2011年04月30日

東日本大震災救援チャリティ−報道写真展

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いよいよG.W.がスタートしましたね。
如何お過ごしですか?


今年私のG.W.は、友人・知人の展覧会やら、芝居やら、音楽会やら、
行かなければならない催し物が目白押しです。

自分のライブの時に皆にご案内をし、来て下されば嬉しいのですから、
私も極力、時間があれば、駆けつけたいと思っています。

特に震災後、色々な思いを込めて、芸術や文化活動をしていると思うので、
その形を見届けたいという気持ちもあります。



昨日は、12時から品川で司会の仕事。でもその前に、有楽町へ。

朝日新聞主催「東日本大震災 救援チャリティ報道写真展」に行きました。

この1ヶ月の被災地の歩みを、80点の写真で見せていました。



数々の写真の中で、座り込んで慟哭している1枚の写真が・・・。


ああ、そうなのだ、
被災地の皆さんが激しく泣いている姿は、TVでは余り観ていないかも・・。

余りにも悲惨な現実に直面していると、人は涙も出ないのだ。

反対に、笑っている子供たちの写真は、かえってこちらの涙を誘う。

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寄付をすると、毎日先着200人に、泣いているミッフィーちゃんのハガキ
がもらえますよ。

ミッフィーの生みの親ディック・ブルーナさんが、今回の大震災にあたって、
応援のために描いて下さったものです。



この会場、有楽町朝日ギャラリー(マリオン11F)の写真は、朝日新聞の記者や
カメラマンの撮影したもので、5月11日まで開催されています。(無料)



この他、日本新聞博物館(横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内)では、
各新聞社の写真が展示されている「特別展示 東日本大震災 報道写真展」
開催中です。

こちらは5月29日まで。一般・大学生が500円、高校生300円、小・中学生は無料です。




福島原発の実態も、もっともっと私たちは知らなければいけない。
だから、もっともっと報道写真で福島原発の実体を見たいです。
(とても難しい事ですが。)

そして私としては、原発反対の立場を表明するためにも、
他のエネルギーについての知識とか情報を得なければならないと思っています。


報道写真展に出かける事は、TVと違って、色々じっくり考えるよい機会となります。


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2011年04月23日

アイヌ音楽のライブ

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4月22日(金)。
 
昨年ル・プティ・カドでご一緒した千葉伸彦さんと床絵美さんのライブのお知らせを戴き、
行って参りました。


麻布の写真スタジオ内にて。

18時〜19時半のライブなのに、仕事の後駆けつけた時は19時10分。

アチャ〜、あと20分で終わっちゃう・・・。

ところが、実際はノリにノったお二人のライブが終わったのは20時過ぎ。

1時間余り、久しぶりにお二人の奏でるアイヌ音楽を堪能できました。



あ…アイヌ音楽って、やっぱり良い・・・・。

リズムも言葉も繰り返しで単調なのに、飽きることなく心地よく響いてきます。

神様と自然と人間が一体となった自然観。

千葉さんの奏でる素朴なトンコリの音色と、千葉さんのややハスキーな優しい歌声、
それに絵美さんの透き通った歌声。

お二人の掛け合いは、繰り返しの中で少しずつ変化してゆきます。



仮設ステージには、高尾で育ったという雑草が持ち込まれ、それがお二人の素足の
足元にあって、打ちっぱなしのコンクリートの空間に、なぜか馴染んでいました。

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ちょっと良い場面に遭遇。


ライブ中、突然、ブレーカーが飛んで、正面からのスポットが消えてしまったのです。

薄明かりの中の2人。

演奏も歌も続いています。

その時、お客様は皆一斉に、手拍子を始めたのです。

出演者のお二人を励ますかのように。

皆でその場の雰囲気を盛り上げようとするかのように・・・。



なんだか感動ものでした。

私が出演者だったら、本当に嬉しいだろうなあ!



そのあと千葉さんはこう言いました。

「なんだかいいですね、人間て。やっぱり電気じゃなくて人間です。
僕は何を言っているんだろう・・・(笑)。」

うんうん、千葉さんの言いたいこと、すごくわかる。


ライブの一体感て、たまらない。



明日は第35回チャリティーさいわい寄席です。

いつも心温かいお客様が大勢お越し下さいます。

私も、精一杯心をこめて務めます。



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2011年04月13日

リバーサイドカフェがオープン


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余震が頻繁に起きるは、原発はレベル7に引き上げられるは…本当に心配です。


外食産業も苦戦を強いられている中、隅田川沿いに、カフェレストランがオープンしました。

私の友人Tちゃんのお兄さまが経営する、リバーサイドカフェ「CIELO Y RIO シエロイリオ」。

店内160席、オープンテラス20席、2F席からスカイツリーを臨むことが出来る
カジュアルレストランです。

オープン前夜の12日、身内だけのお披露目会にご招待されて、行ってきました。




関西と東京に、多くの店舗展開をしているこの会社。

オープン時は、こんな場所で成功するのかしら?と思うのですが、
必ず注目されるのは、市場調査の行き届いた先見の明があるからか。

勿論、基本的にお料理が美味しいことも必要条件ですが。

それと、まだ注目されていない場所に新規オープンして、注目を集めるという
プロデューサーとしての手腕を試すことに、社長は商売の醍醐味を感じて
いらっしゃるようです。

