2009年09月03日

夏の名残りのセイリング 

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台風一過の9月2日。
ラッコが、しばらく当分はヨットに乗る時間が取れそうも無いので、
2人きりで千葉県保田漁港まで、クルージングに出掛けました。

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保田漁港の目の前にある、飯処「ばんや」は有名で、夏の週末はごった返しですが、
私達がたまに使うお食事処は、割烹「山田や」。
大勢で行った時、お座敷が使えて、ゆっくり出来るからです。

でも今回は、初めてのお店で食事しました。

桟橋で出会った青年から、港からすぐ右手にあるお店を教えて貰ったからです。
(あれ?!お店の名前を忘れた!)

道の駅目の前、地場の野菜やおみやげ物も、隣で売っている処です。

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お奨めは、「海鮮あられ丼」。

各種お刺身がブツ切れでゴロゴロ!
ご飯がなかなか姿を現さない!
ボリューム満点で1300円です。

ところで、ところで・・・。
ラッコが1本ビールを飲んだところで、壁のメニューに「ひれ酒」と
書かれてあるのを発見。

「ひれ酒くださ〜い!」と言うと、

「昼間はありません。それは夜のメニューです」と、ピシャリと断られた。(クククッ)

さらに、おつまみを頼もうとしたら、

「それも夜のメニューです。昼のメニューは定食だけです。」とまたまたピシャリ。
ラッコ、しょんぼり。


 次に、水槽に張り付いている沢山のアワビを見て、
「これ、いくらぐらいで食べられるんですか?」と、私。

ご主人が「中ぐらいので、2千7〜800円です。」

よっしゃ、では折角だから奮発しようと、
「では、これ1つ戴けませんか?」というと、

「これは夜しか出しません!」

ヒェ〜・・・
料理人がいて、目の前に食材が豊富にあって、それを食べたいお客さんがいるのに、
そりゃあんまりじゃありませんか?!


ま、とにもかくにも、海鮮あられ丼は美味しかったです。


波も無く、風は無さ過ぎたため、セイルを張っても全然走らない。

仕方なく、機走だけのセイリングだったのはチョット残念でしたが、
夏の良い締めくくりが出来ました。

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2009年08月15日

海と空の青さ

セミのボイス・シャワー・・・

関東は、ここ数日、初めて夏らしい晴れ間が続きました。


お盆休みはとれましたか?
どのようにお過ごしになりましたか?


私は、本当は、ヨットで熱海〜新島・式根島〜大島巡りのクルーズを行う
予定だったのですが、諸事情により、参加を取りやめました。

でも、横浜から熱海まで、ヨットを運ぶのは手伝いました。

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海はクルクルと、その表情を変えます。

観音崎から穏やかな青い海原かと思えば、熱海到着1時間前からは、
風が強くなって、三角波が立ち始め、海がうねり始め、熱海到着時は、
また急に凪いで・・・。

自然の前では、人間は本当に無力ですね。
謙虚に、いかに付き合っていくか、です。


客船「飛鳥」に乗船して仕事をしていた1年間、南太平洋上で、様々な海の表情、
空の表情を眺めることが出来ました。

ヨットに乗り始めてから、東京湾は、より私に近い存在になりました。

海と空のいくつかの風景は、私の心の中に、額縁付きで飾られています。



今日は終戦記念日。


以前、取材で訪れた広島県・江田島から見た海の美しさも、私にとっては
忘れられません。

江田島といえば、旧海軍兵学校があったところで、現在は、海上自衛隊第一術科学校に
なっています。
その敷地に建つ教育参考館も、見学させてもらいました。
海軍関係の資料の中に、若い命を散らせた特攻隊員達の遺書や遺品なども
見ることができます。

広島市平和記念資料館と共に、こちらも是非見て頂きたいです。

呉港からフェリーに乗り、平和な瀬戸内海の島々を眺めながら、
かつて、彼らはどんな思いで、青い海を、空を、見つめたのだろうと思うと、
胸が痛くなりました。

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2009年08月03日

横浜の風に吹かれながら

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やっと、観たいと思っていた「海のエジプト展」へ行ってきました。

横浜開港150周年記念イベントとして、パシフィコ横浜で、9月23日まで開催中です。


地中海に沈んだ、エジプトで栄華を極めた3都市。

聖なる癒しの地、カノープス。
世界への玄関口、交易の中心地だったヘラクレイオン。
クレオパトラの愛した都、アレクサンドリア。

紀元後746年1月18日の地震と津波が、3都市の沈没を決定付けたとか。

沈没したゆえに、現在まで形を留めた石の文化が、今、私達の目の前にある!

