2011年10月11日

元気な顔、幸せな顔、懐かしい顔

このところ、やたら三連休が多いですねえ。
如何お過ごしになりましたか?



私は、まず8日(土)は、午前中の打ち合わせが終わった後、大塚へ。

私が非常勤講師をしている専門学校の学園祭だったのです。

ここの生徒は外国人ばかり。

各クラスで食べ物の出店を開いているため、担当クラスの店に顔を出しては
パクパク。

食べた、食べた!

中華パイ、マンゴジュース、ゼリー、焼きそば、コロッケサンド、ミカン、
中華風煮卵。

この順番で食べました。

普段昼食は少量なので、焼きそばあたりでもうグロッキー気味でしたが、
やっぱり一生懸命作って、お客様を待っているのだから、食べてあげないとねえ。




9日(日)は、ブライダルの司会。

新郎が銀座のお寿司屋さんの板前さんだったので、握りパフォーマンスを披露。

ご両親用には、披露宴前に握っておいたお寿司を、サプライズで出し、
他のお客様には、パフォーマンスとして見ていただくという趣向。

美味しそうでした〜!!

昼食を食べずに働いている私とカメラマンは、これを見て思わずポソッと
「お腹すきましたね…」


qest.jpg


10日(月)は、友人のダニー石尾さんのコンサートへ。

以前所属していた事務所の社長が、ダニーと仲良しだったことから知り合った仲。

会場では、事務所つながり、ダニーつながりの、何人もの昔懐かしい人達と会え、
さてさて、何年ぶりの再会でしょうか。

なんだか皆変わらないな〜〜。



フォークグループ・フォーセインツのメンバーだったダニー。

フォーセインツのヒット曲「小さな日記」という歌をご存知ですか?

今から42年前の10月10日に発売された曲だそうです。

すぐに独立、ソロ活動していたダニーは、アメリカンポップスやカントリー&
ブルースを歌っていたので、「小さな日記」は封印していたそうですが、
今日は心をこめて歌っていました。



バックを務めるメンバーの中には、ブルース・ハープのチャーリーがいます。

私の朗読ライブ「ル・プティ・カド」にも出演していただいた事があります。

チャーリーのハーモニカも又、私はファンなんです。

そのチャーリーが、ギターも弾けば、一緒にハモッって、後半のアコースティックな
2人だけのコーナーで、ダニーを盛りたて大活躍。

息の合った二人の演奏&歌がとても嬉しかったです。



ダニーは相変わらず若さと元気のオーラを出していて、彼の音楽を聴いていると、
問いかけてくるものがあるのです。

好きなことを続けているかい?

よく笑い、良いお酒を飲み、友と語っているかい?

悩んだり、失敗したり、紆余曲折があろうと、それが今の自分を作っているんだよ、と。



どこかしみじみと、元気をもらえる良いコンサートでした。



posted by ピロコ at 02:42| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

壊れてばかり!

Welcome Scan.jpg

久しぶりの更新です。

いやあ、最近、色々なものが壊れます。


始まりは、このパソコンが突然動かなくなり、アレ?・・・・。
あんなに調子よかったのに・・・???

ハードディスクの故障と分かり、新しいのに取り換え、データをあらためて入れ直し、
やっと再開。


それまで代わりのPCで、メールのやり取りや文書作成は行っていたけれど、
プリントアウトできないので、他に転送してFAXしてもらったり、プリントアウトしてもらったり、
不便なことこの上なし、でした。




次に、先日の台風。

駐車場わきのフェンスが飛んで、私の車に直撃!

フロントガラスに張り付くようになっていたので、あわやフロントガラスが割れたか?
とあせりました。
なんとか無事でしたが、正面ボディが少し傷ついていた・・・(泣)。

庭の木の柵も一部壊れました・・・。




次に、玄関の片方の鍵。
鍵穴に差したまま、どうしても外れなくなり、こちらもおシャカに。

続くなあ〜〜!



ついでに、これは壊れた、とは言えないけれど・・・

家の中で足の小指をぶつけたら、いつまでも腫れが引かず、痛い。

小指1本痛くても足全体に力が入らず、階段が下りずらいものですね。

小指の大切さを実感。

司会の仕事の時は無理してパンプスを履くので、痛いし、後が余計腫れるし。

泣きそうでした。

おまけに「治りが遅いのは、歳とった証拠」とラッコに馬鹿にされ・・・・

フン!



てなわけで、バタバタしながら、2回の連休もあわただしく終わり、

パフォーマンス学会の大会も、朗読公演も1週間後に迫っています。



ワオ! 色々な意味で、最後の追い上げしなくちゃあ!



とにかく頑張るのみです。




posted by ピロコ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

十五夜

tukimi-150.jpg

本日9月12日は十五夜ですよ〜。

6年ぶりにまん丸の十五夜の月なんだそうです。



上の写真は、他からの画像なんですが、見た時笑っちゃった。

子供の頃、本当にこの通りにお供えしていたから。

お団子を作り、野原からススキを取ってきて、庭のコスモス等を飾って。

障子の向こうに、ポッカリお月さま・・・。



ちなみに十三夜は、今年は10月9日です。

私は、どちらかと云えば、「十三夜」という言葉の響きが好き。

樋口一葉の作品『十三夜』が好きということもあるけれど。



あ〜〜、今も奇麗なお月さま!!