オープン前の週末に、社長自ら仙台までスパゲティ500食分を持って、炊き出しに
行ってきたそうです。

そしてオープン後は、この店の売上金の3%を、ジャパンプラットフォームを通して
寄付するとのことです。


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妹のTちゃんも、政府外郭団体で国際的に活動してきた仕事から転職、
今ではお兄さまの片腕となって、グループ会社の経理部門を担当しています。

さらに彼女は、今春から、大学院に通い始めました。
上海で、海外での1号店を出したのをきっかけに、国際財務の専門的知識を得るため
だそうです。

40代後半だけど、メチャ若々しいTちゃん、頑張るなあ〜!



そうそう、
今度の選挙で、私の昔からの友人Yちゃんも、みんなの党から出馬し見事当選。
神奈川県議会議員になりました。

元しゃべり手仲間で、教育関係に10余年従事した後の転身です。

私の友人は、皆前向きだあ!



最近、私は何者になりたいのか?どこに向かって進んでいるのか?

自問自答してしまうけれど、ともかく今は、自分の持ち場で一生懸命働こう。




お披露目会には、漫才の内海桂子さんがいらしていて、色々お話しちゃいました。

内海師匠は90歳とのことですが、パワフル! にぎやか!

「人間、灰になるまで世の中のお役に立つよう、生きなきゃね。
歳とって、生きていても仕方ない、なんて他人に思わせちゃだめなのよ。
私たちの世代は、戦争とか震災とか、色々な目に遭っているから、
ちょっとやそっとじゃ負けないの。」

ハハァ〜、おっしゃる通り、ごもっともでございます。

唄まで歌いだして、サービス精神一杯の師匠です。

一緒に写真を撮らせて頂きました。(左から2番目が内海師匠)

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「CIELO Y RIO シエロイリオ」
 東京都台東区蔵前2−15−5
 03−5820−8121
 (都営大江戸線蔵前駅 7番出口徒歩2分 / 都営浅草線蔵前駅 A2出口徒歩5分
http://www.cieloyrio.com
 



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2011年03月31日

付き添いと仕事と読書

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震災後、「足の痺れがひどくなったみたい、歩きにくくなった」と母に嘆かれ、
気のせいだとは思いつつ、週2回、30分間のリハビリ&マッサージに連れて行っています。

年寄りなので、今回の事は、精神的に影響を与えているのかもしれません。

それを考えると、被災地のお年寄りはいかばかりかと思います。




4月を迎えるにあたり、大学と専門学校でそれぞれ講師会がありました。

私の教えている学校は、どちらも外国留学生(主に中国人)がほとんどなので、
今てんやわんやです。

一時帰国した在校生がいつ戻るかわからないし、新入生のキャンセルもあるので、
生徒の人数が定まらないのです。

でも、新学期は始めなければなりません。

講師も、今年度用のテキストが渡され、そろそろシラバスを考えなければなりません。

事務局からは、こんな言葉がありました。
「今留学生に何を伝えられるか、現在の状況を、生きた教科書にしてほしい」

心して臨みたいと思います。




ここで、最近とても印象に残った本のご紹介です。

カズオ・イシグロの著書「わたしを離さないで」。


静謐感溢れた文体なのに、最後までグイグイ引き付けて離さない作品です。

介護人キャシーの回想で語られる施設ヘールシャムの思い出と、彼女の友人たち。

ヘールシャムとは? 提供者とは? 彼らは何者?

過酷な運命を受け入れ、自分の使命を静かに果たしていく青年達の物語は、
決して明るく励まされる内容ではないのですが、

にもかかわらず、“生きる事”が輝いて感じられます。

と同時に、荒唐無稽な設定だと思えない、現代医学の恐ろしさも・・・。



よろしかったら、読んでみてください。


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2011年03月29日

絵本をお持ちの方へ

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13カ国 からの援助物資、本当にありがたいことです!

毛布11万枚、水のペットボトル23万本、レトルトチャーハン3万食、
発電機500台…etc.

被災地の厳しい生活に直接役立つ物資ばかり。

こんなにも優しく協力してくれるかと思うと、片やよそでは戦争もしているし、
国同士って不思議。

ともあれ…、ちゃんと被災者の皆さまの元へ届きますように!