ファラオの石像など、圧倒的な大きさ、迫力です!
海底で対面し、陸へ引き上げた時の感動は、さぞかし!!
想像するだけで、ワクワクしました。


私が特に気に入ったのは、プトレマイオス12世のスフィンクスの石像。
あの、絶世の美女と云われるクレオパトラのお父さんです。

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(朝日新聞より)
 
              

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(絵がはきより)


なんて可愛らしいお顔なんでしょう!!
クレオパトラがもしお父さん似だったのなら・・・。
私の中で、今までクールビューティ−だったクレオパトラのイメージは、
大分変わってきます。
昔、エリザベス・テーラーが映画の中でクレオパトラ役を演じていたけれど、
結構似ていたりして!(笑)。


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会場を後にしてから少し歩いて、ぷかりさん橋へ。
ここから、シーバスに乗って、赤レンガ倉庫経由で山下公園まで行きました。

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大桟橋に停泊する飛鳥Uの横を通り過ぎ、横浜ベイブリッジを遠くに眺めながらの、
ショートクルーズ。

山下公園に置かれている氷川丸の横に到着。

横浜の風を感じたいなら、このシーバスはお手頃でお奨めですよ。
横浜駅行きもあります。



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2009年07月29日

海上の雨

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私の今夏のイベントは、クルージングだけになりそうです。

昨日はその1回目。

何しろ、ここ数日のお天気ときたら・・・・!

曇天と、急の雨と、たまの晴れ間・・・その繰り返し。

昨日もその予報にめげず、波と風が穏やかなので、久しぶりの友人達とのクルーズです。

8時集合。
まずは軽い朝食、スパークリングワインで乾杯!
8時半過ぎ、いざ出航。
風が真南なので、往きはずっとエンジンで走り続け、目指すは三崎漁港です。


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アレレ!
降り出しちゃいました!
じゃんじゃん降り出して、周りの景色がまったく見えない!
ナビだけが頼りです。

今回は、プロの助っ人クルーNさんに来て頂いたので、本当に心強い!

それをいいことに、ラッコがキャビンでスヤスヤねているではないか!・・・ッタク!!!
代わりに、友人のM君がクルーよろしくラットを握り、Nさんのアシストをしてくれている
・・・アリガトウ。


波また波の海上に、大粒の雨がガンガン降ると、波の上がボコボコの水玉になります。
当たり前かもしれないけれど、この景色を眺めるのは、ちょっと貴重な体験でした。

海上での空の青さ、夏雲、吹き渡る風、虹・・・
そんな夏の風物詩を、皆に味わってもらえなかったのは残念だったけど、
雨のクルーズも、また思い出に残ることでしょう。

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この橋をくぐると、三崎はもうすぐ。
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出航から3時間ほどで、三崎漁港へ入港。

すると、そのときになって、急に空が明るくなりました。

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マグロ料理を食べて、しゃべって、ワア大変!もう2時近い!帰らなきゃ!!


少し帆走したものの、帰路を急いでいたこともあって、またもエンジンで。

あの帆走中の、風と波の音だけを、もっと皆に聴かせたかったけれど、仕方ない。

それに、帰路はほとんどのメンバーが眠りこけ、
やはり、NさんとM君だけが、頑張って舵をとってくれたのでした。

感謝!!


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2009年05月05日

ヨットの上の鯉のぼり

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ヨットのメンテナンスをしに、ラッコと、雨の中マリーナへ。

敷地内のアウトレットモールは、若者で大賑わい。

でも、誰かのヨットの上の鯉のぼりは寂しそう・・・・。

雨の中、海風の中、一生懸命泳いでいました。
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2009年05月03日

進水式

G.W.後半、5連休に突入。
如何お過ごしですか?

