2012年04月11日

桜吹雪が始まりました

明日は雨とのこと。

大学前の桜並木は、路がすでにピンクのじゅうたん。
大学職員をはじめ、近隣のお店の人も、これから毎日お掃除が大変です。

東京では満開の桜も見納めかと、帰宅途中に遠回りして中目黒へ。
かつて東京で一人暮らしを始めた際に、代官山 → 祐天寺 → 都立大学と移り住んでいた
時代があったので、東横線沿線は懐かしい。

中目黒駅で下車して、目黒川沿いのお花見散策。
夕方に近かったけれど、大勢の人でにぎわい、食べ物屋さんも沢山出ていました。

目黒川にピンクの花びらが流れ、奇麗だなあ!!!

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最後に。
我が家から徒歩2分ぐらいのところにある桜並木は、しだれ桜も咲いて、これまた
お気に入りの景色です。

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2012年04月09日

巡ってきた桜の季節に

4月8日、日曜日。

御茶ノ水の帰りに四谷で途中下車。
上智大学の前の土手に上がり、散策しながらひととき桜見物です。


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学生初め、沢山の人がシートを敷いて宴をしているのに、なんだかのんびり、のどか。
とても和める雰囲気でした。
桜の幹が太くて、枝の伸びっぷりが見事で、さすが桜の名所! 素敵です。

ようやくやってきた桜の季節。
昨年は大震災の影響で、お花見どころではなかっただけに、巡ってきたこの季節に感慨もひとしお。
桜を眺めていると、なんだか胸がいっぱいになってしまいます。

我が家の近くの桜並木は8〜9分咲き。まだまだお花見は楽しめそうです。







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2012年03月26日

4月はもうすぐそこ!

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山梨から「せとか」到着〜。
少し遅れたけれどお誕生日祝いにと、知人が送ってくれたのです。
I Love SETOKA! 嬉しいわ 〜♪


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先週末は、

3月生まれのお祝い会を開催しました。

知人達がNPO法人の会社を立ち上げ、設立お披露目会にもお祝いに駆けつけました。

4月2日から授業の始まる大学講師会にも出席。


新年度前に、早くも新しい1年が走り出した気分です。



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2012年03月21日

感謝の日

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3月20日。
春分の日は、私のお誕生日でもありました。

朝自分でお赤飯を炊いて、母に食べてもらうためにショートケーキを買って。

私自身は甘いものはなるべく控えているのだけれど、自分のお誕生日は、「この世に
生を与えてくれて有難う」と親に感謝する日、と思えるようになったので。

夜は9時半頃、それでも急いで帰宅してくれたラッコと、遅い食事に出かけました。



携帯やPCに友人達からのB.D.mailが届きました。
ビックリしたのは、facebookを通してどんどんお祝いメールが届くこと!

webを通してのお付き合いがあまり得意ではない私には、新鮮かつ感動モノでした。
皆様本当にどうも有難うございました。

多分、facebookを通して気が付かれたのだと思いますが、今年からお仕事の
お手伝いをしばし休止させて頂いた会社の女社長からも、お花が届きました。
「またの復帰をお待ちしております」・・・て、さすがだな。


色々な方と繋がっていて、今日の私がある。

そんな事をあらためて気付かせてくれた、感謝の日となりました。


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2012年03月18日

桜の季節の披露宴

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我が家の周辺は、今梅が満開です。


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立て続けに、プリンスホテル高輪の披露宴の司会を務めました。

今日はサクラタワーの会場。

ここは、細長い会場の全面がガラス張りで、日本庭園の桜を愛でることが
できます。
3月下旬〜4月にかけて桜の時期は、大人気の会場だそうです。
(そりゃそうだ!満開になったら奇麗でしょうねえ!!)

まだほとんど咲いていないのですが、そんな中で蕾がかなり開いているのが
河津桜。伊豆半島の河津の桜並木は、早咲きの桜で有名ですよね。

ウェディグケーキの後ろ景色の中のピンクの花、わかりますか?


もっとも桜を眺めることが出来ない会場だって、会場内の装花をアレンジすれば、
ホラ、お花見気分になれますよ。

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今日は、ご両親への花束贈呈に続いて、記念品の贈呈がありました。

お二人が選んだものは、生まれた時の体重と同じ重さのお米!