なんだか見守られているようで、癒されるなあ〜〜。

アンデルセンの『絵のない絵本』のお話を思い出します。




posted by ピロコ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

「未来を写そう」プロジェクトに励まされる

plan ivent1.jpg

plan ivent2.jpg

plan ivent3.jpg


品川での仕事のあと、秋葉原へ。

本日9月11日。
3月11日からから半年経った。

秋葉原のUDXで開催された、国際NGOプラン・ジャパン催し物へ出かけたのだ。

「未来を写そう!」プロジェクト
 〜子供たちが語る、被災地の絆と希望〜



私はプラン・ジャパンのマンスリーサポーターになってから、結構長い。

でも、世界の子供たちのための地域開発活動の支援としてわずかな金額を毎月
振り込む以外は、積極的に関わろうとはしてこなかった。

今回の震災で色々考えさせられ、まずは具体的な活動にきちんと関心を持つことから、
始めようと思った。



七ヶ浜中学校の生徒による映像上映と報告会には、残念ながら間に合わなかったが、
ヴァイオリニストMASAKI氏による「東北にエールを送る」演奏は、最後のほうを
聴くことができた。

本当に美しいメロディーが、会場一杯に響く。

スマトラ津波の被害に遭った、南インドの村から来日したインドの若者が、
演奏後に、「ヴァイオリンの音色を初めて聴いた」と云い、感激していた。

そうなんだ・・・
素敵な音楽との出会いがあって、良かったなあと、心から思う。



大勢のプラン・ジャパンを支えるスタッフは皆若く、心をこめて準備を進め、
今日を迎えたことがよく伝わってきた。



石巻と女川の小学生達が自由に撮った写真には、沢山の子供達の笑顔が写っていた。

タイトルは、「生まれた絆」「復興の芽」「将来の夢」

子供たちの明るさ、前に進もうとする力が感じられ、写真を見るこちら側が
励まされた。




夜のNHKの報道番組では、気仙沼の津波火災の凄まじさや、10メートルの堤防でも
防げなかった岩手県宮古市田老町の例が・・・

まだその映像がまざまざと私の頭に残っている。

と同時に、昼間見た、子供たちの写真の中の笑顔が、私の心を少し明るくしてくれる。




posted by ピロコ at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

うなこちゃん

unako.jpg

仕事のため、JR浦和駅で待ち合わせ。 

お会いした方が、会った途端、
「ホラ、可愛いでしょう!私、大好きなんです!」
と指差した方向をみると、こじんまりとした銅像が。


浦和うなこちゃん。


最近流行りの“ゆるキャラ”です。



この辺りは昔、海だったんですものね。
へえ、蒲焼の発祥の地、なんて言われているんですかあ。
ウナギ屋さん、多いんですか!


なんて会話も盛り上がって、この町への興味が増すのも、うなこちゃんのお陰。

ちゃんと、地元PR嬢としてのお役目を果たしているようです。


posted by ピロコ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

夏休み旅行記 〜済州島へ

jeju.jpg


雨と雷・・・昨日までの暑さはどこへやら。

そして、私の夏休みも終わりました。



8月14日〜16日。

2泊3日で韓国・済州島(JEJU)へ。

韓国時代ドラマロケならココ、という島です。

私も、韓国TVドラマ『チャングムの誓い』や『オールワン〜運命の女』で観たことが
あります。



出発の2週間前に予約したので、良いリゾートホテルは取れなかったのですが、
海辺の旧市街地は空港からも近く(空港からタクシーで10分ほど。料金は400円位!!
電車が無いから、タクシー代がメチャ安!!)、
人々の暮らしぶりがわかって、かえって面白かったです。

チェジュは想像していたよりずっと都会的でにぎやか、ファミリーマートやセブンイレブン、
コンビニがやたらに目につく島でした(笑)。

ただねえ・・・観光地なのに、街中では、英語・日本語・漢字の看板が一切無し。
ひたすらハングル語のみ。
お店に入っても、コミュニケーションを取るのが難しかった。

気温は毎日30度ぐらい。
夜は海風が吹き、とても心地よかったです。



【チェジュ島は見どころ満載!】

なにしろ島に3つも、世界遺産があります。

2か所に行ってきました。



◆ 萬丈窟(マンジャングル)

cave.jpg

dokutu.jpg

dokutu2.jpg


溶岩の流動跡が残る世界最長の溶岩洞窟。

長さ13.4キロ、最大幅23メートル、最高30メートル。
でもはいれるのは1キロの長さのみです。(それでも歩きごたえ充分!)

中に入ると、気温18度。ヒンヤリどころか寒いくらい!




◆ 城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)

hinodeho2.jpg

hinodeho.jpg


約10万年前に、海底噴火によって誕生した小山。
王冠の形をしていると言われ、日の出の名所とのこと。

麓では、小ぶりなチェジュ馬の乗馬を行っています。 



3つ目の世界遺産である韓国最高峰のハルラサンは、時間がないのでパス。




龍淵&雲橋

ryuuike.jpg

こちらは、カップルが愛を誓い合う場所で、龍が棲んでいたという伝説の池。
吊り橋がかかっていて、流れている音楽が、まるで「愛染かつら」みたいな古〜い
メロディーだったから、笑っちゃった。


yuuhi.jpg

ついでに、夕景もきれいです〜〜!