久しぶりにヨットの話題です。
といっても、最近、私は全然ヨットに乗っていません。(泣)

先月、熱海に係留している知人のヨットの進水式が行われ、
私は、進水式後のパーティーの司会を頼まれました。

そのときの写真が届いたので、ちょっとだけご報告しますね。

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スパ・マリーナ・熱海は、ビーチのすぐ横、親水公園の前にあるハーバーです。

朝早くから沢山の友人知人が集まり、ヨット「タートル号」にシャンペンがかけられ、
皆で乾杯。

法螺貝を鳴らし、海の神様に、ハワイの歌で祈祷。
海の安全を祈りました。


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ついでに私は、嫁入りした元我が家のヨット「ヴァンデスト号T」に、
久しぶりのご対面。
嫁入り後、今は熱海に係留されているのです。



 さて、本日の主役「タートル号」は近場を一周。
その後は、マリーナの目の前のレストラン「なぎさ」で、ランチパーティーです。

ここからは、私は司会進行役です。

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50人ほどの人々が、飲んで食べ、スピーチをし、歌手の宮前ユキさん等のライブあり、
大いに盛り上がったパーティーでした。

「タートル号」のオーナーの奥様が数日後お誕生日なのを知っていたので、
私はひそかにバースデイケーキを用意。
そして、宮前さんたちと打ち合わせしておいて、突然、
“Happy Birthday To You〜♪”

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この写真は、ケーキのローソクの火を吹き消そうとしたら、
海風が先に火を消そうとしたので、慌てているところです。


潮の香りと海風の心地よさ・・・

ヨットを愛する人々との、とても楽しい一日でした。

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2008年10月21日

思い出の場所

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今日は、打ち合わせのため横浜元町へ。

その帰り、お天気がよかったので、ぶらぶら山下公園まで足を延ばししました。


う〜ん、久しぶりの山下公園!

月曜日だというのに、結構観光客がいるのですね。
外国人の姿もかなりあり。



このあたりは、15年程前に客船「飛鳥」に乗船して仕事をしていた1年間、
横浜港で乗船・下船する度に、歩いていた場所です。

 私は湘南で生まれ育ったので、国内のどの港より、入港のときに嬉しかったのを
思い出します。
港の景色自体も美しいのだけれど、やっぱり“地元”に帰ってきた!
という安堵感・・・・かな。



「飛鳥」での仕事を終え、再びおしゃべりの仕事に戻ってから担当したのが、
TV神奈川の仕事。
局舎は、山下公園の目と鼻の先です。


10年ほど前から横浜に住むようになり、ヨットに乗るようになって、
このあたりはハーバーへ行くときの、車の通り道になりました。
中華街では、よく食事もします。


そして元町は、今も時々仕事で訪れる場所。



なんだかんだと、縁があるなあ・・・・。


山下公園前のイチョウ並木も、もう少しすると金色に輝き、本当に美しくなりますよ!
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2008年08月12日

伊豆大島へ

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花火大会の翌朝6時半、8人でヨットに乗り、伊豆大島へ出航。

快晴。
風がなく、しかも真正面から風が吹いている真登り状態。
セイリングが出来ず、ほとんどエンジンで走りました。

熱海から出ているジェット船で行けば約45分。
ヨットで行くと、4〜5時間。

プロの先生の指導を受け、途中からほとんど私の操船となりました。
教え方の上手な方が隣に付いていてくれると、なんて心強いのでしょう!


360度、青い海、 海、 海!!!



実は伊豆大島は、一緒に乗船したSさんが、子供時代を過ごした島。
Sさんのお父様は、ここでしばらく歯科医院を開業し、大先生と慕われていた方で、
先日91歳で他界されたのです。

着岸前に散骨をし、ご冥福をお祈りしました。

お父さん、帰って来ましたよ〜!

その夜は、Sさんの小学校時代の同級生達が、40数年ぶりに同窓会を開いてくれるとのこと。

今回の大島行きは、なんといってもSさんのためのイベント、といってもいいかもしれません。


大島はよかったって?
・・・・私、滞在時間がわずかだったから、わからない・・・。


一同この日は1泊くする中、私だけは仕事&諸用のため、大島に着いた途端、トンボ帰り。
一人寂しく、ジェット船で帰っちゃったのです、とほほ。


後日談。
なんでも夜は、伊勢エビやらアワビやらの食べ放題だったとか!
この晩は夏祭りで、縁日でにぎわったとか!
とにかく楽しかったとか!!
ウ、ウラメシ・・・じゃなかった、ウラヤマシイ!
 

 
posted by Piroko at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 海と船とわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱海のマリーナから、「たまや〜!!」

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只今、北京オリンピック真只中!