「家族で楽しい食卓を囲みながら、美味しいご飯を食べさせてくれて、有難う!」
という気持ちを込めたのだそうです。

ウェイト・ベアはよく贈られますが、お米という発想はなかなか・・・。

司会をしていたから写真は撮れなかったけれど、和紙でおくるみのように包み、
リボンをして、赤ちゃんの時の写真を丸く切り抜いて、顔のように貼って。

ぬいぐるみはチョット・・・という方には、良いアイデアだと思いました。


笑顔いっぱい、幸せ一杯の会場で司会を務め喜んで頂けると、こちらまで幸せな
気持ちになれます。



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2012年03月02日

古いお顔のお雛様

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庭の梅がチラホラ咲き始めました。

やっぱり、今年は開花が遅いです。



上のお雛様、おかっぱで、3等身で、今時のお雛様とは違うでしょう?

子供の頃飾っていた我が家のお雛様です。

姉宅の押し入れの中にしまいっぱなしだったものを持ってきて、
何年振りかで出したのです。

屏風は古臭いので、飾るのは辞めにしてしまいました。

子供の頃は、この小さな5人囃子が好きだったけなあ。


久しぶりのご対面に母の顔がほころんで、毎日眺めています。

最近、お雛様を愛でるのは年配者だそうですが、確かにそうかも。

持って帰ってきてよかった・・・。



明日は雛祭り。

桃の節句は、元々、邪気を祓うための行事ですし、女の子のためだけでなく、
全ての人々の幸せを祈る行事とも云われていますよね。

私は明日は朝から仕事に出かけ、夕飯も母と一緒に食べられないので、
朝食にチラシ寿司と潮汁を作って、家族一緒に食べる予定です。



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2012年02月29日

さよならと、何かが始まりそうな季節

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2月28日。

専門学校の、ビジネスマナー期末試験採点と成績評価が終わりました。

今日、諸々書類を提出し、今年度で私も一応卒業です。


午前中、2年間お世話になった先生方にご挨拶をしていたら、

「来年度に使う教科書選定の相談に乗って下さい」と言われ、
ビジネスマナー用テキストについてアレコレ意見を申し上げ・・・。

「2013年度、もしよかったら戻ってきて下さい」と仰っていただき、
やるやらないは兎も角、有り難いお言葉です。

私の気持ちの中だけの、今日は自分の1つの卒業式でした。




この季節だからと、書店で手に取った重松清さんの短編小説『季節風 春』。
(電車の中の読書は短編の文庫に限ります。)
重松さんの文章は、やはり上手いなあ!
ジーンときたり、ハッとする言葉が随所にあって、やられます。


この本のなかで好きな作品は、「球春」
主人公は、中学校野球部のキャプテン川村君。
女友達のショコから、
「川村くんって、がんばれば夢は必ずかなうって思ってるでしょ。なんか、そういう
タイプだよね」と言われる、真っ直ぐで一生懸命な男の子。

先輩で、プロ入りを果たしたものの、じきに自由契約になった野口さんに、
「コーチになって下さい」と頼むところから、物語は始まります。


最後のシーンが好き。

ささやかな日常の中で、ささやかに何かが始まってゆく予感を感じさせる春、なのです。



蛇足ながら。
私はなぜか野球を題材にしたお話が好きで、他にもそんなお気に入りの短編小説を
ご紹介します。

一篇は井上ひさし氏の作品、「ナイン」(本のタイトルも同名です。)

「自分たちは日陰なぞあり得ないところに、ちゃんと日陰を作ったんだぞ。
このナインにはできないことはなにもないんだ。
そんな気持ちでいっぱいでした。
その気持ちは今でもどこかに残っていると思います。」


この最後のセリフが、何度読んでも心ふるえてしまいます。


もう一篇は、伊集院静氏の「ぼくのボールが君に届けば」(本のタイトルも同名です。)