さて、昨日の朝日新聞に、日本ユニセフからのお願いが載っていました。



子供に絵本 ユニセフ募る


被災したこどもたちに絵本や児童書を送ろうと、日本ユニセフ協会が、
寄付を呼びかけている。

募っているのは0〜14歳を対象とした絵本、児童書、紙芝居で、新品か
新品に近いもの。

読み聞かせできるものを優先している。
雑誌、マンガ、ゲーム本は対象外だ。

寄せられた本に、協会が用意した本を組み合わせ、乳幼児向け、小中学生向けの
2種類の箱にまとめ、100か所の避難場所へ発送することをめざす。

■締め切り:4月5日

■送付先
  〒108−8679
  東京都港区高輪4−6−12
  日本ユニセフ協会「ユニセフ ちっちゃな図書館」係

  *午前10時〜午後5時は持ち込み可。

■問い合わせ:03−5789−2011(平日は午前9時〜午後5時)




私も早速、本棚の中の絵本や児童書を14冊郵送しました。

(昨年少し整理しちゃったから、これしかなかった…泣)

子供向け朗読会や小学校での授業用に買ったものばかりなので、全て小中学生向けですが。



私は物心つく頃から、絵本が大好きでした。

大人になってからも好きですよ。

すぐ空想の世界に入っていけますもの。

避難所の子供たちの心が、絵本やお話の世界に入って、一時でも満たされますように。



朗読をなさっている方、小さなお子さんに読み聞かせをなさっている方、
比較的、ご家庭に児童向け作品をお持ちではないでしょうか。

あるいは、もうお子さんが成長されて読まなくなった絵本や童話をお持ちの方、
是非ご協力下さい。


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2011年03月25日

優しい気持ち

毎日耳にする震災関係の痛ましいニュース。

福島原発で、とうとう被爆者が出たなんて・・・・。



正直言って、今ウンザリしている情報。
それは・・・・

芸能人が、プロスポーツマン が、○○企業の社長が、いくら寄付したとかいうこと。
競い合わせるような、売名行為になりそうな情報はもう結構!
皆、「タイガーマスクの伊達直人」にしたら?

ac広告機構のTV・CMも、コピーはとても良いのだけれど、毎日ひっきりなしに流れてくると、
もう暗記しちゃった、ヤメテ〜〜〜って感じ。




最近気づいたのだけれど、
TVの報道ばかり観ていると心がどんどん重くなって、批判的な見方をするようになる。

でもラジオに耳を傾けていると、心がほわっと温かくなってくる。

何なんだろう。
ラジオのしゃべりは、一人一人の心に寄り添ってくれるのかな。

今はね、
ちょっと心が疲れているから、誰かを批判したり、何かを攻撃したり、
そんなことの一切が嫌です。




街の中は、人が皆優しくなっているように思えます。

地元では、以前より見知らぬ人同士が挨拶するようになったし、
電車の中では、お年寄りを見つけると、誰かがパッと席を譲っている。

今回の震災から、皆色々なことを学び、実践しています。




今日は、個人的に嬉しいことがありました。



湘南の茅ケ崎に住む甥(姉の息子)は、料理人です。
『クマや』というレストランで働いています。

メニューの豊富さと、地場野菜をふんだんに使ったオリジナル
料理はリーズナブルで美味しいと、地元では人気の店とか。

いつも朝から夜遅くまで働きづめですが、震災後は、お弁当まで売っているので、
本当に忙しそうです。



そんな甥っ子の働くレストランへ、今日姉に招待され、ランチタイムに行くことになりました。

前菜は取り放題、飲み物もスープも、ライスもパンもデザートもついて、
ランチメニュー1500円!安い!

メインに2人が選んだのは、桜エビとワラビのアラビアータ・スパゲティ、
そして初鰹と鎌倉野菜たっぷりの洋風丼。

どちらも美味しく戴き、デザートを選んでいたら・・・



突然「HAPPY BIRTHDAY」の曲が流れ出して、甥がキャンドルのついたデザート・プレートを
運んでくるではありませんか!


私、4日前にお誕生日だったのです。

お店のスタッフ全員とお客様からも一斉の拍手。

(エ、エ〜〜、今日じゃないんだけれど…)とあせりながらも、キャンドルをフ〜〜!

恥ずかしかったけれど、思いがけず、嬉しい嬉しいサプライズでした。

あとで姉曰く、甥からは「ひろこ姉ちゃん(エヘ、オバサンではなく、こう呼んでくれます)
には、内緒にしててよ」と云われていたとのこと。

お土産にと、手作りパウンドケーキとプリンも手渡されました。



アリガトウ!

大人になったねえ・・・(って、もう27歳だけど)

叔母サンとしては、なかなか感無量のものがありました。

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2011年03月20日

上を向くと、春!