その華麗なる開会式を見ることなく、その時私は仲間10名と、熱海スパマリーナに停泊したヨットの上。

熱海は現在年間21回も、花火大会が開催されています。

開催場所は、マリーナのすぐ前。
つまり、ヨットの上は、特等席。
目の前で、花火が打ち上げられるのです。

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 いやあ、すごかった!
何が凄いって、ドン、ドン、という音が、山にこだまして返ってくるから、
背後でも花火大会が行われているような、ドルビーサウンド状態。

しかも、前方左右両方から打ち上げられるわ、新手の花火もドンドン上がるわ、
熱海の花火大会は、前夜見た「神宮外苑花火大会」より、ずっと見ごたえがありました。


 船上花火見物は仲間内から大好評につき、来年も企画しなくっちゃ♪

posted by Piroko at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海と船とわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

GW最終日、海へ

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関東地方は、GW中の五月晴れが、結局6日だけでしたね。


私もラッコも、仕事柄連休は関係なし。
でも、最終日6日は2人ともオフだったので、ヨットに乗りました 〜♪

冬の間全然クルージングしなかったので、ナントナント半年振り!



8時にハーバーに到着。
でも強風注意報が出ていて、平均風速8〜9m、最大11mとのこと。

私達は、遊びで海に出てゆくのですから、ヨットに乗る時の原則は、“ATM(明るく・楽しく・無理をしない)”です。

だから、残念でもクルーズは取り止め。
持参したフルーツとコーヒーでのんびり朝食をとり、さてこの後どうしよう・・・・?

 アレレ?!

注意報を表す黄色いフラッグがスルスルと下がった!


ハーバーのスタッフに聞いたら、風が凪いで、波も思ったより穏やかとのこと。

すでに11時になってしまったけれど、目標をうんと近場に変え、マリンポート・コーチヤへ

出発進行〜〜〜!


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猿島を望む

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浦賀水道の入り口にある観音崎灯台

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ベラシスが見えてきた!目的のレストラン・マリンポート・コーチヤは
この右手


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<仕掛け網の漁場には、鳥達がいっぱい!

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出航から2時間、目的地到着
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2008年04月25日

気持ちのよい場所

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4月の今頃、年に一度のヨットの船底塗りをやります。


そう、なんでも自分達でやる主義(趣味)のラッコのこと。
勿論、私も引っ張り出されました。
これが、結構ハードな作業なんだなあ。
つなぎ着て、帽子かぶって、マスクして。
マリーナで会う人皆に、「奥さんはエライ!」って言われるんですけど・・・・
ねぇねぇ、ラッコさん、聞いてるゥ?・・・。

 とはいえ、
横浜にあるベイサイド・マリーナは、行くだけで気持ちのよい場所なんです。

青い海、白く光るプレジャーボートやヨットの数々。
海からの風・・・。
そして、ここで働く若いスタッフの皆様は、誰もが本当に礼儀正しく、愛想がよく、親切。
社員教育がしっかるしているなあ、といつも思います。


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 しょっちゅう、外国からやってきた素晴しいヨットが停泊しているのも、目の保養です。

 写真のヨットは、フランスからのカタマラン(双胴船)「GITANA」。
100フィートほどもあり、幅も縦も広い、広い!

 今回、サンフランシスコから日本まで、11日間と12分55秒で走り、
世界記録を更新したとか。
 つまり、ヨットなのに、大型客船並みの走りをしたのですな、・・す、すごい!

 まもなく今年も、130フィートもある有名なヨット「エンデバー号」が、
アメリカズカップに参加するため、日本に寄港する予定とのことで、
こちらも楽しみ。


 う〜〜み〜〜は広いな、大きいな〜〜〜♪
 行ってみたいな、よその国〜〜〜♪


 思わず懐かしい歌を思い出します。

 世界は一つ、世界は海でつながっているのだということを、この場所で
いつも感じさせてもらっています。


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2008年03月18日

より快適になりました〜♪

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 今年に入ってから、すっかりご無沙していたハーバーへ。
今日は、ラッコと、ヨットのお掃除をする約束をしていたのです。

 今年1月に、ドジャーとビミニトップが付きました!
(ヨットのテントみたいなものです。)

これがあれば、真夏の太陽ギラギラの下での操船も、なんのその。
強風の際の水しぶきも、急の雨だってへっちゃらです。

 これだって、オプションのできあいを頼むと、とんでもなく高額なので、
昨年12月に、ラッコと2人で、骨組みを付ける位置と寸法を、丹念に測りました。

 それを、インターネットで、ステンレスを曲げてくれる業者さんを調べ、
大阪に発注したのです。

 届いた骨組みの据え付けは、又私たちです。

 その後、知り合いの、マストやドジャーなどの縫製をしている業者さんへ依頼。
出来上がった布を、セットして頂いて、出来上がり〜!