【 チェジュ島で強烈な印象を残したオバサンがいた! 】

昔ながらの暮らしをしている民家村。

村民である女性達が、昔の暮らしぶりを説明してくれるのですが。

minkamura.jpg

minkamura2.jpg


obasan.jpg

                     ↑
                  このオバサマ


日本語が達者どころではなく、吉本興業も顔負け!
ショーを見ているみたいなコメディアンぶり。

「チェジュの男は働かず、夜子作りに励むだけ。
女は10人位子供を産み、海女としても働き、夜は男性のお相手。
でも皆健康で、90歳はざら。80歳は“アラ、お若いですねえ”」

「特産の黒豚は、こうやってまたいで人間が出したものを、下から食べて餌にする。
その豚を人間が食べるのだから、サークルなわけ。
で、男性は、大切な箇所を噛みつかれないように、棒で追い払いながら用をたす」

「そこらじゅうで、子供が生まれるけど、男は知らん顔。でも顔見りゃ誰の子かわかる。
本妻が子供の名前をつけ、皆の面倒をみる。
水を汲むのも、女の仕事。(カメを叩いてリズムを取りながら)ア〜リラン、ア〜リラン〜〜〜・・・・・
だからこのカメの中は水ではありません。女の汗と涙が入っています。
ア〜リラン、アーリラン・・・・・~~~」

で、最後に、島の特産物の漢方やお茶の販売となりま〜す。

男性陣が感心したように、2~3万円の漢方セットを購入していました。

ジャパネットの高田社長も採用したくなる話術です。お見事!!!

あとでラッコと、
「あの間の取り方といい、オチの付け方といい、下ネタの笑いの取り方といい、
あれは絶対プロだよねえ!
村と契約したコメディアンなんじゃないの?!」
と云いあっていたのですが、本当のところはわかりません。




【 魚の鍋料理が郷土料理 】

チェジュでは、焼き肉を食べるなら、牛より豚。豚ステーキは美味しいです。

でも、やっぱり魚介類でしょう。(と言いつつ、良い写真が無い!)

水槽には、イカ、鯛、太刀魚、よくわからない魚たちが泳いでいて、丸一匹を
料理してもらえます。
(私達は、2人では多すぎるからパス。)
他に、貝のシッタカ、アワビなども。

美味しかったのは、手長ダコのお刺身。
切りたての生ダコなので、足がウニュウニュ動いているのですが、
ゴマ油のタレで食べると、とても美味しかったです。

    ↓
tako.jpg
タコ刺とカニの醤油漬けは美味でした!



旧市街地には、大きな市場がいくつかあって、覗いているだけでも島の雰囲気が伝わり、
楽しいですよ。

kosinreyo.jpg  mikan.jpg


ichiba.jpg
済州島の特産ミカンも、沢山売られています。


【 最後に 】

8月15日。日本の終戦記念日は、チェジュでは光復節独立記念日です。
つまり、日本の統治下から解放され、独立政権を樹立した日です。

戦争は、被害者にもなるし、同時に加害者にもなる。


旅行していても、日本人と韓国人、区別がほとんどつきません。

ホテルの部屋でTVをつけると、本当によく似た番組ばかり放送されています。

司会者の話し方が、言葉は違えど、抑揚・言葉の切り方などソックリです。

よく似ていて、でもやっぱり違う民族。

その違いは、決定的なのか、飛び越えられる距離なのか???

よくわからないけれど、仲良くしなくちゃ・・・そんな事を思った旅路でした。


posted by ピロコ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

朗読のこと

shiso.jpg

残暑になった途端、ア、アツ〜〜〜〜イ!!!

なんとかお元気でお過ごしでしょうか?



我が家の玄関脇、約1.5メートルの花壇は、今、紫蘇の葉の最盛期。

毎朝積んでは、お味噌汁に、ソーメンに、酢の物に混ぜたり、手巻き寿司にと、
大助かりです。




ここ3日、秋の仕事の打ち合わせが続いています。

昨日は、朗読教室の講師をしてくれないかという依頼があり、お目にかかって
お話をしたところです。

さて、どうしようかな・・・スケジュールが合えば、お引き受けすべきか・・・
思案中です。

勿論、ライフワークと考えている朗読の魅力を伝えられる機会が与えられるのは、
本当に嬉しく、光栄なことです。



9月に入るとすぐに、地元のある会で、ゲストとして朗読を頼まれているし、
10月3日は、もあるの定期朗読公演があるし・・・で、頭の中にはいつも朗読
のことがあります。