春・・・・来てるよ


私のそばで、花々は一斉に空を仰いでいるよ



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目の不自由な方へのサポート

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私の住まいから近距離に、(財)日本盲導犬協会神奈川訓練センターがあります。

街中で、時々盲導犬の実地テストが行われたり、終点駅で、盲導犬が電車の乗り降りの
訓練をしているのを見かけます。

いつか、犬を飼うなら、キャリアチェンジ犬を引き取りたい、と思っています。

そんなこんなで、昨年より日本盲導犬協会のサポート会員になっています。



日本盲導犬協会から、こんなお願いがありますので、お伝えします。


被災地での視覚障がいをお持ちの方への手助けの呼び掛けのお願い

2011年03月18日〜 メディア関係者の皆さまへのお願い 〜


 このたびの東北地方太平洋沖地震により、当協会仙台訓練センターならびに
東北地域にお住まいの盲導犬ユーザーも多く被災されました。

 視覚に障がいをお持ちの方にとって、避難所など初めての場所では行動がかなり制限され、
目の前で起きていることが把握しづらく情報が入りにくい、給水やトイレが単独でできないなど、
様々な困難に直面していると想定されます。

また、ご自宅に残ってライフラインの復旧を待っていらっしゃる方でも、交通網が寸断されたり、
信号機が無いなど地震によって変わってしまった道路事情なども相まって、
一層外出しづらく食料・飲料水の確保にも苦労されています。



被災地で生活していらっしゃる皆さまに、メディアを通じてお願いがあります。

(1)避難先で盲導犬ユーザーや視覚に障がいをお持ちの方がいらっしゃいましたら
 まず声をかけて、何か困っていることはないか、食料はあるか、給水などお手伝いすることはないか、
 など聞いていただき手助けしていただければ助かります。
 また、避難所などでの盲導犬の受け入れについても、ご協力いただけますようお願いいたします。

(2)盲導犬ユーザー、視覚に障がいをお持ちの方へ
 多くの関係者が安否を気にかけております。ご自身の安否につきまして、ご一報いただけますようお願いいたします。
( 連絡先:神奈川訓練センター 045-590-1595 )


また、周囲の皆さまや地元に密着したメディアの皆さまには、その手助けをいただけますよう、
ご協力をお願いいたします。




これは被災地向けへのお願いです。

ですが、今後の日常生活の中でも心がけたい事項としても、お伝えしました。

これから復興に向けての長丁場、様々な立場に立った、キメ細かい対応が必要なんですね。


私たち、今後もやるべきこと、やれることは、ず〜〜っとあります。


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2011年03月15日

今こそ強い心で頑張ろう

今、私のできること。

節電、節水、節油(ガソリン)、節食。

義援金、助け合う心、祈ること・・・・。




こんな映像があるのですね。

国内外から集められた日本を応援する写真をまとめた映像。

「Pray for JAPAN 」

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=j8AKFsykeow



自分のそばで起きている不都合は、何もかも受け入れます。


被災地の皆さま、応援しています!


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2011年03月11日

余震の続く日

今日の地震で、皆さま、ご無事でしたか?!

夜になって、何人か、関西方面の方や友人から、心配のメールを戴きました。
有り難いことです。

反対に、仙台の知人と連絡がとれず、心配です。



実は私は、ラッキーにも今日はオフの日だったのです。

母と買い物に行き、夕飯の下準備を済ませてから、久しぶりにスポーツジムへ。
(徒歩7分。)

入館して着替えようとしたその時。


アレ?・・・・・
    

突然照明が薄暗くなり、非常用灯火にスウィッチング。

そしてグ~~ラグラグ~~ラグラ!

驚くほどの揺れを感じたのでした。

揺れが弱くなってから、私は急いで1Fフロアに降りました。

横に居たおばさまが、「携帯が繋がらない!!」とあわてていらっしゃったので、

「皆一斉に使っているから、今は無理ですよ」と言い残し、ジムはキャンセル。

母が一人で留守する家に、走って帰ったのでした。



家の中は何もひっくり返ったりせず、停電もなく、 母の転倒を心配していたのですが、
無事でした。

その後も、何回も余震がありましたねえ。

いざと云う時に逃げる荷物も用意し、夕飯も早めに食べ、TVは付けっぱなし。



放映される津波の余りの威力に、呆然としてしまいました。

各地で被害に遭われた方、命を落とされた方、本当にお気の毒です。

救援作業をなさっている方々にとっては、長い夜が始まるのですね。

報道人たちにとっても・・・。

避難されている方々も、気持ちを強く持って頂きたいです。



ラッコは、夜中に仕事場から車を運転して帰ってくる気でいるようですが、
青山通りは、夜11時過ぎても、車が大渋滞とのこと。

あ・・・、今も余震あり。

おそらく仕事場に泊まることになるでしょう。




いつどこで、誰が、被災者になるかもしれない天災。

いつも覚悟して心の準備をしておかなくていけませんね。

最後は、一人一人のとっさの判断と運ですから。


携帯はすぐに通じなくなるから、自分が居る街の公衆電話の位置確認をしておくのも
よいですね。

(非常用に、各ビルのロビーに一台とか、もっと公衆電話を増やしてほしいな。)

こういうとき、twitterっていいのかな。



明日は、私がインストラクター資格を取得した国際パフォーマンス研究所の
講義と卒業式があり、私は司会を務めます。

卒業生へ、ティーチング・アシスタントとして「贈る言葉」のスピーチもあるんです。

地方から通う修了生もいらっしゃいます。

皆、元気な顔が揃いますように。



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2011年03月02日

大志を抱く学生たち

8日以上経っても、安否がわからないなんて・・・・。

ニュージーランドの留学生28人は、いずこ・・・。

ご家族の皆さまの心痛、いかばかりでしょう。

日本からの特別救援隊の皆様の疲労も、ピークかと思いますが、
どうぞどうぞ頑張ってく探し出して下さい!