 もっとも、普段は大雑把なくせに、こと物作りとなると、”超こだわりの人”に変身するラッコは、
「たるみがあるから、この調整が済むまでは、完成しているとは言えない」
と、申しておりますが。

 お陰様で、経費は、本来の3分の1近くに抑えられました。

 こういった遊びのことは、なんでもDo it ourselvesです。



 さて、すっかり汚れていたヨットの甲板を、2人で長靴を履いて、
ゴシゴシゴシ・・・。
ハイ、きれいになりました!


 そろそろ、洋上に出かける季節が巡ってきたようです。
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2007年12月25日

ヨットがキラキラ光ってる!

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 12月24日、クリスマス・イブ。

私とラッコ、2人とも連休は関係なし。

それぞれ仕事を終えてから急いで帰宅し、車に乗って横浜ベイサイド・マリーナへGO!

9時頃到着。
クリスマスイベント、ヨットによるイルミネーション・ショーを見に行きました。

 綺麗だなぁ!
 なんとなく、東京ディズニーランドのエレクトリック・パレードみたい・・・。

 すでに人もまばらな、美しくも静かなハーバーのクリスマス・イブでした。
 
posted by Piroko at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 海と船とわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

海の見えるレストラン

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 なかなかヨットで遠出する時間が無く、いつも相模湾の中をウロウロしている私とラッコ。

 今日は、ランチを食べに、ヨットで浦賀にあるマリンポート・コーチヤへ。
(て云うと、チョットお洒落でしょ?!・・・・ナンチャッテ。)

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 大型の自動車船など、頻繁に本船がゆきかう浦賀水道を下って、剣崎を過ぎると、 じき右手にあるのが、マリンポート・コーチヤ。
丁度、シティマリーナ・ベラシスの真向かいにあります。

 電車ですと、京浜急行「浦賀駅」から徒歩17分という、不便な場所にある「コーチヤ」ですが、ヨットマンに限らず、近所の方が愛用するお店らしく、ランチタイムはほとんど女性客で占められていました。

 ハーバーにある庶民的な洋食屋さん、といったところでしょうか。
私の食べた、海鮮たっぷりのトマトクリームスパゲティの味はなかなか。
サラダもパンも美味しかった〜♪。

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 この近海に、1853年、ペリー提督率いる黒船がやってきたんですよね。
合衆国の東インド艦隊。
大砲をたくさん積んだ巡洋船4隻が突然現れたというのですから、さぞや異様な光景だったでしょうね!
幕末の始まり。
そして、鎖国を解くきっかけとなった大事件です。


『 太平の眠りをさます上喜撰 たった四はいで夜も眠れず 』

 
 お土産に、レトルトパックの「黒船シチュー」を買って帰りました。
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2007年10月30日

秋の海上にて・・・

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 久しぶりに、ラッコとヨットで海に出ました。

今日の目的は、操船練習。
もっと詳しく云えば、私のアシスタント研修。
2人で操船する際に、私がやらなければならない事を覚えるため、ハーバーの近場で教えてもらったのです。

 天気予報では、波も風も穏やか。
とはいえ、やっぱり海に出ると、結構風が強く吹いていて、さすがに秋の風の冷たさでした。

 離岸着岸、帆を張る際の操船、帆の向きをターンさせる際の舵取り・・・・etc.
楽しかったですよォ。
お、あれに見えるは消防船。
あれは、ニッポン丸だ!
東京湾は本船の数も多いから、気は抜けないけどね。

 ラッコは、すっかり操船に慣れたみたいだから、あとは私だけか。
ラッコはこの時季仕事が忙しく、毎日遅くに帰宅で、疲れていると思うけれど、遊びとなると元気だなあ!
さすが、“ラッコ”である。

 かくいう私は・・・・。
実は、久しぶりの操船なので、念のため今回酔い止めの薬を飲んだのです。
そしたら効き過ぎちゃって、やたら眠い!
ちょっと気を抜くと、思わずウトウト。

 操船中も、食事中も、後片付けの最中も、帰宅途中の買い物中も、そして、夕飯時も、フワァ〜〜ィ・・・眠い!!!

