2009年07月06日

寝不足の一週間でした

tanabata.jpg

7月5日、日曜日。

午前中に、スポーツジムでひと泳ぎ。
そのあと、図書館で調べ物をしてから、仕事の打ち合わせへ。

夜が待ち遠しい一日でした。



ウィンブルドンテニス大会、男子シングルス決勝。
アンディ・ロディックVSロジャー・フェデラー。

一週間毎日、12時過ぎから第一試合だけ観て、2時過ぎ就寝。
朝、眠い・・・。

決勝戦は22時からの放映だから、今日は早く寝られる〜♪

と思っていたら、大間違いでした!!

ナント、ウィンブルドン最多ゲーム数という77ゲーム、4時間余りの大熱戦!

第5セットは、お互い譲らず、どちらが勝つかさっぱり予想がつかない
シーソーゲーム。
いつ終わるのだろう?でも、この白熱した試合をずっと観ていたい、とも思いつつ、
2時半終了まで、一時もTVから目が離せませんでした。

結果、フェデラーの優勝!!
見事、“芝の王者”に帰り咲いたのです!!


ヤッタ〜〜!!!!!!!

今大会では、ずっと応援していたのです。

最近の女子の「ウ〜!」とか「オウ!」とかいうサーブ時の掛け声は、
勇ましいけれど、私にはチト暑苦しく聞こえ、
それに比べ、フェデラーの羽のような軽さでボールをさばく柔らかさに、
魅せられていたのです。


観客席最前列には、あの懐かしのヴョルン・ボルグや、ピート・サンプラスの姿が。
そして、解説が、あのジョン・マッケンロー。
皆、歳はそれなりに取っているけれど、やっぱり素敵。


20代の頃、有志のテニスクラブに入っていて、私はヘタ組だったけれど、
千葉県白子での大会参加や、夏のテニス合宿・・・。
皆で話すことといったら、テニスのことばかり。

そんな懐かしい想い出もよぎった、日曜日の真夜中でした。



観終わった後も、何だか興奮していたから、3時になっても4時になっても眠れなかった。

眠い週明けとなりました。




posted by Piroko at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

お母さん、何処行きたい?

cake.jpg

6月28日は、母の誕生日でした。


姪っ子(私の姉の子)も我が家に来て、ついでにボーイフレンドまで一緒に付いて来て
(つまりは運転手ですな、ご苦労さん!)
みんなでお祝いしました。


ショートケーキと和菓子とお寿司の好きな母。

書道は、いまだに教えていて、
庭の花が美しく咲くのは、大切に大切に育てている母のお陰です。



昔を振り返ってみれば・・・
24歳のとき、念願の独り暮らしをするため、実家を出た私。

「この娘さんは、親との縁が薄いです」と占い師さんに言われたけれど、ウソばっか!
13年前に、母と同居するようになって、いまだに縁はありまする。

まあ、私が仕事を続ける上で、大正生まれの古い考え方の母とは、
色々衝突続きでしたけれどね・・・。

母は、足は弱くなっても、頭は大層しっかりしていて、精神が自立しているので、
何とかここまでやってこられたと、それは頭が下がります。



「ねえ、お誕生日祝いに、どこか行きたい処はない?」
温泉は? 
大好きな富士山を見に、河口湖に泊まろうか?
ナドナド、色々提案したところ、
返ってきた答えは、

「田舎はけっこう。
今、色々バーゲンしているみたいだし、デパートがいいな。
欲しいものは無いけれど、見ているだけでも綺麗じゃない?」
だとさ。

歳とっても、案外都会っ子なのねぇ・・・。


歳をとったとき、田舎暮らしを好む人と、都会の真ん中に住みたがる人と、
2つに分かれると云います。
最終的に、子供時代の環境が影響するのかもしれません。

私は・・・緑が比較的多い都会かなあ・・・?
それとも、海のそばかなあ・・・・??