客船飛鳥でクルーズディレクターとして働いていた時、
クライストチャーチに寄港したことがあります。

いつまた来る機会があるかわからない土地、せっかくならと忙しい仕事の寸暇をぬって、
ニュージーランドのタクシーに乗り、急いで街を一周した時のことを思い出します。

本当に静かな静かな町並みでした。



私は、かつて2度ほど、ホームステイを経験したことがあります。

アメリカはサンフランシスコ郊外で、大学4年生の時の1ヶ月。
もう1回は、社会人になってから、ワシントンD.C.で2ヶ月間。

短い短いショートステイではありましたが、特に最初のホームステイは
カルチャーショックの連続でした。

お世話になったご家族、特にママは、落ち着いた理性あふれる素敵な方で、
別れるときは号泣でした。

今も続く友人もできたりと、私の中で、その貴重な思い出はキラキラ輝いています。

 

沢山の夢を抱えて留学した19歳、看護師の皆さま、などなど・・・。

私も海外で1年以上の留学を・・・と願いながら叶わなかったので、
写真の彼らの笑顔は、本当にまぶしいです。

それなのに・・・・・
考えただけで、胸がキュッと締めつけられます。

何か奇跡は起こらないものなのでしょうか。




やっと、1年間の学校講師の仕事が終わり、成績表も提出し、ちょっと一息。

留学生のほとんどは、日本の大学や専門学校への進学を目指しています。

日本という異国の地で、彼らなりに頑張っている若者たちの安全も見守る。

教師というのは、そんな立場にもあるのだなあと、あらためて気が引き締まります。




海外では、天災による被害を仕方ない、と考える傾向がある、という記事を
先日読みました。

地震があっても、建物が崩壊しなければ、火災が無ければ、落とさなくてよい
命はもっともっと多くなります。

日本の優れた耐震技術が、今後もっともっと世界中で生かされるように、
今後より積極的な働きかけが出来ないのでしょうか。



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2011年02月12日

ふっくら、パン香る朝

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朝、窓のブラインドを上げると・・・

よかった、雪、積もっていない。

地方は豪雪で大変なのに、お陰様で東京近辺は雪が大して降らず、大助かりです。



最近、我が家はパナソニックのパン焼き機を購入しました。

というか、ラッコが勝手に買ってきたときは、大ブーイング。

「無駄遣い。こういう物はすぐ飽きて邪魔になっちゃうのに!」

と文句を言った私でしたが・・・。



せっせとラッコが焼きだしたパンを食べてみると・・・美味しい!!!

ならばと、私も、母の好きなブドウパンなどを作り出したというわけサ。



もっとも作るのは機械。

私は寝る前に、決められた分量を量って材料を仕込み、タイマーをかけて、
おやすみなさ〜〜い。

夜中に練ったり、醗酵させたり、焼いたり、機械が4時間半位働いてくれる。

朝、出来上がりのブザーが鳴ったら、すぐに取り出して粗熱をとる。

さめたところで、食卓にのせる。

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写真は、普通の小麦のブドウパン。と、クルミも混ぜた米粉入りもっちりパン。

パンの種類によって、バターの分量も違うし、自分で作ると(作ってないったら!)
色々材料のことがわかって楽しい。

何より美味しい。

そして・・・

朝目覚めたとき、キッチンにパンの焼けた香りが漂っているのは、なんだかシ・ア・ワ・セ。



そろそろ、途中からオーブンを使う、ピザやナン、クロワッサンなどにも
トライしてみようと思っている。



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2011年02月08日

時には心に栄養を

2月7日。

渋谷で午前中に用を済ませ、予定通り、渋谷BUNKAMURAへ。

今日は久しぶりに、美術展と映画を観るつもりだったのです。


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まず、BIFのザ・ミュージアムへ。

「モネとジヴェルニーの画家たち」開催中。

いつかフランスの田舎へ旅してみたい、その時はクロード・モネの「睡蓮」の庭も訪ねてみたい、
と思っています。

その庭があるのが、セーヌ川沿いにある小さな村ジヴェルニー。

ここは、芸術家たちの共同体と云われた処です。

モネを慕い、印象派の技術を学んだ多くの画家たちの絵も紹介されていました。



1908年、『睡蓮」を書き続けている晩年のモネの言葉。

「私は制作に没頭しています。

水と反映する光景にとりつかれてしまいました。

老いた私の力を越えたものですが、感じるものをなんとか描きだしたいと
思っています。」



水面上の蓮、それを取り巻く大気と光と空気、鏡の如く水に映る景色、
そして水底の深さ・・・。

実体と虚像を描くことにエネルギーを傾け、亡くなる前の作品は、
光より陰影を色濃く描くようになったモネ。



・・・・なんて、メモしていたら、係りの人が飛んできて、

「お客様、恐れ入りますが、ボールペンをお使いになるのはご遠慮ください。
この鉛筆をお使い下さい。」


???