 まいったなあ、乗り物酔いの薬って、効くんですね。
そんなわけで、今も眠い。
今日は、このあとアレコレやる事はあきらめて、もう寝ます・・・・。
posted by Piroko at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 海と船とわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

ハーバーで中秋の名月


 水面に映るお月様
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 桟橋から、お月様を眺める
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 ま〜〜るいって、心がなごみますねぇ・・・。

都会の真ん中で見るより、なんだか優しげなお月様でした。

 月を仰いでいたら、急に、覚えかけの落語「一目上がり」の中に出てくる、一休禅師の悟の一節を思い出しました。


     池の面に、月の夜な夜な通えども、
   
          水も濁さず、影もとどめず・・・・。
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2007年08月19日

お盆休みのイベント・三崎クルーズ

 4日間のお盆休みが終わり、仕事再開。
その途端涼しくなって、あァ、私の夏も終わったな・・・・。

 本当に慌しい4日間でした。
家事に、家の修繕に、身内のお見舞いに・・・。
というと、なんだかとっても殊勝ですが、エネルギッシュに力を注いだのはヨット!
初めて、お客様をお招きしてのクルーズを行ったのです。
 2日間にわたって、船の掃除をし、お客様用備品を揃え、オードブルの食材を買いに行き、そして迎えた16日。

あの、最高に暑かった日です!
でも、私達は、最高に最高に涼やかな海風に吹かれていたのです!

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 5時起床、6時自宅出発、7時にマリーナ到着。既に暑い!!
ラッコとテントを張ったり、オードブルの盛り付けをしているうちに、8時半頃から、本日のお客様が次々に到着。
 冷たいお絞りを出し、カナッペ、アボガドソース&トルティアチップス、冷たいガスパッチョのスープを出して、総勢7人でシャンパンでカンパーイ!!
グラスを片付けて、いよいよ10時に出航です!

 向かう先は、横須賀にある三崎港。
なんてったって、今回はプロのヨットマンKさんと、Kさんが連れてきた優秀なクルーの女性Aちゃんがいるから、鬼に金棒なので〜す。

 おぉ、彼等のロープさばきの上手さ、コンビネーションの良さといったら!
さすが長い年月培っただけのことはあります。
あの何分の一でもいいから、これから私も習得しなくちゃ。

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 剣崎を過ぎたあたりで、セールを揚げ、エンジンを止めると、急に静かになって、聞こえるのは波の音と風の音。
BGM用のハワイアンや懐かしのPOPSも用意していたのだけれど、「音楽は要らない」と、皆に一蹴されてしまった。たしかに・・・・。
その上、猛暑だって、テントの下にいると本当に涼しい風が吹き抜けて、クーラーなんて問題外の快適さなのです!

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 12時半に三崎漁港に到着。
ぅうわわわゎぁぁ!!!あ、あづい!!!!
陸地は、トンデモナイ暑さではありませんか!
早速、昼食をとりに、「さくらや」というマグロ尽くしを出してくれるお食事処へ逃げ込みました。
マグロの揚げ物や、各種お刺身、海鮮丼...etc.
みんなよく食べ、よくしゃべり、軽く(?!)飲み、3時に離岸。

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 ところで、その後、デザートの果物を盛り付けたり、お酒のお代わり皆に出すため、キッチンまで下りて行くたびに、私はムカムカし出したのです。
ヤ、ヤバ・・・・!!船酔いだ・・・・。
デッキにずっと居ればなんでもないのですが、リクエストのお酒は、私が取りに行かなければならない。
こらえきれずに、オンザロック作っている途中に、ウゥ・・・トイレに駆け込む羽目に!
それも2回も!
でも、デッキに上がったときは、何食わぬ顔で「ハイ、お待たせ〜!」
これは結構辛かったです。

 実は私は、操船中、キッチンに立つのがとても弱いのです。
でも、船酔い経験者ならお分かりでしょうが、車酔いと違って、揺れなくなった途端、あるいは陸に上がった途端、ケロッと治ってしまうのが、船酔いの不思議なところです。
 でも、もう少し何とかしないと、これではお客様を接待出来なくて困ったな。
ラッコに後で打ち明けたら、あっさり「今度から僕が担当してあげる」と言ってくれたけれど・・・。
これって慣れかしら???
何か良い対策はありませんかね???