野球少年のトオルと、キャッチボールの下手なその父親ミツル。
この2人と出会い、新しい母親になるキャッチボールの得意なサチコの物語。

“大切なことは青空に舞い上がったボールを、皆の思いのこもったボールを、
見上げていること・・・”


こちらも素敵なラストシーンです。





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2012年02月21日

早春の空中散歩

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あ・・・気持ち良さそう・・・


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赤坂の街燈



ちょっとだけ、春の気配。



先日、滋賀県大津市から大学時代の友人が上京。

息子さんの大学受験に付き添って品川に泊まっているとのことで、
急遽友人3名が駆けつけました。

息子さんが試験を受けている間にランチして、その後は、懐かしい〜(何年振りかで入った)
アンナミラーズのパイ&コーヒーでお茶して。


皆さまざまな家庭を築いています。
子供が3人+自分たち夫婦の5人家族。 2人の子供+自分の母親もいる5人家族。
自分たち夫婦+自分の母親の3人家族。 独身+上の階に母親のいる家族。

アレ? 父親は皆他界している。 女は長生き?!
しかも、お姑さんでなくて、皆自分の母親ですねえ。

そして今の子供たちは、なかなか結婚しないで家にいるそうです(笑)。

「もう少し経ったら、皆で温泉でも一泊旅行したいねえ」なんて会話も飛び出て、
変わっていないようでも、卒業してからの長い歳月を感じました。



今日、その大津の友人からメールが。
息子さんは第一志望のW大学に合格したとのこと! おめでとう!!

じつはこの息子さんは第2志望のM大学も第3志望のR大学も受かっていて、
不合格知らず。
頭の良さは、どっちの親に似たんだろう・・・???


春が待ち遠しいこの季節に届いた、明るい便りでした。



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2012年02月10日

たまには2人で外食を

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先日、本当に久〜〜しぶりにラッコと2人で外食しました。

基本的にラッコの帰りが遅い、ラッコの休日があって無いようなもの、
早く帰れる時は私はまっすぐ帰宅して母の食事作り、地元に美味しい店が無い、
適当な外食なら、家食のほうが美味しい・・・etc.
理由は色々ありますが。


そんな中で、たまに一緒に行ってもいいね、と2人で気に入ったお店がコチラ。
二子玉川駅敷地内に直結している『リゴレット スパイスマーケット』

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フランスの下町カフェといった風情の、イタリアン&スパニッシュのお店。

駅に近い、午前4時までの営業、食べ物が安い旨い、ワインボトルがオール2500円!
というのが魅力で、いつも満杯のお店です。

午後9時半に入店した今回も、少しウェイティングしたくらいでした。

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クラブケーキ。カニ缶にパセリのみじん切りを混ぜてハンバーグみたいにし、パン粉で揚げるか、
炒めれば作れそう。美味しい!
大切なのはソース。タルタルソースにチャン菜が入っているのがグーでした〜♪


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牡蠣のオイルアヒージョとガーリックパン。小エビやきのこのアヒージョも美味しい。


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テリーヌ。合鴨風な味で、舌触りの粗さが逆に美味さ倍増でした。

これらは、全部500円。
他に生ハムもお薦めです。

他にも、サラダやらスパゲッティやら食べたけれど、食べ物はとにかく安くて美味しい。
ワインはやや薄味で、ボトルのお得感はないけれど、ビールやカクテルならいいかも。

というわけで、下手な居酒屋さんへ行くよりずっと満足できます。

ついでに、スタッフがキビキビしていて皆感じが良いのも、マル!です。
御馳走様。


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2012年02月07日

『 ワタノハスマイル』イタリア展 プロジェクト

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       (震災直後の渡波小学校)

「ワタノハスマイル」イタリア展 プロジェクトへのご支援のお願いです。


音楽関係の知人から、1通のメールが届きました。

宮城県石巻市の渡波(ワタノハ)小学校の子供たちのために、応援をして頂きたいというお願い
メールでした。


震災後「がれき」を集めてオブジェ作品を作り始めた子供たち。
その展覧会を日本各地で行い、「NPOワタノハスマイル」というプロジェクト(造形作家 犬飼とも氏)が
活動をサポートしてきました。
その活動をイタリアからも応援しようという動きになり、来月の25日からローマ郊外のザカローロ市立
おもちゃ博物館での展示開催、子供たちの交流会等が決まりました。
各方面からの援助はあるものの、まだまだ資金が集まらず、是非ご協力を戴きたいのです。

友人でイタリア在住のI氏からも、活動を広めてほしいとのこと。

子供たちの未来とイタリアでの開催の成功を応援することに賛同していただけましたら、
よろしくお願いいたします。



イタリ在住のI氏は、私も昔から知っている知人です。

サイトを記します。 
ご覧頂き、賛同された方はご協力頂ければ、私も嬉しいです。
    
https://readyfor.jp/projects/watanohaSmile



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2012年02月01日

坂の上の坂を、上り始めているのね

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1月30日(月)夜。

今年最後の新年会。

場所は、11月末オープンした、レストランカラオケシダックス新宿・セントラルロードクラブ
地下1階のパーティールーム。

下りてみてビックリ!

広い!天井が高い! 四方八方が大スクリーン! ふだんは世界の映像が映し出されています。

私がイベントの司会でお世話になっている会社「マイステージ・ミュージック」さんの新年会は、

50〜60人収容できるスペースに21人でゆったり食べたり飲んだり、勿論歌ったり。

といっても、何人も参加している歌手の方々が歌い出したら、誰も手足が出ませ〜〜ん(笑)。



さて、こちらの会社は、某レコード会社を定年退職した2人の方が、56歳過ぎて始められた
会社で、今年10周年を迎えられます。

元レコード会社の方々、出版社、制作会社、様々な業界の方々を巻き込んで、堅実に
実績をあげていらっしゃるご様子。

「10年も続けられるとは、当初思わなかった」と社長がご挨拶されていましたが、
社長も副社長も、音楽に対するロマンと情熱を持っていらして、まだまだ “青年よ 
大志を抱け”の気概を感じされて下さる方々です。



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1月31日(火)夕方。

朗読ライブの音楽打ち合わせをした後、急いで恵比寿へ。

ナポリで有名な老舗ピッツェリアが日本に上陸!
『アンティーカ ピッツェリア ミケーレ』が本日オープンしました。
私の友人のお兄様が経営する店が、また1店舗増えたのです。

夜のオープン前にプレス用の招待レセプションがあり、司会などのお仕事でお世話になっている
M社長を誘って出掛けました。

もちっとしたナポリのピザが、軽食感覚で楽しめるお店。
恵比寿駅から徒歩3分ぐらいなので、皆さまもご利用下さいね。
http://www.damichele.jp/


ところで、ご一緒したM社長からのホットニュースに私は仰天!

M社長は57歳。
二度目の結婚を5〜6年前にされ、奥様のお歳は41歳。
そのお2人の間に、念願の赤ちゃんが授かったというのです。
3月末に出産とのこと。
1年間不妊治療をされた結果の朗報です。

「子供が成人する時、俺は77歳やで〜〜。」(コテコテの大阪人です。)
「脛を太くしとかなきゃならないですね〜〜〜」

ちなみに、前の奥様との間にはお二人のお嬢さんがいらっしゃるのですが、上が29歳。
しかも、今年4月に初出産とのこと。

つまり・・・おじいちゃんになる前に、娘の先を越して再びお父さんになるわけで・・・
スゴイなあ、若いなあ!たくましいなあ!


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      ↑
先日読んだ、藤原和博氏の著書『坂の上の坂」によると、長寿時代の人生は放物線ではなく、
55歳からもうひとつ上り坂を作るべきだそうです。

そのために、どのような心構えで、どう準備すべきか、この本に事例が書かれていますが、

なんだ・・・これを地で行っている人たちが、私の周りには結構いるんだな、

と、あらたな発見ができた、この2日間でありました。



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2012年01月25日

癒されるワン

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 気分転換にはココ!

ペットショップのワンちゃんコーナーへ行く。

最近はトイプードルやミニチュアダックス、チワワなどが主流だけれど、
私は本来大型犬が好き。

そしたら、いるじゃありませんか、
ゴールデンレトリバーの2カ月のワンコが!

カッワイ〜〜〜〜〜イイイイ!!!!