不思議なもので、先月の朗読セミナーの講師を務めて以来、朗読を教えるとは?
と、朗読の指導についてアンテナを向けていると、他からも講師のお話が来たりして、

仕事の縁て、いつもこんな感じにやってくるのですよね。


私は、朗読の良い師匠に出会えたので、だからこそ、私が教えるなんて100年早い!
と思っていたのですが、

「教える」のではなく、「共に学びながらアドバイスする」のであればやれるのかしら?
・・・ナドナド、考えたりもして・・・。


ともかく、目の前の9月と10月の朗読を、きちんとやれなければお話になりません。

ちなみに9月の会では、以前公演で読んだ「おんな泉岳寺」を、

10月の公演は、唐人お吉の物語を朗読致します。

公演内容は、あらためてお知らせしますね。




posted by ピロコ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

え〜〜、そんなあ!!

sensoji.jpg


この週末は、個人的用事で出かけた以外は、家事の合間に
期末試験の採点と成績の採点。

天候不順のお陰で涼しく、作業がはかどって助かりましたが、
それどころじゃない!

福島・新潟のほうは、豪雨のため河川の氾濫で本当にお気の毒です。
昨朝も地震があったし、次から次へと・・・・。




金曜日の夜は、仕事が終わってから友人と浅草で待ち合わせ、
俳優さん達の語りの会を聴きに行きました。


待ち合わせは雷門前。

折角だからお参りしてから、ということになり・・・。


友人の長坂しほりさん(女優)曰く、

「浅草寺のおみくじは、“凶”がよく出るのよ〜」とのこと。

ならば運だめしと二人で引いたら



デタ〜〜〜〜〜〜! 二人とも 凶!



願い事 叶わず
失せもの 見つからず
旅行・転居 つつしめ  etc.


ならばもう一度 挑戦!



デタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!


またしても   凶!!!!




今度は私だけ。グスン
(長坂さんは、吉でした。)


長い人生、何度もおみくじを引いたけれど、

ほとんど凶なんて引いたことがなかった私が、生まれて初めて2回も凶を
引いてしまった・・・・。


これってさあ・・・

半分ぐらい凶が入っているんじゃないの????

横で引いていた家族の中で、小さな女の子も凶だった。可哀そうに。


なんかヤナ感じ。

そんなに凶ばかり入れなくたっていいじゃない!


私は良いことしか信じないのだ。

2つのおみくじを結んで帰りましたが、多分2度と浅草寺ではおみくじは引かない、
と思う。




ところで、堀越富三郎さん主催の語りの会は、とても良かったです。〜♪

打ち上げにまで付き合い、おみくじのゲン直しに、その夜は久しぶりに
沢山飲みました〜〜(汗)。


posted by ピロコ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

QVCマリンフィールド 

mr.nishimura.jpg


今、なでしこジャパンのアメリカとの決勝戦を見ながら、これを打っています。

アメリカは、試合開始早々から、スゴイ勢いで飛ばしてきます。

なでしこジャパン、頑張れ!!!!


そんな中、涼やかな風に吹かれての野球観戦報告をしますね。


7月13日。

ひょんなことから、西村監督に会いに行く潟gキワ社長と御一緒することに。

久しぶりに千葉ロッテマリーンズの応援観戦をすることになりました。

対戦相手は西武です。

千葉ロッテマリーンズ関連のイベントの司会を務め、西村監督等とお知り合いに
なれたのも、全ては潟gキワの萩原社長のお陰です。


比較的すいているスタンドに吹きわたる風は風速7メートル。
相変わらずビュービューの海風。
でもとても涼やかで気持ちいい!。

この中で野球をやっちゃうんだもんなあ。

アレ!?
スタジアムの名前が、『QVCマリンフィールド』に変っていたなんて知らなかった。


このスタジアムは、昨年施設見学させて頂いたのですが、お客様へのサービス精神が
非常に行き届いているスタジアムです。

キャラクターのマー君もリンちゃんもズー君も、チアガール達と一緒に大活躍。

それから、アナウンス嬢のお声がとても感じよいのです。

特に「サブロ〜〜〜〜〜!」という呼び方が印象的で好きだったのだけれど、
そのサブロー選手はジャイアンツに移籍しちゃったから、もう聞けないんだ・・・。




さてさて試合は、1回にして、今江選手の活躍で一挙に5点獲得。

今日は楽勝!と思っていたら、ずるずると点を取られ、ン、ン、ン?・・・!

途中リリーフの伊藤投手が、無死満塁のピンチを、3者連続3振で切り抜けた時は
大拍手でしたが、あとは結構ハラハラ。

それでも6対4で勝ちました〜!。



試合終了後、萩原社長と一緒に私まで、めったに入ることのできない監督室へ。

監督さんは、就任すると、監督室をご自分好みに内装するのだそうですが、

西村監督は、白を基調にしたシンプルな内装で、西村監督らしいです。



帰りがけ、3人で記念写真をパチリ。

色紙まで戴きました。

西村監督は誰にでも気を配り、お疲れにもかかわらず、いつも穏やかに気さくに
お話して下さる方なのです。



現在ロッテは3位。

日ハムやソフトバンクと12勝差もあるとはいえ、まだまだどうなるかわかりません。

西村監督、どうぞ“和”の野球を貫き、今シーズンも輝く笑顔を見せて下さいね!