 それでも、船からの景色も良く、本当に皆様に喜んで頂けて、私達にとっても楽しい楽しいクルーズでした。
 最後に・・・・舳先で、映画のワンシーンを気取っているのは誰だ!

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2007年07月30日

クルージング2日目 湯河原にて

参議院選挙投票の翌日。
自民大敗!そんなニュースの飛び交う中、ノーテンキに、クルージング2日目の、クルージングじゃない(笑)ご報告です。


 午前中は、ヨット内外の大掃除をし、帰りの昼食の食材をスーパーで買い、熱海の町をぶらついてから、湯河原へ。
 実は、今回、以前の私たちのヨットを買って下さったOさんご夫妻の別荘に、招待されていたのです。
(巻紙に墨の水茎美しく、招待状が届きました。)

 
 湯河原駅からタクシーで急坂を上がった途中に、その別荘はありました。
何でも、有隣堂の保養地を買い取り、お金をかけて改修した、まもなく文化財に指定される予定の、由緒正しき建物だとか。
その名も、ご主人と奥様の名前を合わせた「徳利亭」です。

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 敷地に入ると、そこは鄙びた旅館を思わせる日本庭園が。
夏だというのにウグイスが鳴き、蛙も鳴き、トンボが飛んでいます。
前方には熱海の山々が望めます。
 
 一歩建物に入ると、夏用の御簾、格子戸、素晴らしい細工の欄間、掛け軸、行灯、夏火鉢・・・・ご主人が集めに集めた骨董品の数々!
まさにそこには古き日本の和の逸品が一堂に会し、いにしえの世界に迷い込んだような、不思議な雰囲気を醸し出していました。

 室町時代の源泉から湧き出る温泉に浸かった後、ラッコはじんべえを、私は奥様から着物をお借りし、こちらも和の心持ち。

 3畳ほどもあろうかという大きな黒塗りの座卓を前に、京都の俵旅館から買ったという座椅子に座り、白いお着物姿の奥様(自称“女将”)がかいがいしく出してくださる手料理に舌鼓を打ち、湯河原の夜は静かに更けていったのです。

 
 あまりパチパチ写真を撮るのも気がひけたので、私達の寝室と茶室だけ撮らせて頂きました。
 和室正面の箪笥は、刀を納めておくためのものだそうです。
まさに谷崎潤一郎の『陰影礼賛』の世界でしょう?!


 徹底したアンティーク好みのご主人が、私たちのヨットを気に入って下さったのは、チーク材の内装が、最近の新艇に無い、船ならではの味を出していたからとか。
(確かに!!)
ヨットがご縁で、このような夏の宵を楽しませて頂けたなんて、なんという巡り逢いでしょう!!

 3日目の朝、マリーナまで送って頂き、8月に今度は私たちのヨットに乗って頂く約束をして、Oさんご夫妻とお別れしました。

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 無事に横浜に到着した後、ヨット仲間から、次々と電話が有りました。
皆、結構今回のクルージングを心配してくれていたみたいです(笑)。
「風強かったのに、帆を一人で揚げちゃったのォ?!」
とか驚かれ、ラッコはウヒャウヒャ嬉しそう。

 でも、帰宅してから、海の事故などニュースを聞くにつけ、無事クルージングを楽しめたことに、本当に感謝です。
海に出ると、人間はいつも自然の中で生かされていることに、気付かされます。
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初クルージング、熱海へGO!


 26日午前8:30、曇、穏やかな朝。
少し準備に時間がかかってしまったが、ヴァンデスト号は横浜港を出航した。
熱海へ、約6時間の初クルージングだ。

 東京湾は、浦賀水道を抜けるまで、本船や釣り船、ブイに気をつけなければならない。
特にパワーボートは、かなりスピードを上げて走っているので要注意だ。
右手に、観音崎の灯台や剣崎の灯台を遠くに眺めながら走る海の上は、かなり快適!
 