アナタは?

posted by Piroko at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

それぞれの人生

winebar.jpg


長い付き合いの女友達と、久しぶりに食事を共にしました。

場所は、これも久しぶりの、新宿は住友ビルの50階にある、ワインダイニングバー。

窓際のゆったりした席で、晴れた夜景を眺めながらのひとときでした。


23歳で結婚、以来ずっと専業主婦。
一人娘と素敵なご主人と、洒落た一軒家に住み、美人!
しかも、いつもお洒落でチャーミング。

“絵に描いたような幸せな奥様”と思っていたし、思わせてくれていたけれど・・・。

長年にわたる、ご主人の重度のアルコール依存症のため、大変な人生を
歩んでいたなんて。

彼女は、今、50歳目前。
やっと、娘さんは社会人として独り立ち。
「私はもう、主人に対して、母親のように接しているの。
長い葛藤の末、そう割り切ろうと思って。」
そう言って、結婚生活はこのままにして、自分の人生を模索し始めた友人。

そして、
「主人とは見合い結婚に近かったから、私、一度は“恋愛”ってしてみたいなあ!」
とも。

あのね、
正直言って、大人の恋愛が出来る男性が、彼女の前に現れるといいな、
と思うのですよ。

親族との葛藤、娘には元気な母親、ご主人には母親役・・・
今までだって鬱病になるほど苦しんできたのですもの。

心の支えになってくれる恋人が出来たって、罰は当たらない・・・
私はそう思ってしまうのです。

そしてそれよりも、その友人が最近始めた事が、ライフワークになって、
彼女の50代からの人生を、充実させてくれるといいな・・・
そう願って、応援しています。



今日は、マイケル・ジャクソンさんが、50歳で亡くなった日。
彼の50歳からの音楽を、是非聴いてみたかった!!


そして、米女優ファラ・フォーセットさんが亡くなった日でもあるのですね。

あのブロンドのウルフ・カットヘアと大きな口に、かつて憧れていました。

彼女にも、こんなドラマがあったのですね!

〔ロサンゼルス 25日 ロイター]
米女優ファラ・フォーセットさんが25日、長いがんとの闘病の末に
ロサンゼルスの病院で死去した。62歳だった。

フォーセットさんは、2006年に肛門がんと診断され、2007年には
がんが肝臓に転移。ドイツやカリフォルニア州で、治療を受けていた。
今年5月には、テレビ番組で闘病生活を記録したドキュメンタリーが公開されていた。

 長年の交際相手だった俳優のライアン・オニールさんは声明で、「家族や友人にとって非常につらい時だが、ファラと共に素晴らしい時を何年も過ごしたことや、
彼女の人生が世界中の人々に喜びをもたらしたことに、慰めを見いだしている」
と述べた。
今週、オニールさんはフォーセットさんが求婚に応じたと発表していたが、
結婚は実現しなかったという。

フォーセットさんは、赤い水着姿のポスターが数百万枚売れたことをきっかけに、
1976年に「チャーリーズ・エンジェル」で美ぼうの女性探偵の1人を演じることになり、
人気を博した。

また、ニューヨーク・タイムズ紙が「芸術的。自由で強く、自信と喜びにあふれた女性を
象徴している」と評したヘアスタイルをまねる女性も多かった。
「セックスシンボル」とも呼ばれたフォーセットさんだが、1980年代以降には
演技力が高く評価され、エミー賞に3回ノミネートされた。



posted by Piroko at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

すもももももも・・・

sumomo.jpg

すもももももももものうち


李も桃も桃の内


って言うけど、本当は違う。

スモモは、バラ科サクラ属。
桃は、バラ科モモ属。

あ、同じバラ科だから、一緒か・・・。


酢桃とも書くけど、そんなに酸っぱくないよ。
甘いよ。


西洋スモモは、プルーンとかプラムと呼ばれ、お酒にしたり、
ドライフルーツとして食したり。

黄色だったり、紫だったり、色々なスモモがあるのね。




徳島産の、真っ赤な李を戴きました。

ガリリと噛むと、あ〜、美味しい!!



“李下に冠を正さず”

桃の木の下、かと思っていたけれど、スモモの木、だったのね。


posted by Piroko at 11:38| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

足元に注意!

geta.jpg

「ねえ、塙野さんて、外反母趾でしょう?」

ステージでの司会が終わり、懇親会に加わったとき。
今までご覧になっていたお客様から、突然そう言われ、ビクリ!

「はい、そうなんです、私、外反母趾です。
でも・・・ナゼわかりました??」

「塙野さんの目の前の席で、足が良く見えたんです。
靴のつま先の角度が、いやに外に向いているなあ、と思って・・・・。

ドヒャヒャヒャ・・・確かに。
親指の付け根の骨が出っ張っていて、指が外側に向いているから、
ちょっとつま先を開いて立つと、余計外向きになります。

別に足とは関係の無いお仕事をされている方だったのですが、そんなところにまで
目が行くとは!

まったく、人からどこを見られているか、わかったもんじゃありません。
人前に立つときは、油断大敵!! 