(なでしこジャパン対アメリカは、後半始まってまだ0対0。
 アメリカに押され気味だけれど、ガンバレ!!)


mr.nishimura.03.jpg
posted by ピロコ at 04:52| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

下田一泊紀行



あまり長い間更新しないと、過去のトピックスは省略してしまう私ですが・・・

7月初めに、母のお誕生日祝いを兼ねて出かけた弓ヶ浜海岸のご紹介を。



伊豆急行下田駅から、お宿のシャトルバスで15分。

こじんまりとした、白砂の続く弓ヶ浜海岸。

ここが良かったのです!

marubun.jpg


泊まったのは、「壺中の天 宿○文」

“壺中の天”とは、中国の故事から来ているそうで、
壺の中にある別世界のこと。

つまりこの旅館のコンセプトは、“日常から離れて、のんびりリゾート気分に浸ってほしい”

和のリゾートホテルといった趣で、飾られている大きな壺などが、物語性のある雰囲気を
醸し出していました。

基本的に私は、少しこじんまりとした規模の旅館が好き。

ロケーションは勿論ですが、お宿の名前と、飾られている書とか絵、活け花に惹かれます。

そういう意味で、私好みのお宿でした!


kaigan01.jpg


kaigan02.jpg


ホテルの前は、まるでプライベートビーチのような弓ヶ浜海岸が広がっています。

真っ白な砂。

しなった弓を思わせる、丸くカーブした海岸線。

打ち寄せる波は、まるでレースのひだのようです。


ogahama.jpg

旅館を出て、5分ほど山側を歩くと、今度は岩ばかりの浜に出ます。

こちらがまた美しい!

このあたりは別荘地なので、私まで別荘に滞在しているかのような気分になります。



ryori01.jpg

ryori02.jpg


品よく出てきた付きだしのあとは・・・次から次へ結構なボリューム。

伊勢海老のお刺身はせっせと戴きましたが、他のお刺身は、そのあとのお料理のことを
考えて残しちゃった。

刺身好きな私としたことが、生まれて初めてのことです!

全てのお料理が私の舌にピッタリ合い、本当に美味しく戴きました。

特に、椀物、煮物の味は最高でした。

お酒を飲みながら、ゆ〜〜っくり食べたら、そしてご飯を食べなかったら
完食出来たかなあ。




sasukehana.jpg

kamome.jpg


サスケハナ号で、下田港周遊20分の旅。


peri-ro-do.jpg

ペリーロード。

黒船でやってきたペリー提督が上陸し、楽隊共々歩いたという通りです。

私は母とタクシーで通っただけですが、下田の街は散策すると、歴史の宝庫。
面白そうですよ。

坂本竜馬もこの町で活躍したのですものね。




posted by ピロコ at 03:10| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

6月28日、母の誕生日に

shakuyaku01.jpg


一人暮らしを始めたのが24歳のとき。

両親に反対された挙句の、フリーランスアナウンサーの道だったから、

絶対に戻らない、泣きごとは言わないと決めていた。

たとえ病気になって収入が途絶えても、1年間ぐらい入院しても、

親に迷惑かけずに自分で支払えるよう、貯金しようと決めた。

ずいぶん意固地な娘でした。

そして、多分今も・・・。



母が病気をしたのを機に、母とラッコと私、3人で暮らしだして13年。

最初の1年は、私が戸惑った。

母も、ここは私の家ではないと苛立った。

3年目に、トライアングルを続けるのは無理かもしれない、という危機があった。

ある日、母と夫と握手してくれて、奇跡的に乗り切った。

それ以来、母のことで、ラッコに愚痴を聞かせるのはやめようと思った。



そのあともしょっちゅう、母のご機嫌をそこねた。

「ここに居るくらいなら、シルバーケアマンションに入る!」と言われ、

それならばと、もう何軒見学に行ったっけ?



そんな母も、ずいぶん年をとった。

もうケアマンションのことは言わなくなった。

3人で、何とか仲良く暮らせるようになったね。
(今では、私への愚痴を、ラッコに訴えているらしいけど。)



書と花を愛する母。

そんな母の良いところ。

出来る限りのことは自分でするところ。
(終い支度は、すっかり準備OKのようだ。)

自分のことより、家族のために何かしたがる事。

今でも、病気の姉のために、ミシンをかけ、得意のリフォームをしている。

家族の無事を願う言葉を書いて、書を書きためてくれている。




今日の母のお誕生日に、シャクヤクの花を買いました。

立てばナントヤラ・・・。

足は弱っちゃったけれど、少しずつ一人でやれることが少なくなってきたけれど、

まだまだすっくと立ってるね。


posted by ピロコ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

読みまくり、観まくり!

kokonoishi.jpg


このところず〜っと、短編小説ばかり読みあさり、読み散らかし、
読み飛ばししています。

やること満載の日も、ちょっとだけでもお取り寄せの本に、手が伸びる。


10月の朗読公演の作品がまだ決まらな〜〜い!

切実にあせっています!