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 ラッコとの2人旅。
ラッコが、離岸や、途中帆走の準備をしている時は、半人前の私が責任を持って、ラットを握らなければならない。
ラッコは、お手製のウィンチの自動巻取り装置を使って、ラクラクとセールを巻き取っている。
ははん、夜中に最近一生懸命作っていたのは、コレだったのか・・・・。
ラッコはご機嫌だ。


 実は、私はスタート早々、大変なドジをしたことに気付いたのだ。

大変!サラダとオードブルと果物、冷蔵庫に忘れた!」
「え〜〜〜〜!!!」


 何しろ始めてのクルージングで、積み込む荷物が多かったので、出掛けに全然気が附かなかったなあ・・・・失敗失敗。
 クルージング途中の食事を楽しみにしていたラッコはガックリ。
ゴメ〜ン!!!
 で、おにぎりとお煎餅と飲み物だけという、お粗末な昼飯を口に入れながら、休むまもなく走り続ける羽目に。
私は、揚げ煎餅にもたれ、なんだか途中から胃の調子が良くない。


 東京湾を出て、三崎を過ぎると、後は相模湾を南西に、熱海港に向かって一直線。
あと3時間だ。
風が真向かいなので、セールはたたんでしまい、エンジンだけで走ることに。
見渡す限り、ややもやった海ばかり。
10ノットで、ただただ走る。
ナビが適格に現在地と、進むべき進路を示してくれるので、私はひたすら方向を守って、舵をとるだけ。
ず〜っと、波に揺られていると、だんだん眠くなってくるので、そうすると、ラッコと交代してもらう。
でも、舵を取っていた方が、酔わないのだ。

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後半3時間は長く感じられたが、やっと、熱海に近づいてきた。
あと2キロという地点で、やっと、陸が見えてきた。
今日は本当に霞んでいる。
熱海の町並みが見えてきたときは、何だかとても嬉しかった。
6時間、無事に2人で初クルージングが出来たのだ!

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熱海の親水公園の目の前に出来た新しいスパマリーナ熱海に、15:30無事着岸。
何回も見ている熱海の町並みも、マリーナから見ると、また新鮮な印象を受ける。

片付けが済んでから、汗だくの身体で、マリン・スパへ直行。
夕食は、お寿司屋さんで祝杯をあげた。

 
 尚、この日は、停泊したヨットで寝泊りしたのだが、海上から夜景を眺め、BGMにジャズを流しながら、デッキで飲むお酒は最高!
ヨットは、クルージングだけでなく、停泊中のこんな楽しみもあるのです。

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翌日は、もう1つのイベント、湯河原の知人の別荘へ。
お話は続きます・・・・・・

 
posted by Piroko at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海と船とわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

新しいヨットがやってきた!

 
 初代ヴァンデスト号は、めでたく嫁入りし、やはりご夫婦でヨットを始めた方が、早速愛用して下さっています。
そのご夫婦とも長いお付き合いが出来そうだし、初代とも今後会えるので、本当にヨカッタ!〜♪

 そして、2代目ヴァンデスト号が、新しくお引越ししたマリーナにやってきました。

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買い替えに当初猛反対した私ですが・・・
「ヨットマンは格好良くなくちゃ」トカナントカ言って、肥満気味のラッコは体重を落とし、
365日飲んでいたお酒を週3日にし、
「ヨット、ヨット・・・」と念仏を唱えながら、仕事に邁進している姿は、人参ぶら下げた競走馬みたいでした。

 でもって、私も根負け。

 でもって、なぜか、私まで船底塗装のお手伝いをするはめに。

本当は業者に頼めばいいのですが、お金がかかるし、ラッコは実は自分で仕上げたいのです。
すぐに船底塗装しないと、貝や藻が付いてしまうので、梅雨入りだというのに、決行!

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 先ずは、陸揚げされたヨットのジェット洗浄。
 船底線にマスキングテープを貼る
 塗装前に軽く削る。

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 雨の日でも塗装できるように、シートで完全に囲う。
 船体の上体が汚れないように、マスキングする。
 ベースにエポキシで下塗り3回。
 その上に船底用塗料で塗装2回。


 大雑把に言うと、以上の行程を経て、無事完了!!

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 4日半の行程の内、私は3日間手伝ったけれど、疲れた〜〜!!
働き過ぎ、というか、遊び過ぎというべきか・・・?!
・・・ま、まずい、ず〜っと身体の芯に疲れが残っている・・・。
翌日から、仕事の前には、リポビタンDとかアリナミンVとか、未だに飲んでいる私です。
今週はやる事満載!頑張らなくちゃ。



 ともあれ、今年の夏は、やっとヨットに乗れます!

 マリン・レポートにご期待下さい!(笑)

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posted by Piroko at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 海と船とわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする