2013年04月14日

さいわい寄席が記事になっています

いよいよ1週間後、4月21日(日)開催のさいわい寄席。

9日には東京新聞に、12日には、毎日新聞と東京新聞で、
取り上げられました。
(川崎版です)

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2013年04月11日

久しぶりに高座に上がります!

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私が12年間司会を務めている、川崎名物「さいわい寄席」。
今回39回目を迎えます。

私も久しぶりに、“清流亭小いし”として、高座に上がります。
(あ、勿論アマチュアの部で)
演目は「たらちね」
下げを、師匠の作ったものに変えて噺します。

ゲストは、真打ちが三遊亭金時師匠、二つ目はお弟子さんの三遊亭時松さんを
お迎えします。

木戸銭は無料です。

予約は特に必要ありません。
が、皆様早くから並ばれ、行列ができますので、もしいらっしゃれそうなら、
上記チラシの問合せ先にお電話され、塙野の名前を出して、申し込んでくださいね。

21日は、さいわい寄席で、お会いしましょう!
お待ちしています。



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第10回ル・プティ・カドは無事終了しました

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4月6日(土)
低気圧が近づき、TVの天気予報では「無理のない外出はお控えください」との注意。

前日は、ご来場予定のお客様全員へ、状況判断で決して無理はなさらないように、
ただし予定通り開催います、とご連絡。
そんな対応に追われ、慌ただしい気分で本番を迎えました。

結果としては、夜の部は、キャンセルのお客様は勿論何名か出て、
こじんまりとはしていましたが、それでも当日急に駆けつけてくださった方々も
いらして、アットホームな雰囲気で開催することができました。

とりあえず、10年間、ル・プティ・カドを見守り、応援して下さった方々、
初めてお越し下さった方々、いらっしゃらなくても、このブログを読んで下さった方々、
本当にどうもありがとうございました。

上の1枚目の写真は、前半の衣装。江戸川乱歩の世界に合わせて。
ただし、入江さんは、いつもこの格好ですが。不思議な雰囲気でしょう?
2枚目は後半の会場の様子です。


ところで、
「今回のライブをこのまま、ライブハウスでもう1回やりませんか?」
というありがたいお言葉を戴きました。
5月末か6月初めに、池尻大橋にあるライブハウスで、再演することになりそうです。
詳細がでたら、また告知いたしますね。

 
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2013年04月02日

ファイナルステージ「朗読と尺八 Le Petit Cadeau Vol.10」は今度の土曜日!!


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今日の冷たい雨と、明日の春雷で、近場のお花見は終わりのようです。

本来なら、4月6日(土)は、桜の季節のはずだったのに・・・。


そう、恒例春の朗読ライブ「ル・プティ・カド」が本番目前です。


10年前に、毎回違う楽器奏者を迎え、音と声のコラボを行いたい、
声と声のコラボも実験的に行いたい!
と、始めた「Le Petit Cadeau(ル・プティ・カド)」。

“小さな贈り物”という意味です。
新しい季節に出発する全ての人々へのエールを込めて、4月初めに開催して参りました。


ピアノ、ハープ、二胡、マリンバ、琵琶、ブルースハープ&ギター、
アイヌ楽器のトンコリとムックリ、リュート。
様々な楽器奏者との出会いがあり、様々な音色との共演がありました。

そして今回は、尺八奏者の入江要介さんをゲストにお迎えします。
入江さんとは、他の機会に共演し、またいつかと思っていたので、今回叶いました。
入江さんの若き感性に、魅力を感じています。

朗読パートナーは、千葉小津江さん。
同じ「ぐるーぷ・もある」のメンバーですが、元々音楽畑の千葉さんには、
音楽的な感性に助けられ、色々助言してもらいながら、毎回企画を進めてきました。
彼女との稽古は、いつも楽しいです。


これまでやれたこと、うまくいかなかったこと。
振り返れば色々ですが、いつだって、ともかくも一生懸命作り上げてきたライブです。


さて、


今回10回目を1つの区切りとして、「ル・プチ・カド」は一旦終了します。
もっと自由な発想で、ライブを行うにはどうしたらよいのか?
そんな疑問に突き当たっていた私達は、また1から始めたいと思っています。

では、今回が集体成???
イエ、そんな形にはなりませんでした。

だって、何も括れないし、何もまとめられないのですもの。
今回も、1回目と同じく、5回目と同じく・・・
今回やってみたいことに挑戦するのみです。


いつもお越し下さるお客様に、またお会いできます。
初めていらっしゃる方々にも、聴いていただけます。
そこにいらっしゃるお客様と、その時だけしか生まれない空間が共有できます。
なんて嬉しい事なんでしょう!!



4月6日(土) 昼の部14:00〜 夜の部18:00〜(2時間余り)
いつもの公園通りクラシックスで。


お待ちしていますね!

急に都合がついた、渋谷に来ている、そんな方も、どうぞお気軽にお寄りください。
詳細は、上記チラシをクリックして下さいね。

 *お問い合わせは、Email: pal@hiroko-kohno.net まで。




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2013年03月12日

2年目の3月11日に

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今日の朝日新聞朝刊に、上記の記事『島を救った津波叙事詩』があった。

22万人の死者・行方不明者・・・
2004年に起こったスマトラ沖地震に伴う大津波の時、
犠牲者はたった1人だった小島が、インドネシアのシムル島である。

島民を救ったのは、津波の教訓を盛り込んで歌い継がれた叙事詩だという。

独唱と合唱が交互に繰り返され、延々と続く、伝統的な4行詩。

歌詞の中に、東日本大震災のことも、29番目に加わった。

  住むところがない
  寝場所を探す
  アチェで2004年
  日本で2011年



子守歌や昔話、叙事詩といった形で教訓を残し、それが人々の日常に
浸透し、親しまれていることがいかに大切なことか。
印象深い記事である。


そして、私のできることは、そうやって残ったものを、語ることによって紡ぎ、
リレーのバトンを渡す。
そんなことではないだろうか・・・・?
私は私のやり方で・・・。


重松 清さんの著書『希望の地図』より。

 「被災地」とはいったいどういう土地を言うんだろうな。
2011年3月11日という日付は、いまの時点で振り返ると、すでに過去だ。
ならば「被災地」とは、「過去に震災で甚大な被害を受けた土地」という意味で
いいのだろうか?
(中略)

今日も「被災」している。明日も、このままだときっと「被災」しているだろう。
あさっても、悔しいけれど、おそらく・・・・・。
人々の悲しみや苦しみは、あの日からずっと、途切れることなくつづいている。
「被災」とは、過去の出来事を語る言葉ではなく、いまの状態を示す言葉なのだ。

だからこそ、あらためて思う。
僕はこれからも、機会さえ与えられれば、「被災地」のレポートをつづけるだろう。
2012年の「被災」の様子を伝えることで、まだ終わってないんだぞ、
東日本大震災を歴史年表の一項目に収めるのはまだ早いんだぞ、
と訴えつづけるだろう。


*重松清さんは、フリーライター「田村 章」としても、ルポルタージュなどの
執筆活動を行っていらっしゃいます。 





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2013年03月06日

春、満開! をお届します

伊豆までドライブ。
河津桜を見てきました。
桜も菜の花も、今が満開の見頃です!


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3月は、学校の講師業は春休みなので、ホッとひと息。

その代り、朗読ライブ、落語高座が目前。
稽古と準備に追われています。

そして新たに、朗読を愛する仲間達と、新しいプロジェクトの立ち上げが、
今着々と進んでいます。
それはまたあらためて、ご報告しますね。

インプットとアウトプットのバランスよく、
表現する事、伝えていく事、をもっと積極的に行っていかなければ!

3月・・・素敵な季節になりそうな予感・・・。





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2013年03月02日

ル・プティ・カドVol.10は「朗読と尺八」の調べです  

チラシをアップします。

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江戸川乱歩の世界に、意外にも新しさを感じるでしょう。

宮沢賢治の詩の世界に、激しい鼓動とリズムを感じることでしょう。

そして入江さんの尺八からは、静謐さと新鮮さと温もりを感じてください。

お待ちしています。

お問い合わせはこちらまで
Email:pal@hiroko-kohno.net (塙野 ひろ子)





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2013年02月26日

へんり 未来さんのこと

友人のミュージシャン=へんり未来さんから、ベストアルバムが2枚届きました。
COUNTERSHOCK BEST 1.2.

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へんりさんのことを簡単にご紹介しますと・・・

渡米しプロのジャズギタリストとして活躍中に、肝炎・腎炎を発症し帰国。
その体験から看護師となり、医療・福祉の問題をテーマに音楽によるジャーナリズムを展開。
“メディカル流し”として、病院や施設でのコンサート活動も行っています。
ヘンリーミラーが好きだから、そこから芸名を付けたとのこと。


YOU TUBEを付けておきますので、ちょっとお聴きください。
これは笑えて、メタボの方は身につまされる歌かも?!

 


へんりさんとは、昔『イヌワシになった青年』というタイトルで、
一緒にライブを行ったことがあります。

若くして亡くなった池田拓くんに捧げたへんりさんのCDを聞き、是非にと思ったのです。
お父様のお書きになった本をもとに、へんりさんの演奏と一緒に、朗読させていただきました。
山形にご一緒した時の取材は、鳥海山の登山までできて、大変貴重な体験でした。


そして、もう1つ、私にとって忘れられないへんりさんの言葉があります。

当時私は、病気の家族のために一生懸命やっているつもりだったのに、
「いちいち出しゃばらないで!」と本人から言われ、大ショック!
憤慨して、しばらく顔を合わせる気も起きなくて、でも気になって・・・
モヤモヤしていたのです。

そのことを、へんりさんに漏らしたら・・・
へんりさんは一言。
「出しゃばりでも、お節介でもいいじゃないですか。続ければいいんです。」

それを聞いて、なんだか涙が出そうになりました。
(ああ、こういうお仕事の方は、患者さんに何を言われても、変わらず見守り、
お世話をしているのだな)
そう思いました。

私は結局、患者の気持ちより、感謝されたい、自分がいい子でいたい、
無意識にそんな気持ちが働いていたのかもしれないと、そう悟ったのです。

私はへんりさんに、とても感謝しています。

とても応援したい方です。



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少し以前になりますが

2月も終わろうとしていますね。

だいぶブログ更新がご無沙汰してしまったのですが、
楽しいイベントだったので、遅ればせながらのご報告を。


2月16日。
湯島のライブハウスJ−Roomにて、イベント『GS&オールディーズ メモリアル』の
司会を務めました。

ゲストは、元ダウンタウン・ブギウギ・バンドのリード・ギタリスト和田静男さんとその仲間。

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「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」「スモーキング・ブギ」はもちろんのこと、
かつての資生堂のCM曲「サクセス」「愛しのティナ」などなど披露。
懐かしい!!

和田さんはギターも歌も、渋くて、本当にカッコ良かった!

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第T部は、お店のオーナー、ジャック・カネミツさんによるオールディーズのステージ。

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第U部が、お客様によるGSソング歌いまくりコーナー。
皆歌って踊ってノリノリの大盛り上がり。

なにしろ主催者である社長が、元バンドボーカル&ギタリスト。
そのIT顧問が元バンドギタリスト、とかなり本格的だったのです。

こういう司会はめったにないけれど、司会しながら飲んでよし、踊ってよしと言われていたので、
一緒に楽しんじゃいました〜♪。






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2013年02月15日

宮城県名取市で、映画上映会

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東北の被災地向けFM番組として、毎週オンエアされているラジオ番組。
それが、サンスター提供の『文化の泉 シネマアベニュー』です。

1ヶ月に1回まとめて収録していますが、写真左から順に、ミキサー、構成&演出、
パーソナリティ、コーディネーターと、このメンバーでお送りしています。

名画をご紹介するこの番組を担当するようになって、昔観た映画をあらためて観ると、
昔は観えなかった色々なものが見えてきたり、感じたりします。
そして、名画の持つ底力に、あらためて敬意を表します。


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さて、80年代のローマを舞台にしたのが、『ニュー・シネマ・パラダイス』
日本では、1989年12月に、銀座シネスイッチで上映され、40週のロングラン。
わずか200数席の1館だけで27万人を動員。
興業成績3億6900万円という記録を樹立した映画です。

映画が娯楽の王様だった時代・・・その郷愁を描いた作品です。


この映画の上映会が行われます。

◆イベント・タイトル:『文化の泉〜シネマアベニュー』上映会
◆日時:3月10日(日)
◆場所:宮城県名取市にあるイオンモール名取、イオンホール
◆同時開催イベント:「SCREENを飾った歴代ハリウッド・スター展」
           (映画専門誌「スクリーン」協力)
◆詳細問い合わせ:ラジオ3(スリー)
  TEL 022−213−2323(火〜土曜日 9:00〜18:00) 
 

3月11日の前日ではありますが、地元の方に足を運んで頂けるのを願っています。


posted by ピロコ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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