万万が一、振り回してボールペンが絵にあたり、インクを付けたなんてことがあったら
一大事!
ボールペン使用は禁止とのこと。


な〜〜るほど。

鉛筆なら、まずは安心だし、第一消せるもんね。


世界の名画を前にして、慎重すぎて当たり前。失礼しました!!!




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昼食は省略して、次は6Fのル・シネマへ。

ル・シネマにかかる映画って、女性の生き方に焦点を当てたもの、
歴史のある1点を描いたものが多く、私好みのセレクト。

好きな映画館です。


で、今回は「愛する人」。

主演のアネット・ベニングは、昔から好きな女優さんで、
彼女の出演している映画は、かなり観ているつもりです。

(ご主人のウォーレンビューティープロデュース&共演の「めぐり逢い」は特に好き!)

最近はずいぶんシワだらけになっちゃったけれど、演技が確かで声が魅力的。

年老ってゆく姿をさらけ出して演技でき、それが魅力的に感じられる女優さんです。


母としての母性愛、哀しみ、愛する力、サークルのように繋がる絆・・・

ナオミ・ワッツさんとアネット・ベニングさん2人の演技が、心に沁みました。


これは女性たちの物語。

それを描き出すロドリゴ・ガルシア監督って、男性なのにスゴイ!



今日は、心が豊かになる良い時間を過すことが出来ました。


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2011年01月31日

「夕鶴」と、ある言論闘争

先週は、学年末試験の作成に追われたけれど、とりあえず全て提出。

ちょっとホッとしています。

2月は講師にとってもテストシーズン。

試験作成、試験前の復習の授業、試験実施、試験採点、成績の採点。

試験によって、どれだけ生徒に教授できたか、先生自身も試されるのです。



kyokasho.jpg


今日は、錦糸町にある「教科書図書館」へ初めて行きました。

教科書研究センターの2Fにあるのですが、想像していたよりずっと
モダンな建物でした。



今日やってきたのは、朗読のため。

4月9日の『朗読とハープの夕べ ル・プティ・カド』で、
私は、「夕鶴」(木下順二 作)を読みます。

中学生時代所属していた演劇部で研究した、とても懐かしい作品です。

そして山本安英さんと宇野重吉さんの舞台も、忘れられません。


この作品は戯曲になっているのですが、1955年に載せられた小学校4年生の
国語教科書の「夕鶴」は、木下氏が著した教科書向けの文章になっているとのこと。

それを調べにやってきたわけです。

あった、あった。

でも・・・う〜〜ん、朗読にはなあ・・・。



ところで、
「夕鶴」の原作は、日本人なら誰もが知っている民話「鶴の恩返し」です。

私は「夕鶴」に、キーワードとして、約束、無償の愛、祈り、自然界と人間界、
そんな言葉をあてはめてきました。

でも、かつて“富める者と貧しき者”というキーワードをあてはめた政党は、
こんな論争を巻き起こしていたのですね。


下記は、抜粋記事です。
■木下順二追悼『夕鶴』報道:週刊金曜日
06年12月15日号:高嶋伸欣


 我々教育関係者は『夕鶴』と聞くと必ず思い起こすことがある。
それは自由民主党が国語教科書に載っていた『夕鶴』を“偏向”として
批判攻撃したということだ。
同党機関誌『自由新報』は1980年初頭から連載でこれらの教科書を
『偏向教材』として攻撃した。
貧困を強調し資本主義社会を批判しているとして攻撃したのだ。
これら版元の大手出版社では社長命令による差し替え作業に着手するまでに
至っていた。

 しかしこのときは朝日新聞が81年6月1日号にこれらの民話教材は
“偏向してますか?”という特集記事を掲載、
事態を知った人々から抗議の声が殺到して教科書会社は差し替え取りやめを
表明した。
『朝日』は同月28日「民話は生き残った」と伝えた。
 我々はこのことを「ジャーナリズムがその役割を果たした事例」として
語り継いでいる。 




そんな事があったのですね〜。

いや、これからも、捻じ曲げ解釈や、悪意解釈って、起こる危険性は
いくらでもあるのです。


木下氏の精神と私の思いを「夕鶴」にどれだけ込められるか、伝えられるか。

4月9日まで、あがいてみるつもりです。



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錦糸町駅メトロホームの壁には、葛飾北斎の絵が描かれています。
上から、大はしあたけ 、両国梅屋敷、両国花火



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2011年01月30日

今、頑張れる?

大雪が降ったり、灰が降ったり・・・。

そんなニュースをTVで観ていられる東京近辺の人間は、
「寒いねぇ」なんて言っていられて、呑気なもんです。


サッカーアジアカップ、夜中にTV観戦しました!

よかった!!

優勝おめでとうございます!



決勝シュートを決めた李忠成選手が、試合後のインタビューで言った
言葉、
「ベンチに居てもずっと、俺がヒーローになるんだって思ってました」
を聞いて、
「ああ、選手は皆、同じモチベーションを保って、全員で戦っていたんだ」
と、胸が熱くなりました。

日本人の“和”の力、コツコツ積み上げてゆく真面目さって、
日本人の美徳ではないか、と思います。



日本が混迷状態の中、今やアスリート達の活躍が、一番ストレートに
私たちを勇気づけてくれます。


ガンバレ、ニッポン!
ガンバレ、アナタ!
ガンバレ、ワタシ!

頑張れる人は、頑張ったほうがいい。

でも・・・


もし今、(身体が、心が)弱っている人は、頑張らないで下さいね。



私の知人で、難病患者の人が言うのです。
「ガンバレ」という言葉は、嫌いだと。


先日かかりつけのお医者さんから、こう言われたそうです。
「貴方も、社会に役立つような生き方をなさいね」と。


「ねえ、私、こんなふうに動けなくて、痛くて、辛いのに、
どうやって、社会に役立てるの?」
と、聞かれました。

そのお医者様は、どういう意味でおっしゃったのだろう?

私は、その問いに対する答えを持っていません。




生きているだけで、それだけでいい。

ひたすら生きているその事に、価値がある。

それでいいのですよね?



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2011年01月24日

タイムスリップ

本当に久しぶりに・・・多分10年ぶり位で、大阪へ行って参りました。


かつて、私が20代〜30代にかけての5年半担当していたTV番組に、
「三枝の国盗りゲーム」というクイズ番組がありました。

私は、桂三枝師匠の横に座って、クイズの出題。
時にはコーナーレポーターとして、日本全国を取材。

大阪の朝日放送で録画して、テレビ朝日系列で放送。
なので、月2回は、大阪に泊まりで出かけていました。



番組が終了してからも、番組プロデューサーとその奥様とのお付き合いは
ずっと続いていたのですが、昨年、奥様が癌で急逝。

暮れの喪中の葉書でそのことを初めて知り、もう大ショック!!
1年程前にお電話でお話しした時は、元気一杯だったのに・・・。

何でも、直腸に癌が見つかり、その手術は大成功。
転移の心配は無いと、名医といわれる医師から太鼓判を押されたのも束の間、
その2ヶ月後の定期健診の際に、肝臓に癌がみつかり、その時すでに
ステージ4だったとのこと。

「長くても余命6カ月」と宣言され、その通りになってしまったのです。

まさに天国から地獄に突き落とされる思いだったでしょう。

お話を伺っていても、残酷で、かつ、肝臓のほうの癌の早期発見は出来なかったのか、
という疑念も・・・・。



遅ればせながら、昨日日帰りで大阪のプロデューサーのご自宅に伺い、
お焼香をさせて頂きました。

でもねぇ、奥様のご遺影を拝見すると、逆に、どうしても亡くなられたのが
信じられなくなってしまって・・・。

なんだか不思議な気持ちでした。


お子さんがいらっしゃらないご夫婦だし、プロデューサーは既に退職。
お料理は1回も作ったことがないという方。
ダンディで、本当は優しいけれど、すこし怖く見えるきっちりしたタイプ。

片や奥様は、明るくて社交的な、家の太陽のような方でした。

「日頃どれだけウチのに支えられてきたか、痛感させられた」と
おっしゃっていました。

余りに寂しいから、ワンちゃんを飼い始めたそうです。
(この犬が、また本当に可愛い!!!!!!)
トス(ワンコの名前)、しっかりなぐさめてあげてね。頼んだよ!

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色々お話を伺っていると、我が家も子供がいないので、他人事とは
思えません。

子供は当てになりませんが、世界のどこかで生きていてくれるのと、
身内が誰もいない、と思うのとでは、やはり孤独感は違うのでは
ないでしょうか(?)。

今は健康でも、60代、70代、80代・・・思わぬ病気になるかも知れず。

最後はどちらかが残るわけですが、プロデューサーの様子を拝見
していると、絶対私が残って夫を看取ってあげたい、と思いました。



閑話休題。

ランチは、「国盗りゲーム」で、アシスタントをしていたヒロコちゃん、
優勝者に、スポンサーであるマレーシア航空のからの賞品を渡していた
キョウコちゃんも合流して、懐かしい懐かしいメンバー4人での会食と
なったのでした。

2人は、忙しい転勤族の夫をあまり当てにせず、お子さんを高校生・大学生まで
育て上げたシッカリ者のお母さん。
(片や2人の息子さん、片や3人息子さん、と男の子のオンパレード。)

でも・・・若い!
私と5歳しか違わないのだけれど、昔のまま、可愛らしい雰囲気。
ボケ方もそのままです(笑)。

あっという間にタイプスリップ。

20数年ぶりの再会だったのに、まるで5年ぶり位の感じでした。

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こんな再会が出来たのも、亡くなられた奥様のお陰です。

あらためて、ご冥福をお祈り申し上げます。


posted by ピロコ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

初夢ジンクスには、負けないぞ!


私の仕事始めは7日でした。

お正月明け前に、心の準備は万端!

久しぶりに泳いだし、美容院にも行ったし、エステまで行っちゃった。

本屋さんでゆっくり仕事に役立つ本も、数冊見つけました。

おまけに、8日は私の取得したインストラクター資格更新のためのセミナーで、
半日しっかりお勉強。

あとは・・・あとは・・・・


仕事の準備、まだ済んでないよ!!!、まったく・・・。



実は、私が珍しくはっきり覚えている今年の初夢は、ひどかった。

初夢で、今年の吉凶なんて、私は絶対占いませんからね。


エ?どんな夢かって?


なぜか私はラジオ番組を担当していて、音楽がかかっている間に、その曲の紹介と、
(聴取率週間なのか)スポンサーがらみのプレゼント商品の紹介をしなければいけないのに、

曲の紹介ばかりベラベラしゃべって、肝心のプレゼントのことは何も触れず・・・

という内容の夢でした。

なぜ今頃ラジオ番組なのか不思議ですが、あれが現実だったらと思うと、ゾッとします。

いやあ、忘れっぽい私が、今でもリアルに覚えているのです。



これって、注意散漫、肝心なところが抜けている私への警告???!!!


とにかく、心を引き締めて仕事に臨まなくては!!

今年は量より質、“ハイ・クオリティー”が最重要課題です。




それにしても・・・



今日はラッコと朝早く家を出て、東名高速〜真鶴道路を走って、午前中に知人宅へ。

その途中の光景です。

助手席からパチパチ。

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ああ、海が光っている!

私達を呼んでいる!!



今日は遊んで帰れたらね、

と言いつつ、そそくさと1時間でUターンしたのでした。



posted by ピロコ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

ホラ、春の兆し


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今日は小寒。

東京・神奈川は、穏やかなお正月を過ごせましたが、
地方によっては、大雪の影響のため、被害もかなりあって、大変ですね。



庭の木蓮の芽が、今年は沢山つきました。

梅も、暮れあたりから咲き始めました。



春・・・・



すぐそこで待っています。





posted by ピロコ at 12:31| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

鎌倉 鶴岡八幡宮に着いちゃった!

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1月3日。

箱根駅伝復路の行われた日。

茅ケ崎の海岸線通過をTV観戦した後、ラッコと姉の住む茅ケ崎へ。

ミニお節料理セットをお土産に持っていった帰り、国道1号線の事故渋滞を避けるために、
海岸線を走りました。


途中で鎌倉海道に左折。

そのまま鎌倉鶴岡八幡宮の参道を横目に、通り過ぎようと思っていたのですが・・・


にぎやか!


楽しそう!


これは寄るしかないじゃない!!



少し離れた駐車場に車を停め、思いがけず、夜の八幡宮参拝となりました。

川崎大師、家の近くの神社に続いて、今年3回目の参拝だあ。



でもね、私は神様に、願いを叶えてくださいとは頼みません。

ちゃんとやりますから、見守っていて下さい。

そして、良い方向にお導き下さい、とだけ祈ります。

それに、自分のことは祈らなくなりました。


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境内にあるシンボリックな舞殿


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鳩みくじ200円。可愛いハトのストラップ付き。
末吉でした〜〜♪

境内で、ラッコの仕事関係の方にもバッタリお会いして、ビックリ。

三鷹から毎年夕方に、ご家族と参拝にいらっしゃるとのこと。
昼間の大混雑を避けて夜に、という方もいらっしゃるのですねえ。



参道わきのお店のショウウィンドウに飾られたお人形。
余りにも可愛かったので、パチリ!
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本当に、皆さまにとっても良い年となりますように・・・。



posted by ピロコ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

謹賀新年2011

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明けましておめでとうございます!

どのようなお正月をお過ごしでしょうか?



昨晩は、年越し蕎麦を食べてから、初めて川崎大師に行って参りました。

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午後10時過ぎの本堂前。
初詣でを待つ参拝客で、そろそろ混みだした境内です。

屋台がズラ〜〜〜〜リと出ていて、ビックリ!
大縁日といった雰囲気でした。

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川崎大師線は終日運転。
田園都市線は、2時近くまで運転。
でも、川崎まで行く南武線が通常運転だったため、途中でそそくさと帰ってきたのが
残念!!



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今年もまた、一応心をこめた(?!)手作りおせち料理で、新年初の食事を家族共に
食すことができたことは、本当にめでたい事です。

シャンパン飲んでソファアでひっくり返っているラッコを見ると、ラッコそのもの。
平和だなあ(笑)。


家族の健康を守るのは、主婦としての私の務めです。



一社会人、一表現者としては・・・・

日々丁寧に生きながら、自分のできることを精一杯やって、
少しは社会に還元出来たら幸せです。


『“愛”の反対は、“無関心”です』(マザー・テレサ)
この言葉が、今、心に響きます。

人とのコミュニケーションの大切さを、自身実践し、舞台でも教育現場でも
伝えていけたらと思っています。


本年も、どうぞよろしくお付き合い下さいネ!!


posted by ピロコ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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