 先日、アニメや番組ナレーターとして有名な、銀河万丈さんの朗読を聴きに行きました。

途中で着物に着替えて登場した銀河さん、
草履を脱いで、半畳ほどの畳に上がられた時。

その足元のニクイ事!

茶系の着物に合わせて、茶に白の水玉の足袋だったのです。
とてもお洒落でした。

頭のてっぺんから、つま先まで。
ついでに手先まで。
お洒落にしてなくちゃ! ですね。


アア、外反母趾、目立たないように出来ないかな・・・???

posted by Piroko at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

6月の花達に会ってきました

shogakuji mon01.jpg
横浜都築区にある、紫陽花と菖蒲のお寺に行って参りました。

天台宗長窪山正覚寺。

戦時中、集団疎開児童の使った井戸跡のあるお寺です。


zenkei.jpg

sakamichi.jpg

bochi.jpg

新しく造成された墓地は、まだ空きがいっぱい。
その背後には、紫陽花が見事に咲き誇っていました。

shobu1.jpg shobu2.jpg

kawaribana.jpg shiroajisai.jpg


下段左側の写真の紫陽花は、初めて見る品種でした。
ポロポロした額の紫陽花、なんだか涼やかで可愛かったです。

広いお寺に咲く紫陽花は、我が家の庭のとは、スケールが違います!

梅雨時の緑はみずみずしくて、花々を一層引き立てていました。

kanetohana.jpg

fukan.jpg
posted by Piroko at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

心に残るサービスって

good.jpg

いつも、お米にはこだわっています。

なのに、最近、外れることが多い。

 「こしひかり」は、色々取り寄せ、片っ端から食べました。
高いのから、まあまあの値段まで。
年度にもよると思いますが、最近いま一つ、美味しいのに巡りあっていません。

そんな中、お試しで2kg詰を買った「宮城のひとめぼれ・特選」というの買ってみたら、
あら!美味しい!!


先日、近くのスーパーで、5kg袋を見つけ、早速買いに行きました。

ところが、

無い!

売り場に並んでいない!


売り場で品数のチェックしているお店の人を見つけ、
「すみませ〜〜ん!」


2〜3日前、5キロ2080円で売っていたから、今日買いに来た。
売り切れですか?
と尋ねたら、
「あれは、そのときだけのセールだったんですよ」という返事。

エ〜〜〜!・・・ナンダ・・・。
「近々入荷する予定は無いのですか?」
と尋ねたら。
ちょっとお待ちください。と5分ほど待たされた後。

「今、電話で10袋ほど取り寄せました。遅くとも明後日には入ります。」
と、おじさんニコニコ。


「嬉しい!!そんなこと出来るんですか?!」
「勿論!。ここはスーパーですから。」(そ、そりゃそうだけど。)

「で、おいくらですか?」
「お客様が先程おっしゃったお値段で結構ですよ。」

ワ、嬉しい!!

「いつも売っているといいのに」と、私。

「そういう時は、美味しかったから取り寄せて下さいと、
主任、つまり私に仰って下さればいいのですよ。」

「え?そうすれば、いつでも取り寄せOKなんですか?!」

「ええ。勿論」とニコニコ。


 こんな会話が続いて、入荷したら、2袋レジで取っておいて下さる手配を
して下さいました。


スーパーでも、こんなサービスをしてくれるなんて、
全然知らなかったなあ。

というか、
問いかけた相手が主任だったのがラッキーだったし、
対応が素晴らしかったのもラッキーでした。




最近、気持ちの良い応対を受ける機会に恵まれています。

思うに、
「期待に応える」という言葉がありますが、期待+αの応対をしてもらった時、
人は、驚きと嬉しさと感動を受けますよね。

この人に会えてよかった!
そんな気持ちになります。


その道のプロなら「期待に応える」のは当たり前。
それよりもう1歩上のサービスを提供することを心がけなければいけないのですよね。


私、果たしてやれているだろうか・・・・?

そんなことを考えさせられる、この頃です。 

posted by Piroko at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

映画と事件と朗読と・・・

rodokusha.jpg


「愛を読むひと」の試写会に行ってきました。

本年度アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットの演技は、
素晴らしかったです。

 だけど・・・

ストーリーは、なんだか腑に落ちなかった・・・。



少年時代に恋に落ちた女性が、戦時中の罪で刑に服している間、
彼はずっと本を朗読した録音テープを送り続けた・・・・
というと、美しいけれど・・・・

彼女の判決現場に立ち会った以上、青年はやるべきことがあったのではないか?