いくつか、読んでみたい作品があることはあるのですが、

でも今回じゃない、今の私の中のテーマではない、とか色々で・・・。

決まるときは、ストンと落ちてくる・・・というか、

ステージで読んでいる自分の姿が、フッと見えるのです。

見えたらGOサインなのですが・・・。




さて、話変わって。

座談会の司会を頼まれたことから、その参考資料として観たレンタルDVDが
『孤高のメス』。

大学病院に依存する市民病院を舞台に、医療ミスや脳死肝臓移植の問題を取り上げた
作品です。

3年前に封切りされたもの。

主役は孤高の医師演ずる堤 真一さん。

脇役は、私の好きな女優さんで、余貴美子さんと、夏川結衣さんも好演。




映画もよかったけれど、原作をしっかり読みたいと思いました。

原作は、大鐘 稔彦氏。
現役の医師です。

早くから癌告知問題にも取り組み、ホスピスを備えた病院を創設したり、
僻地医療に従事されているようです。

しがらみの多い医療の現場で、現代の医療システムに警鐘を鳴らし続けるのは、
大変な信念と情熱が必要かと思います。




昨晩は、『JIN 〜仁〜』の最終回を2時間枠で観た後、夜中に『孤高のメス』を
2時間。

こんなに長い時間TV画面を見続けるのは久しぶりだったので、
今朝は頭がボ〜ッとしたまま、母を定期健診のため病院に連れて行きました。


posted by ピロコ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

今年は長いクールビズ

henge.jpg



2~3日、余りにも暑い日が続いたので、
土曜日の涼やかな風に、肩の力が抜けた思いでしたね!



しばらくぶりの更新です。

時々このブログを覗いてくれる友人から、「元気なの?」というメールあり。

はい、元気でやっておりました。

(この間に、我が家のピンクのアジサイが、フジ色に変化していた!!)
   ↑
 13日のブログの写真と、今日の写真とを比べてみて。



最近、懐かしい仕事仲間から、久しぶりの連絡が立て続けにありました。

で、打ち合わせのために会うと、久しぶりという気が全然しない。

忘れずに声をかけて下さるのは、有り難いことです。

また一緒にお仕事できるのね。ウレシイナ。



この時期なので、授業で、クールビズと節電対策についての話をしたのですが、

そういえば、6月23日号(前の週)の「週刊文春」に、クールビズについての
面白い記事が出ていました。

題して『女が嫌いなクールビズ』

全国の女性2000人にアンケート調査したところ、ダメ出しが続々。



一番のヤリ玉に上がったのがアロハシャツ。

「年配の方がアロハで仕事をしていると、お祭りの実行委員みたい」

「上はアロハで、下は普通のスーツのズボンじゃチグハグ。」

「ムームーを女性のクールビズに、という声は出ないと思う。
 なら男性のアロハもナシ。」


アロハに続くNG票を集めたのがハーフパンツ。

「日本人がはくと、くずれた幼稚園児にしか見えない」

「半ズボンはいて、ソックスに革靴はいたりすると、ジャングルの探検隊みたい」


ジーンズも、
「清潔感がなく、むさくるしい」

「会社の社長がダメージジーンズをはいてきたが、ホームレスにしか見えなかった」
と手厳しい。


通常のワイシャツは、やはりノーネクタイが似合わない。

「中のランニングが見えていた。なんか汚く見えて息をしたくなかった」

「ネクタイを外しているだけの恰好だと、健康診断の順番待ちみたい」


半袖シャツでも、
「体臭の強い人が着てきて、部屋中が臭くなったことがある。」とのこと。
気をつけて。


ポロシャツでも、
「ポロシャツの裾のパンツイン。休日のゴルフ場にいるようでダサイ」

柄物シャツは、
「すっきりした色柄ならいいけど、ペーズリー柄とか、見ていて
 暑苦しくなるものは、ありえません」


逆に
「長袖を肘のあたりまでまくって着ていると恰好いい。
 オバマ大統領もそうしている」

「白い開襟シャツに麻のパンツにパナマ帽というレトロ調はちょっとアリかも。」

(白洲二郎氏みたいにカッコよければね。)


女性は、自分達のことは棚に上げて、厳しく採点しておりますゾ。  

クールビズ(COOL BIZ)のCOOLには、“涼しい”という意味のほかに、
“恰好よい”という意味も含まれるからね。


 *シャツに関して言えば、ノーネクタイ用のボタンダウンシャツのほかにも、
襟元にボタンが2つ付いてシャツとか、襟は白・見ごろは違う色柄のシャツとか、
色々売ってるよ〜。



オシャレは自分のため。身だしなみは他人のため。

身だしなみは、人に不快感を与えないための気遣いなのです。



posted by ピロコ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

鳥海山・いきもの語り

chokaizan3.jpg

以前、ライブ「イヌワシになった青年」の取材で、へんり未来さんと一緒に
山形へ出かけた際、

鳥海山を案内してくれたのが、カメラマンの斎藤政広さん。(↑上の写真)

鳥海山や、月山、朝日連峰のブナをテーマに撮影活動をなさっているカメラマンです。

その斎藤さんの写真展が渋谷で開催中です。


chokaizan.jpg


「鳥海山・いきもの語り」

日時: 6.11〜6.19

場所: モンベル渋谷店5Fサロン(渋谷東急ハンズ筋向かい)



「モンベル」は、山好きな人にはかなり知られたお店とのこと。

クライミング体験教室も行われているようです。



ナ〜ント、斎藤さんに会えました!

会期中ずっといらっしゃるそうです。

久しぶり!!! 4年ぶり位かしら??


紅葉の始まった頃案内して頂いた鳥海山の美しさと静寂、生命力あふれる
圧倒的なブナの森の緑に、再び出会えました。

写真横の斎藤さんのコピーも、うん、なんだか素敵。

イヌワシや、アオガエルや、オコジョ達、森の生き物の表情もかわいい。



あ〜〜、思い出すなあ。

鳥海山は美しかった!

プロの方に案内して頂くと、こんなに素敵な風景が見られるんだと感激でした。

山登りの醍醐味が少しわかりました。

険しい急こう配の上り下りは、登山ド素人の私には、ヒイヒイだったけれどね。



斎藤さんとお話ししていたら、色々風景が思い出されて、
なんだか胸がキュンとしてしまった。

そして斎藤さんの写真を眺めていると、とても心が癒されました。



無料ですから、是非気楽に立ち寄ってみて下さい。


chokaizan.jpg



posted by ピロコ at 01:53| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

今、この時・・・

ajisai2011.jpg

ajisai2011.02.jpg


御無沙汰です。

この2週間、色々な事があって、バタバタしていました。




先日、久しぶりにラッコと外で待ち合わせをし、一緒に飲んでいた時、

「最近、ちょっと顔が険しいんじゃない?」と、ぽそっと言われた。

ラッコは普段、そんな事は一切言わないタイプなので、

飲みながら何気なく言われると、妙に説得力あり。



そうか・・・・な。

何となく気負っていると、スマイル、消えてた? 私・・・。


鏡に向かって、ニッ、と笑ってみる。




私は、日曜日にon airされているTBSTV番組「仁」にはまっているのだけれど、

あの番組の登場人物は皆、自分のことはさて置いて、他人のこと、世の中のことを
真剣に考えている。

そして、笑顔が素晴らしい!

そういう政治家って、今、日本にいるのか???



福島、どうなっちゃうんだろう・・・。

福島第一原発で、今、必死に事故と戦っている人たちと住民の方達、
体内被曝は、どうなのだろう???



先日は都内でも大規模な原発反対のデモが行われた。

ドイツでは、いち早く2022年までに、原発全廃を打ち出した。

イタリアでは、世界初の原発の是非を問う国民投票が行われている。


福島第一原発の事故により、世界で原発反対の動きが加速している。


私は以前、東北電力のコマーシャルの仕事をしていながら、
実際には全然勉強していなかった、と今頃悟っている。

資源に乏しく、エネルギーも輸入に頼る日本。

脱石油をはかり自給率を上げるためには、今現在の量の原発の利用は仕方ない、
と、どこかで思い込んでいた。


やっぱり無知だったんだなあ。
知ろうとしなかったんだなあ。


3月11日から3カ月を経て尚一層、この国に起きた事の重大さが
身に沁みる。



posted by ピロコ at 13:56| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

五月雨と雨降り花

sirotumekusa.jpg

今日、車を道端に停めてフト見たら、草むらにシロツメクサ、見〜つけた!



雨降り花って、ご存知ですか?

私は“雨降り花”という言葉を、
CMスポットのナレーションを担当している歌手・大石円さん(コロムビアレコード)の
歌のタイトルとして知りました。


梅雨の頃咲く花=雨降り花

シロツメクサ、ひるがお、ギボウシ、ホタルブクロ・・・。


hotarugusa.jpg

ホタルブクロは、「カンパニュラ」としてのほうが有名かな。

宮澤賢治作『銀河鉄道の夜』にも、“カンパネルラ”として出てきます。

主人公ジョバンニは、この花の咲く丘に寝転ぶのですよね。



雨降り花・・・素敵な言葉。

そういえば、“五月雨”は、5月の雨ではなく、6月の梅雨のこと。
これも、素敵な響きを持つ言葉です。


五月雨の中、色鮮やかな緑の葉蔭で、つつましく咲く小さな花達・・・。


雨の季節がやってきました。


posted by ピロコ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

旅には出てみよ、人には会ってみよ

katotokiko.jpg

言葉って、難しい・・・。

「再臨界の可能性はゼロではない」

「再臨界の危険性がある」

今国会で問題になっている、原発に関する発言だが、
この2つの言葉の違いがどのくらいなのか、私にはわからない。

だからさァ、もっとわかりやすく、具体的な数字あげて言ってよ。

「〜した場合の可能性は何パーセント・・・」とか・・・。




 5月21日。

仕事を終えてから、友人を誘って、久しぶりに異業種交流講演会である
『サーカスの会』に出席。

カメラマン市原基さんが1985年から始められた会で、今回で120回目。(スゴイなあ!)

私は3年ほど前に入会したものの、年に2〜3回開かれるのが全て土曜日のため、
いつも仕事と重なってしまい、今回でやっと3回目の参加。

いつもゲストが多彩です。




今回のゲストは、加藤登紀子さん。

UNEP(国連環境計画)の親善大使としても11年間活動され、アジア太平洋の20カ国を
視察してきたとのこと。

今回は、バングラデシュとネパールの視察報告会でした。



撮ってきた写真ををスクリーンで見せながら、すぐさまギター片手に歌いだしちゃう加藤さん。

そうか、この方は、感じる・語る・表現する=歌う、と云うことなんだな。



伝統的で素朴なアジアの暮らし。

石油エネルギーや原子エネルギーを湯水のごとく使ってきた私たちの暮らしと比べ、
果たしてどちらが豊かなんだろう。

日本の常識は世界の常識ではないし、文明国の論理が正しいわけでもないのだ。



加藤さんも、市原さんも、そして参加された多くの方々は、世界中を旅してまわり、

東日本大震災の被災地にも赴いている。


だから最後は自然に、被災地の現状と福島原発による避難の問題に、話が及んだ。


これからの日本を考えるとき、世界を俯瞰できる、広範囲で柔軟な考え方が必要だと、
つくづく感じる。

そうやって生きてきた人は老いない。

“べき”論で、物事を語らない。

旅には出てみよ、人には会ってみよ、だ。




今は、私は世界を旅して回れる環境に無いので、ならばせめて、
旅してまわった人の話を聞こう。

相手の顔を見ながら、声のトーンを直接確認しながら会話することの、
なんというわかりやすさ!


何でも情報を入手できる現代だからこそ、直接会って、話を聴こうよ、
話そうよ。


posted by ピロコ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

2つの世界遺産

genbaku01.jpg

genbaku02.jpg


雨続きの日本列島です。


そんな雨の中、2日間広島に居ました。

結婚記念日の5月下旬に、いつもラッコと2日間の旅行をしていたのですが、

今年はその頃スケジュールが合わないので、思い切って少し早めに決行。

今年は、父の兄が原爆に遭って亡くなった地、広島へ行こうと決めていました。
(叔父は、兵役から戻って直後の出張中に、広島へ行っていたのです。)

爆心地で亡くなった兄のことを何も語らなかった父は、どんな思いを抱いていたのか、
今となっては、知る由もありませんが。




昨日、東日本大震災から2カ月目を、私は広島で迎えました。


福島原発で、今や「美しい水と空気」を誇れなくなってしまった日本。

「原爆」と「原発」。

日本は、身を呈して“核のない世界”を訴える宿命を背負っているのでしょうか。

平和祈念資料館で、あらためて原子力について考えさせられました。

人間は、いざとなったら制御しきれない物を作り出し、国防のための抑止力にし、
そして、日々のエネルギーとして使用している恐ろしさ。




itukusima05.jpg

もう一か所は、どうしても行きたかった安芸の宮島。

厳島神社は、天候にかかわらず、本当に美しい佇まいです。

写真で見るより、実際に観賞するに限ります。

その構造上の設計技術は有名ですが、造営した平清盛公って、センスいい!


itukusima04.jpg

itukusima01.jpg

itukusima03.jpg

otukusima05.jpg


itukusima02.jpg




残念だったのは、瀬戸内は初めてというラッコに、瀬戸内海の景色の素晴らしさを
見せてあげられなかったこと。

その代わり、生シャコ、生アナゴ、よなき貝、岩ガキ・・・
瀬戸内の新鮮なお刺身を沢山食べて帰りました。



posted by ピロコ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

端午の節句

koinobori.jpg
市営地下鉄センター南駅前広場にて


5月4日『みどりの日」。
緑滴る爽やかなお天気でしたね。



昨日は、結婚披露宴の司会の打ち合わせがありました。

大学時代の同級生カップル。

大学時代に結婚を誓いあい、8年越しに実らせた恋。

新郎が転勤が多く、遠距離恋愛が続いたけれど、迷わず付き合い続けたというお二人。

理知的で、さわやかで、今日の日みたいなカップルでした。

心をこめてお祝いしましょう!



3時頃帰宅できたので、母を連れて、百貨店へ買い物に。

駅前広場では、こんなに沢山の鯉のぼりが泳いでいましたよ。


菖蒲の葉も買ったので、今日のお風呂は「しょうぶ湯」です。


posted by ピロコ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

緑の山下公園

kenminhole.jpg


今日は、風が強い日でしたね。


神奈川県民ホールで行われた、親子のためのオープンシアター・音楽会へ出かけました。

演出家の國松真知子さんは、姉の小学生時代のクラスメートで、私も子供時代から
存じ上げている方。

各地で、オペラを始めとし、様々な舞台の企画・脚本・演出を手がけていらっしゃいます。



オケピットのオーケストラの演奏とともに、パントマイムやバレエの踊りあり、
スクリーン上の映像あり、と、とにかく楽しいステージで、子供たちも大喜び。

久しぶりに聴いたプロコフィエの「ピーターと狼」も、音楽と絵本と語りがうまく合体していて、
とても楽しめました。




終演後、会場を後にして、目の前の山下公園へ。


緑がなんてきれいなんでしょう!


gairojyu.jpg

ki.jpg




公園内は、のんびりと休日を過ごす人で賑わっていました。

只今「花壇フェア」開催中ですよ。


kadan01.jpg


kadan02.jpg


kadan03.jpg





akaikutsu.jpg




posted by ピロコ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。