あんまりそのワンコだけ真剣に見ていたら、中の女性店員さんが脈ありのお客様だと思って
(実際には、現在我が家では飼えないよ〜〜。)
ワンコをヒョイと出してきて
「触ってみませんか?」
「え?! ぁ、はい!」

「では、まずお客様の手を消毒なさってくださいね。」
(そうなんだ、こちらが消毒するのね。)

そして、
ふわふわの、目垂れのワンコが、胸の中に飛び込んできた。

「このコは甘えん坊なんです。」と店員さん。
「名前は何ていうのですか?」
「お客様に付けて頂くので、まだなんです。」
(そりゃそうだ。オマエ、早く名前が付くといいねえ)

「マイクロチップが既に埋め込まれてるんですよ」
「何ですか?それ」
「災害や事故、盗難にあってもすぐどこの犬かわかるように、
 世界で一つのナンバーが記録されていて、専用読み取り機でわかるんです。」
「へ〜〜〜!、今そんなふうになってるんですか。」

「オスとメスでは、やはりメスのほうが大人しいですか?」
「このコはオスですが、オスのほうが実はしつけがしやすいんですよ。
 オスのほうが甘えん坊だし、褒めてやるとすごく喜ぶ。
 オスのほうが単純です。・・・人間と同じ・・・フフ」
ですって。(笑)

飼っている皆様は、如何思いますか?

子供の頃は、オス犬、メス犬どちらも飼ったけれど、どうだったかなあ・・・?



あまり抱いていると、本当にそのまま持って帰りたくなってしまいそうなので、
そこでバイバイ。

帰りに手渡されたそのワンコの情報メモを読んだら、

「2011年11月30日、宮城出身の男の仔」と書いてあった。 

まだ誕生して2カ月も経っていない命の、ナント可愛らしいこと!

すっかり癒されたひとときでした。


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2012年01月09日

2012年が動き始めました

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7〜9日がいくら連休でも、お正月気分はすっかり抜けましたね。



今年の私のテーマの1つは、“人と会う”

友人とは、最近は会うどころか、電話どころか、メールで済ましていました。

かといって、文明の利器を上手に使っているかというと、全然。
ブログも時々の更新だし、facebookも上手に使いこなせない。

人との交際のあり方が、私、最近とても中途半端だと感じていたのです。

かといって、そうそうプライベートで遊べる時間があるわけではないのですが、

でもだからこそ、心して。

実際に会う、顔を見て話す。

そんな時間を捻出する努力をしようと思っています。




9日は、昼と夜に新年会。

合間に、待ち合わせて、上野鈴本演芸場で1時間半ほど寄席を聴きました。

主席の林家正蔵師匠の新作落語は、とても面白かったです!



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colorlab003.jpg (写真撮影は、倉持カメラマン)



さて、昼の新年会は、香りを楽しみ、食事を楽しむ会。

様々なアロマの香りに囲まれ、とてもくつろいだ楽しい時間でしたよ。

友人のミソラさん主催のカラーラボ33のセミナー&懇親会だったのです。

実は私は、女子会なるものが余り得意ではなくて、女同士ワイワイガヤガヤの茶話会
は気が乗らないほうです。

でも、今、女性は好奇心旺盛で、努力家が多く、色々発信力を持っています。

だから今年は、そんな女性達ともっと積極的に知り合おう、と思って。

実際、今回も色々な活動をしている方達ばかりでした。


でもまあ、私、考えてみれば、その中に混じって参加していた男性3人とばかり話して
いたかも・・・イカンイカン(笑)。




posted by ピロコ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこは青春の香りが匂い立っていた!

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1月6日(金)

文京区本郷交差点にあるビルの中に入ると・・・


そこには、歌とダンスと演奏と芝居とアフレコといった、
正直いって、私にとってワクワクする世界が詰まっていました。


尚美ミュージックカレッジ専門学校。

「ともかくお話しだけでも・・・」と言われ、出かけて行ったら、
学科長と専科講師の3人の先生方が待ちかまえていらして、そのまま説明会(?!)

ここで以前から朗読指導をされている、伊藤惣一先生の弟子ということで、
ぐるーぷ・もあるの朗読公演に来て下さった学科長が、気に入って下さったとのことで
声優学科の朗読講師を依頼されたのです。


「私、伊藤先生のようには・・・」

「塙野さんのスタイルでやって下さって結構なんですよ。」

で、アレアレアレ、と言う間に、資料一式と教員の個人調書の書類を渡され、
もう4月からの授業に組み込んでいますから、ですと!

考えてみれば、なんという有り難いお言葉でしょう!


学科長自ら、学校内を案内して下さいました。

ホールでは、吹奏楽団が発表会の練習をしていました。
アフレコスタジオ
サウンドデザインスタジオ
ダンススタジオ

ちょっとだけ、わが母校の日芸を思い出しました。


違うのは、学校内で見かける先生方が、やたら若い!
茶髪でスタイル抜群で、カッコよい。
と、思ったら、ダンスの先生たちだとか、ナルホド。


ここで2年間、高校卒業したての学生達が、自分達の夢を模索するんだなあ。

膨らむ夢、しぼむ夢、希望、挫折・・・色々だろうなあ。


声優志望の学生達に、朗読の授業をどう進めたらよいのか、正直言って
今は全くプラン無しなのですが、18歳の子たちと向き合うのは素敵だな。

ヨシ、折角の機会、伊藤先生に恥をかかさないように頑張ろう!



最近思うのです。

縁が無くて子育てが出来なかった私に、神様は、講師として学生に接する運を
与えてくれたのかもしれない、と。

そうして、だんだん、講師の仕事が増えている今日この頃です。



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2012年01月01日

新年を迎えました

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謹んで新年のご挨拶を申し上げます

 2012年がいよいよ幕を開けました。

 本当に、良い年にしたいですね!



年賀状は30日朝に出した、という泥縄式。
せめて三が日には届くように出すのがマナー・・・と思っているのにトホホ。

大掃除は、何しろラッコは仕事が30日までなので、一人でせっせと黙々と。
高齢の母には、危なっかしくて、とても頼めません。

庭の手入れ、家の外回り、窓拭き、カーテン洗濯、キッチン、お風呂場、買い出し・・・
キリが無いから、最近はやり方が大雑把になってきました。

でもって、自分の部屋が後回しになって、結局書類整理はお正月にやるはめに。



31日、ラッコは朝床屋に行ったきり、帰ってこない。

携帯に連絡すると、「どうしても買わなければならない物があって、アキバに
向ってるんだよ〜〜〜。」と、ノー天気なラッコの返事。

ナニイ! アレとコレは今日中にやってって、言ってあるじゃない!!!

「夕方帰ってからやるよ〜〜〜ん」



帰ってきたのは午後6時。

お風呂場をお掃除した後、ヨモギ湯のお風呂にし、天ぷらと年越しソバを作る準備が
整ってからでした。

ッタク・・・!



それでも、今回はおせち料理作りを省略できたので、かなりラクチンだったのです。

というのは、料理人の甥っ子が、お店の手作りお重を、届けてくれたから。

甥っ子からの特製お歳暮に感謝!

超忙しい中、寝る時間を削ってわざわざ届けてくれて、アリガトネ〜!



大晦日の晩は、何処へも出かけず、久しぶりにラッコとず〜っと飲んでいました。
(酒飲みが嫌いな母は、食事が済んだらトットと退散です・・・笑)

暖かい場所で、家族とゆっくり過ごせるシアワセ。

家庭を守る者としては、家族が病気もなく健やかに過ごせたことに、まず感謝です。



社会人としては・・・

2011年は、自分の役割について本当に考えさせられた年でしたが、とにもかくにも
“自分のできることを一生懸命に!”
それをやり続けていくしかないのでは、と思っています。


2012年も、どうぞ宜しくお付き合いくださいね。


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2011年12月05日

クリスマス・イルミネーション

12月、クリスマスシーズン。

今年はどこへ行っても、街のクリスマスイルミネーションが地味なような気がします。

やはり、今年は節電もあって、自粛ムードなのでしょう。


そんな中。

久しぶりに、仕事帰りに銀座で途中下車してみたら・・・




銀座はきれいですねえ!

ショーウィンドウの中も、カラフルでストーリー性に溢れていて、楽しいなあ!!


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まずはミキモトのクリスマスツリー。人だかりでした!



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銀座WAKOのショーウィンドウ



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銀座三越のショーウィンドウ



ところで、


我が家の近所でも、一軒、キラキラのイルミネーションハウスを発見。

このご時世に・・・と思われる方もいらっしゃるでしょうが、

私は、見ているだけで嬉しくなっちゃう。

そう、私はかなりイルミネーション好きなのです。

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2011年11月28日

身近な紅葉

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自然界の装い・・・どの木も美しい。


神様は芸術家だなあ!




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2011年11月22日

美味しいお酒と仲間

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八丁堀交差点近くの割烹料理店『柚』

年2回、フジTVの元仲間達と集うお店です。

こじんまりとした清潔な店構えで、いつもサラリーマン風の年輩のお客様で一杯!

調子のよい御主人と、かいがいしく働く美人で可愛らしい奥様と、
しっかり者の息子さんで営んでいるお店。

お刺身が美味しい、年中創意工夫される和風料理が美味しい、器がきれい・・・

で、いつも満足させてくれるのですから、人気があるのもうなずけます。


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今日、女性だけにサービスで出たお料理は、イチジクを丸ごと揚げて、甘味噌の
ソースをかけた一品。

まず、形がかわいい。

ただ、美味しいけれど、味噌はもう少し甘くないほうがいい、と生意気にも皆で御主人に
アドバイスしました。
(そういう率直な感想が聞きたくて、私たちに試食してもらうみたい。)

イチジク入りサラダは、とても美味しかったです。





ここで、いつもプロ野球開幕時期と、日本シリーズの終る頃集まる私たち。

春に、優勝するのはどこだ、と予想を立ててワイワイガヤ。

それにしても、今年、日本シリーズでソフトバンクが優勝すると予想していたのは
10人中たった1人でした。

かといって、中日が勝つという予想を立てた人もいなかった。

つまりは・・・

自分が応援するチームを、何が何でも応援し続ける、阪神タイガースファンの
ようなメンバーばかり集まっているのです(笑)。

ちなみに私の予想は、セ・リーグがヤクルトのリーグ優勝。
パ・リーグは、絶対あり得ないだろうと思いつつ、ロッテ!

したがって、CS制覇もロッテ!!(笑)
阪神タイガースファンの精神を、私は尊んでいるのです。


予想が外れた(?)あとは、日本シリーズは、どちらが勝っても文句なし、
といった気持で見守りました。


ソフトバンクの秋山監督が、優勝インタビューの中で、
「今年の3.11以降、野球で元気づけたいと、12球団が一丸となってプレー
してきました」
という言葉は良かったですね。




野球に限らず、今年のアスリート達は、自分達のため、ファンのために加え、
被災地の皆さんのため、祈りに似た気持ちをこめて戦っていることが感じられ、
だから余計感動できました。

人は、誰かのために戦える時、本当に強く、美しくなれるのだな、と感じさせて
もらえました。

最近は、バレーボールもフィギュアスケートも観戦しなければならず、大忙し。

スポーツの持つ力は凄い!!



posted by ピロコ at 01:24| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

進学・就職活動のまっ只中で

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またまた久しぶりの更新。
 そして、久しぶりの大雨の日です。


ここ10日間に出かけたイベント。

知人が出演する朗読会2件。
日生劇場で、オペラ『夕鶴』を観劇。
来年、朗読ライブで御一緒する俳優さんの一人芝居を、浅草で観劇。

その他、かつてお世話になった方の、偲ぶ会のお手伝い。

来週も、
着物学院の認定証授与式の司会。
地元で開催する、地元小・中学校の合唱部やブラスバンドから、大人の部は
プロも交えての音楽祭の司会。

芸術の秋(もう冬か!)は、まだまだ続きます。




さて今週は、ある大学の就職情報交換会の司会も務めました。


ホテルの会場に集まった企業は230社。

今は、どの大学も、学生の卒業後の出口をきちんと作ってあげるため必死です。

と同時に、企業側も、有望な新入社員確保のため必死なのでしょう。

学長、理事長、父母の会の会長、教職員のほか、教授たちも接待にあたり、
非常に盛況な情報交換が行われていました。

盛り沢山のお料理が、なかなか減らない・・・。



ゲストスピーカーのNHKエグゼクティブアナウンサー梅津正樹さんと、会終了後、
少しお話しさせて頂きました。

梅津さんは、『ことばおじさん』としてのお忙しいアナウンサー生活の合間に、
土曜日は、ご自身の母校である獨協大学で教鞭をとっていらっしゃいます。
一方、NHKの採用試験にも携わっていらっしゃいます。

つまり、採用する側、送り出す側、両方の視点を持っていらっしゃるのです。


その梅津さんは、
「アナウンサーとしての採用の視点から言えば、全てが満点、優等生で隙がない、
という人より、ある審査官はAを付け、ある審査官はCを付ける人のほうが、
可能性が見えて面白いのです。大切なのは、可能性です。」
と仰っていました。

私も同感です。

可能性・・・でも・・・限られた時間で、むずかしい判断ですね。



私も、高校・大学・専門学校で、進学や就職の面接指導を行っています。

今は、一般的な面接マナーは一通り教え込んでいる学校がほとんど。

だから、やはり勝負は、面接で垣間見られる人間性とやる気と、それを表現する力です。


今年は特に厳しい就職状況の中。
でも、柔軟な心、折れない心を持って、頑張れ!、リクルート活動中の学生さん!!


posted by ピロコ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

禁演落語って・・・?

honhoji1..jpg

10月30日。

友人に“禁演落語”を聴きにい行かないかと誘われ、 ン?・・・ナニソレ?


『はなし塚建立70周年記念 はなし塚記念落語会』

なるものが開かれるというのです。


東京メトロ銀座線田原町駅から徒歩3〜4分のところに、長瀧山本法寺はあります。
この講堂で行われる落語会。

そして門の右手には、“はなし塚”が。


はなし塚とは??
  ↓
hanasiduka.jpg
この塚が建立された昭和16年10月、当時国は太平洋戦争へと向かう戦時下にあり、
各種芸能団体は、演題種目について自粛を強いられていた。
落語界では、演題を甲乙丙丁の四種に分類し、丁種には時局にあわないものとして
花柳界、酒、妾に関する囃、廓囃等五十三種を選び、禁演落語として発表、
自粛の姿勢を示した。
この中には江戸文芸の名作といわれた「明烏」「五人廻し」「木乃伊取」等を含み
、高座から聴けなくなった。

「はなし塚」は、これら名作と落語界先輩の霊を弔うため、当時の講談落語協会、
小咄を作る会、落語講談家一堂、落語定席席主が建立したもので、塚には禁演となった
落語の台本等が納められた。

戦後の昭和21年9月、塚の前で禁演落語復活祭が行われ、それまで納められていた
ものに替えて、戦時中の台本などが納められた。(台東区教育委員会)




さて、本日の出演は

一 前座  桂 翔丸
一 落語  桂 平治

  仲入り

一 落語  春風亭 昇々
一 禁演落語「蛙茶番」  桂 平治


落語芸術協会
では、会長だった桂文治師匠が平成13年からずっと毎年8月31日に、
「はなし塚」の法要を行っていたそうです。

桂平治師匠は、文治師匠のお弟子さん。
今回の禁演落語「蛙茶番」は、文治師匠から最後に伝えられた演目だったとのこと。

ちなみに、平治師匠は来年、文治師匠を襲名なさいます。

「蛙茶番」は、以前にも聞いたことのある演目ですが、今回のは鳴り物入り。
芝居の色合いが濃く、聴きごたえ充分の平治師匠の熱演ぶりでした。

200人ほど集まった落語会、平和な時代の、笑いいっぱいのひとときでした。



honhoji2..jpg  honhoji3..jpg

帰りに気付いたのですが、本法寺の石塀には、有志の噺家さんのお名前が、
赤い字でお一人ずつ刻まれています。

何代目かわからないけれど、有名なお名前ばかり!でした。



posted by ピロコ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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