彼女が守りたかった“秘密”に加担した、その贖罪でしかなかったのでは???

などなど思ってしまい、映画の宣伝のキャッチコピーに違和感を感じてしまったのです。


 映画は映画、原作は原作だけど・・・
しゃあない、こうなったら、小説『朗読者』を読むしかないか・・・・。





 1つの事を考え出すと、関連事項が数珠つながりにやってくることって、
よくありますよね。

 先日、FM番組のパーソナリティ等をなさっている松浦このみさんの、
朗読と音楽のライブを聴きに行ったとき。

裁判員制度をテーマに、真正面から扱っていらっしゃいました。

そして、昭和史に残る連続射殺事件で死刑となった永山則夫にスポットを当て、
彼の書き残した『無知の涙』の中から、詩を朗読されました。

私は、その中の一言が妙に引っかかって、その後、『無知の涙』を購入し、
初めて読んでみました。

でも何だか、自分の手元に引き寄せて考えられなくて、今読んでいるのが、
『永山則夫 聞こえなかった言葉』です。

この本は、家庭調査官の薬師寺幸二さんがお書きになったノンフィクションで、
「永山事件」から、現代の非行少年犯罪を模索していらっしゃいます。

それから、amazonで検索していて、ついでに、『心にナイフをしのばせて』
(奥野修司著)も、注文しちゃいました。


 
映画でも、ライブでも、そのとき腑に落ちない事があるほうが、
つまり、その場で完結しないほうが、深く残って、後々まで影響することって、
あるのかもしれませんね。


本当は、今私は、もっと楽しい気分になりたいのに・・・・!
ア〜〜ン、逃れられない!!


そんなわけで、目下、ズルズルと芋づる式読書中です。



posted by Piroko at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

奈良Part2 野生なのよね

sika001.jpg

奈良公園といえば、鹿。

現在、奈良公園と若草山には約1200頭の鹿がいるそうです。
勿論、天然記念物。
そして、神の使いとして、1千年も昔から、ここに棲息しているのだそうです。


緑滴る奈良公園に足を踏み入れた途端、いましたいました、そこここに!
この時季は、小鹿も沢山見られます。


sika002.jpg
こちらは、鹿せんべいおねだり派のグループ。
あなた達、それでも野生鹿のプライドあるの?


sika01.jpg
観光客はうるさいな〜、私は静かな場所が好きよ。


sika.hiro.jpg
一緒に写真を撮ろうとすると、シャッターを押す寸前にプイッと横を向かれてしまい、
なかなかモデルになってくれませんでした。
餌もやらずに、やっぱりタダはだめなのかな〜〜。


奈良公園の草は、皆鹿が食べてくれるので、いわば芝刈り機の役目も果たしてくれているとか。

考えてみると、野生動物と人間が、このような形で共生している場所は、珍しいかも。



 奈良から少し話はそれてしまいますが、
実は昨日、今話題の動物園「旭山動物園」を取材して本にされた、浜なつ子さんから、
お話を伺ってきたばかりなのです。

旭山動物園は、野生動物たちの習性と環境を第一に考えながら、生き生きした動物たちを
来客に見せることで、人気を博しています。

飼育係の方や獣医さん達の、動物園はこうあるべきという強い信念と、
野生動物への畏敬の念があればこそ、実現した形があります。

そのお話が、『北の動物園できいた12のお話』(浜なつ子著、角川書店)に
書かれています。

これを読むと、野生動物とは、生態系とは、を考えさせられます。

浜さんにお会いする前にと、この本を読んでから奈良に出掛けたので、
野生の鹿を見る観点が、本を読む前とは少し違っていたと思います。

asahiyama.jpg


 奈良公園の鹿たちよ、人間と程よい距離を保ちつつ、なるべく野生らしく生きていってね。


posted by Piroko at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

建物に圧倒されました!!

 マスク持参、ちょっと心配しながら、今週明けの2日間、奈良へ行って参りました。

結婚記念日に一番近い、ラッコが月に一度の連休を利用して。

2年続けて京都だったので、今度は奈良へ・・・ということになり。


大正解でした!!

飛鳥・奈良時代の建造物の様式美を堪能!
そして、観光地なのに、商業化されていない、静かでのんびりとした大和路を
味わいました。

奈良は、媚びていないなあ・・・・。

もっとも、修学旅行生達の見学場所は、そこだけワイワイ。
皆マスクして暑そう、気の毒だったけどね。


todaiji.jpg

あまりにも有名な東大寺ですが、金堂(大仏殿)の勇壮さは、只者ではありません!
しばらく立ち尽くしてしまいました。

天平時代の創建時は、幅が現在の1.5倍あったというのですから、驚きです。
だって、ビルなんか何も無かった時代なんですよ。
古人は、どれほど驚嘆したんでしょうか!

daibutu.jpg



東大寺の広大な敷地内を、緑を楽しみながら歩いて、お水取りで有名な二月堂へ。

この建物も素敵です。
奈良の町を、夕景の中で見渡すことが出来ました。
nigatudo.jpg

yukei.jpg



建物つながりでご紹介しますが・・・。

塔を観て、こんなに感銘を受けたのも、正直言って今回が初めてでした。

それぞれ、特徴のあるデザインの美しさがあります。
3つ見て下さい。

kofukuji.tou.jpg    yakusiji.tou.jpg

horyuji.tou.jpg


上左:興福寺の五重塔。京都の東寺五重塔についで、日本で2番目に高い塔。国宝。

上右:薬師寺の東塔。6重に見えるけれど、3重塔。国宝。

下 :法隆寺の五重塔。日本に現存する最古の塔。国宝。




 ひたすら歩け歩けで、お寺巡りをしました。

仏像は、インドからの影響色濃く、それがまた魅力的でした。
(私、個人的には、弥勒菩薩像が好きなんです。)



さてさて、続きは明日にして、
最後に、猿沢の池から見た、興福寺の五重塔です。

水辺にやってくると、やはりホッとします。
休んでいたら、興福寺の鐘の音が鳴り渡り、本当に心落ち着きました。

sarusawa.jpg
posted by Piroko at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

一本の苗から、思ったこと

nasu.jpg


ナスの苗を買いました。

早速植えようと思って、栽培方法を読むと・・・
アレ?!
植える2週間ぐらい前に、苦土石灰と肥料を混ぜて、苗床を作らなきゃいけないのね・・・

ふ〜ん、ナスは肥料を欲しがる野菜なのか・・・
連作を嫌うのか・・・

私はナス料理が大好き!
焼き茄子、茄子田楽、マーボー茄子、茄子と豚肉の味噌炒め、茄子の浅漬け・・・
いつも買い置きしているナスだけれど、いざ家でナスを実らせようと思うと、大変なのね。

農家では、手間暇かけて、あのつややかな紫色のナスを作っているのですね。




 先日読んだナレーション原稿 『戦後60年食の移り変わり』 から。

1946年、厳しい食料統制の中で、米国の慈善団体
「RARA」からの食料提供で、学校給食が始まる。

その後、7大都市の各家庭に、パンを作るベーキングパウダーが200gずつ配られ、
洋食普及員たちが活躍する。

1952年、酪農不振で、国産脱脂粉乳が給食に使われる。
完全給食は、全国の小学校に拡大した。

1956年、日比谷公園を出発した8台のキッチンカーは、アメリカの資金で、
安くて栄養のある食事の作り方を指導して廻り、人気を博した。

1957年、初めて冷凍食品売り場が、デパートにお目見え。



 私たちが食の安全を意識するようになったのは、1975年前後。
自然食品ブームが始まりました。

その後、1994年、円高で、生鮮野菜の輸入が急増し始めました。

今や、スーパーマーケットで売られている野菜の種類の豊富さには、
あらためて目をみはる思いですよね。


その一方で、食料自給率の低下(今や40%)、食品安全問題は深刻です。


たった1本のナスの苗から、あらためて食生活を考えることが出来るなんて、
食べ物は、育てることから始めてみるものですね。

なんて偉そうに・・・
苗床を作って、まだ植えるのを待っているだけなのに・・・(笑)。

早く植えたいなあ!


posted by Piroko at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

横浜ベイサイド探訪

floer.art.jpg

陽が燦燦と降り注ぎ、さわやかな風が吹き、まぶしい緑・・・・
どこまでも歩きたくなります。



横浜の関内へ行ったので、覗いてみたのが、フラワーアートフェスティバル。
日本大通で、今日まで3日間行われていたのです。


バラ約18万本とチューリップ約6万本の花びらを使って、21枚の巨大な花絵が、
日本大通りを飾っていました。

デザインテーマは「横浜絵」。
横浜のエキゾチックな風俗を描いた浮世絵が、そう呼ばれているそうです。

市民ボランティア1800名の皆様が参加されたとか。
さぞかし、準備が大変だったでしょうねえ!!

デザインが細かいので、近くから見ると構図がわかりにくかったのは、少し残念でした。



yokohama.park.jpg

 久しぶりに、横浜公園内を通りました。

名物のチューリップは、すでに咲き終わっていました。

横浜スタジアムからは、横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズの試合が行われていて、
すごい応援団の声と歓声が!

monyument01.jpg かわいらしい水場モニュメント
monyument02.jpg
 鳩も水を飲みに来ています




今、横浜は、開港150周年記念イベントで盛り上がっています。


そんな中で、地味だけれど、貴重な歴史的資料のある建物ができました。
「海外移住記念館」です。

kaigaiijyu01.jpg
kaigaiijyu02.jpg


みなとみらい線・馬車道駅から徒歩10分、赤レンガ倉庫の近くの赤レンガ国際館内です。
是非、寄ってみて下さい。

日本からの海外移住事情は、移住先によって、時代によって、様々だということが、
この館内でわかります。


私は以前、長年親しくして頂いている写真家の徳光ゆかりさんからの依頼で、
ペルーへの日本人移住に関するビデオの作成を手伝ったことがあります。

日本人のペルー移住が始まってから、今年で110周年。
ペルーからの日本移住が始まってから、今年で20周年。

臨港パークには、ペルー修好100周年のときに建立された石像リマちゃんが、
ちょこんと建っているのですよ。
太平洋を挟んでペルーを見つめ、右手を差し出しています。

一方ペルーでは、妹分の石像グラシャス・サクラちゃんが、日本を見つめて、
右手を差し出しているのです。

近くへ行ったら、リマちゃんを探してみて下さいね。

rima.jpg


posted by Piroko at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

愛しいペットたち

serapi.jpg


serapi2.jpg

serapi3.jpg


この犬と猫とウサギたちは、セラピー・アニマルです。

先日、お年寄りや障害を持つ方々の施設訪問をしている彼らに、出会いました。

施設巡りをするときは、お仕事と分かるらしく、おとなし〜く撫ぜられるままになっている、
賢い動物たちです。

捨てられて処分される寸前に助けられた仔、
ご主人が飼えなくなって、持ち込まれた仔、
そんな動物たちを、ある動物病院は引き取って、面倒を見ながら、月に何回か、
セラピー・アニマルとして適した穏やかな仔だけを、連れて行くのだそうです。

ほ〜んとにイイコ!!

私も、いつか犬を飼えたら、セラピー犬に育てたい!と思っているのですが、
もって生まれた性格によって、適するかどうか決まるみたいですね。



さて一方で、こんな記事を目にしました。

自分で飼えなくなったペットたちを引き取ってお世話している、日本ドッグホーム協会の
白井睦子さんの存在です。

今、60歳以上の高齢者家庭に無料でペットを貸し出す、「里親制度」を考えている事、
協会の運営は、会員の会費や、一般の方々の寄付や支援、白井さん個人の資産の
切り崩しでまかなわれている事。

色々な実情は、どうぞ協会ホームページをご覧になって下さい。
   http://www.doghome.jp 


高齢になり、一人でペットを飼うのは難しい、あるいは施設に入るために、
ペットを手放さなくてはならない・・・・
そういった方々へ、こんな手が差し伸べられているのですね。

動物と社会福祉の共存共栄。

人間さえきちんと実践すれば、動物たちは、必ずや人間たちに応えてくれます!



posted by Piroko at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

へアドレスとボディペインティングのコラボ

yukari01.jpg  yukari02.jpg

yukari03.jpg  yukari04.jpg



私の友人でヘアドレス・アーティストである須田ユカリさんのへアドレスを使ったショーが、
先日行われました。

場所は、渋谷セルリアンタワー東急ホテル内。

MIKOさんというボディ・ペインターと組んでの作品紹介だったのですが、
お2人の相性がバッチリ!

バイオリンの生演奏の中、女性の華麗さと儚さが、見事に浮き彫りに表現されていました。

ショーは大変好評だったそうで、また第2弾も、行われる予定とのこと。

ヨカッタネ!!


ユカリさんは、先日の私の朗読ライブの日、作品作りに追われている中
駆けつけてくれて、私の髪をセットしてくれました。
本当に感謝です!

ユカリさんのヘアドレスは、ステージ衣装や、花嫁さんのウェディングドレスにも合う、
と思うので、もっともっと世に認知されればいいなあ、と私は応援しているのです。


リンクしているブログ「後ろ髪ひかれて・・・」もご覧下さいね。
  http://ushirogami.exblog.jp/



posted by Piroko at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

ライトアップ・サービス

sakura1.jpg


4月7日、快晴のポカポカ陽気〜♪

桜、満開でしたね〜〜〜!!!

私の住む沿線は、この季節、ちょっと自慢の桜の名所になります。
車でクルッと走るだけで、5箇所の桜並木を満喫できます。

一番のお気に入りは、我が家の近くの、テニスコート脇の桜並木です。

sakura2.jpg

sakura3.jpg

sakura4.jpg


片側は、(多分)ソメイヨシノ。
片側は、少し濃いピンク色の枝垂桜。

夜になると、ライトアップ!

           

sakura.jpg

今年から、ライトアップ期間中は、駐車場内に甘酒サービスコーナーを設け、
他にビール、おでん、焼きソバなどを販売していました。

ご近所の人も集まって、ワイワイ。
思わぬ夜桜見物が出来ました。

sakura5.jpg




posted by Piroko at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

2死2ストライク

anzu01.jpg

昨日、3月31日。

我が家にとって、
“WBC決勝戦10回表、イチローの2死2ストライク後のセンター前ヒット!”
のような出来事がありました。


夫の商売に関係することなので、詳しくは云えませんが。

目標達成の日付を入れる、
自分を信じ続け、信念を曲げない、
最後の最後まで、絶対あきらめない、

すると、念力が事を成す。

それを、夫が実践して見せてくれました。
2009年3月31日を、2人とも生涯忘れないでしょう。



私自身も、かつて、“エネルギーの法則”を実感するような経験があります。


映画「十戒」の中でも、印象深いナレーションがあるのですよ。

『闘いぬいた者が、力尽き、まさに倒れようとする寸前に、神の“みわざ”が始まる』

神の存在を信じるかどうかはさておき、
頑張りぬいた後、“神が降りてくる”ような経験は、イチローだけでなく、
誰の身にも起こり得るのです。



 今日は4月1日。
新しい季節が始まりました。

世の中の景気は相変わらず厳しいです。

でもでも、

自分の身の丈のささやかな生活の中で、精一杯頑張りましょうね!
お互いに。

posted by Piroko at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

今日の気分は、“フルーティー”!

spring flower02.jpg



今日は私の誕生日。
といっても、お仕事三昧の日でした。


今日、結婚披露宴と祝賀パーティーの司会をしていて思ったこと。

自分への「オメデトウ」もいいけれど、
他人への「オメデトウ」のお手伝いをして、「アリガトウ」と言われる方が、
私の性には合っているかなぁ、という事。

気分は“フルーティー”。
仕事もうまくいって、何だか幸せな気分の一日でした。


でもって、
古い友人からの、突然のバースデイ・プレゼントが送られてきたり、
懐かしい友人からの、メールやら電話でのお祝いの言葉。

どうもありがとう!


AIさんの『My Friend』のメロディが、頭の中で流れてきました。

あの歌、よい歌詞ですよね。



   My Friend

時の経つのは 早すぎて
1年前が昨日のように思える毎日が続いて 私に語りかける

季節と一緒に変わっていこう
お互いの夢に 近づいていけるように

*出会えたコトから 今の自分が生きてる
 これからも会えなくても 何か起きたら飛んで行くよ
 少しだけ 大人になった時
 2人でまた笑顔で会えますように・・・My Friend


posted by Piroko at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

江ノ島水族館にて

enosima.jpg

3月5日、晴れ。
茅ヶ崎の姉宅へ。



姉と一緒に、江ノ島水族館へ行きました。
水族館なんて、何年振りでしょう!

江ノ島水族館は、なんでも日本で初めてイルカショーを始めた所だそうです。

美しく整備された湘南道路をを行くと、海沿いに建っているのが、
5年前に新しくなった新江ノ島水族館。

目の前の海は、波もなくキラキラ光っていて、そのはるか上空を
トンビが、優雅にゆったりと飛んでいます。
なんて平和な風景でしょう!!


suizokukan.jpg

大水槽は、魚たちが、スタッフにとてもよくなついているのには感心しました。
魚も、なつくと可愛いですよねえ!


kurage.jpg
 
ミズクラゲ。
江ノ島水族館では、約30年間も、様々なクラゲの生息・飼育を研究しているとのこと。

クラゲって、10億年も前から地球上に現れている生物なんだそうですね。
見れば見るほど、幻想的で、不思議な生き物だなあ・・。


asika.jpg

ドルフィン・ショーの途中に登場したアシカ君。
なんだか犬みたいに人間に擦り寄って、そのしぐさがとっても可愛いの!

イルカを撮ろうと待ち構えているうち、カメラのバッテリーが無くなっちゃった!

ゲ・・・残念!!!



posted by Piroko at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

お雛さま

jinchoge01.jpg 

沈丁花の苗を買ったものの、まだ寒い庭に地植えするのが忍びなく、
室内で鉢植えにしています。

ポコポコと手毬のように咲き出し、その香りが部屋中に漂って、う〜ん、ステキ!〜♪



 今日はひな祭りの日。

今年は2月早々に、飾りましたよ。

といっても、小さな雛人形と、雛だるまだけですが。

minihina.jpg
  himedaruma.jpg



オット、もう一つ。壁掛けがありました。

kabehina.jpg 

これだけ、並び方が逆ですよね。

以前から、この壁掛けを持っていたので、お雛様の並び方はどちらが正しいのだろう?
と、頭をひねった時がありました。


全国的には、向かって左がお内裏様が、一般的ですよね。
調べてみると、これは、昭和天皇の即位にちなんで、昭和に入ってから
変わったそうですね。
つまり、結婚式の新郎新婦の並び方と一緒です。

でも、京都のほうでは、今でも古式ゆかしく、昔通りとのこと。
この壁掛けのように、左上席(向かって右側)にお内裏様。
ま、男尊女卑の名残り、と言いましょうか・・・。


今日は、日航では、副操縦士を含めたほとんどのスタッフが女性という、
“ひなまつりフライト”を行った便があったとのこと。

時代ですねえ。



1年に1回しか出さないお雛様ですが、とても可愛らしいので、
しょっちゅう飾ってあげたい気分です。

 
posted by Piroko at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

ケアを考えるフォーラムがあります

 防災の取材をしました。


日頃、各家庭で、いざという時のため、持ち出し非常袋を用意したり、
家具転倒防止策を考えたりと、色々準備されているかと思います。

我が家には、足腰の弱った母がいますので、私の外出中に地震があったら・・・と、
やはり不安です。

今回の取材を通して、感じた必要性。
それは、地域の連携のシステム化です。

最近、一人暮らしのお年寄り、もしくは、日中一人になるお年寄り、
老夫婦だけで住んでいる方々が、とても増えています。

ある地域では、一人のお年寄りにつき2人、非常時のヘルプとして、ご近所の方が
担当として決まっているそうです。

日頃、「何かあったらお願い」と言っていても、それは曖昧な事。

いっそ、担当者を2人ずつ決めておくのは、とても良いやり方だと思いました。


 
さてさて、介護・福祉・コミュニケーションというキーワードを考えている時、

友人のミュージシャン・へんり未来さんから、フォーラムのお知らせを受け取りました。

へんりさんの本名は、榊原さん。
実は、関町病院の看護部長さんなのです。

ミュージシャンと看護部長という2足のわらじを履きながら、現場と音楽シーン
両方から、介護に携わっている方です。

ケアに関心のある方なら、どなたでも参加できるフォーラムとの事です。
ご興味のある方、是非お運びください。



研究フォーラム
  感情労働としてのケア 〜人間性の復権〜

日時 : 3月7日(土) 13:00〜16:50 (13:10より受付)

場所 : 主婦会館プラザエフ 7Fカトレア(JR四谷駅 麹町口前 徒歩1分)

参加費 : 1000円 (要申し込み、定員180名)



【 対談「方言とケア 〜感情を伝える言葉」 】

 津軽ことばのエピソードを題材に、ケアにおける感情の言語化を試みます。

 横浜 礼子(弘前福祉短期大学生活福祉学科教授)
 西川 勝 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任准教授)



【 シンポジウム「ケアの仕事と感情のゆくえ」 】

 家族のケア、友人のケア、専門職によるケア、それぞれにおける感情のゆくえを探りながら、
無機的になりがちなケアの仕事を、どう変えてゆけるかを考えます。

 中根 成寿(京都府立大学公共政策学部准教授)
 志賀 玲子(舞台芸術プロデューサー、スペースALS-D主宰、
       大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授)
 榊原 康博(関町病院看護部長、ミュージシャン)

 ○コーディネーター:森村 修(弘前大学国際文化学部教授)



*お申し込み・お問い合わせ
  財団法人 たんぽぽの家 
    TEL : 0472−43−7055
    FAX : 0472−49−5501
   E-mail : carecare@popo.or.jp
* URL : http://popo.or.jp





posted by Piroko at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする