2011年08月29日

ぐるーぷ・もある朗読公演

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あと一カ月余りで本番です。

稽古が遅れているから、あせるな〜〜〜。



民主党党首が野田さんに決まり、でも政局は混迷のまま。

あの3.11の震災以来、全てのひずみが露呈し、いまこそ私たち自身の変革が
求められています。

未来は自分たちの手で作らなければいけない・・・。

11年目を迎えたぐるーぷ・もあるの公演も、そんな気持ちをこめて
お届けしたいと思っています。




私の演目『唐人お吉〜紅椿無惨』と藤村さんの演目『桜田門外ノ変』は、
共に明治維新前後のお話。
その激動の時代に生きた人々を描きます。

塚本さんの『猫の事務所』は、メルヘンのようで、実は現代に通じるテーマです。

もあるの売り(?!)である詩の朗読も、伊藤先生を初め、私達全員でたっぷりと。
どうぞお楽しみください。


ぜひぜひお時間を作って頂きたいと、切に願っております!


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2011年07月25日

夏休み前に驀進中

大学の授業並びに試験が終了。あとは成績をつけるのみ。

専門学校は、先週で前期授業終了。
種類と量の多さでてこずった期末試験作成と準備がやっと終わり、今週が期末試験の実施。
そのあと急いで採点です。

あ〜〜〜、疲れた!
試験前後がこんなに忙しいなんて、講師をするまで思い至りませんでした。




先日は、朗読セミナーの講師を務めました。

朗読はほぼ初体験という女性15人に、「朗読とは」「朗読と自己表現」について、
理論も交えて講義してほしいとの依頼。

そして、全員必ず少しでも朗読させる、と云うのが希望条件でした。

レジュメを作り、色々用意して臨みました。
2時間がアッという間。

感性豊かで、解釈の早い人たちは、朗読も上手ですね。
へんなクセがついていない分、とても素直に読めてしまうのです。

終了後も30分位質問があれこれあり、時間切れで、次の仕事に
すっ飛んで行ったのですが、もう少しこうすればよかったのでは・・・等など、
あとで反省しきり。

でも、感想メールがとても良かったので、ホッと安堵しました。



“人に教える”仕事は、やりがいもありますが、いつだって本当に難しいです。


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さて昨日は、司会の仕事で、逗子に行きました。

『 東日本大震災復興支援公演
  第3回 健康歌唱大会 イン逗子 』

前半はアマチュアの方々によるカラオケ大会。
後半は、プロの歌手の方々のステージ。

千葉TVの番組『Jソングアワー』の取材がはいっていて、番組PDから紹介された
仕事だったのです。


逗子市が後援しているので、逗子の平井市長も駆けつけて下さいました。
そして収益金から義援金の贈呈を受けられました。



ところで、“健康歌唱”とは、福田伴男医学博士が提唱された歌唱法だそうです。、

腹式呼吸で正しい歌唱法で1曲分歌うと、その消費カロリーは100m走行と同じ
とのこと。。

血中脂肪酸を減少させ、程よい有酸素運動により、自律神経のバランスを整え、
ホルモンの分泌を促すのです。

でも・・・1日8〜10曲ぐらいが目安って・・・結構ハードじゃないですか!



さて、この司会がハードだった・・・。

8時半集合。10時開演から18時半終演までの8時間半、休憩は15分のみ。

お客様は半券があれば出入り自由、中抜けもできますが、
私はほとんどコンスタンスに司会を務めていたので、食事も、おトイレタイムも
ままならず。

さすがに終わった時はクッタクタでした。



どんな仕事も、体力勝負ですねえ。



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2011年07月20日

座談会記事が日本教育新聞に掲載されました

なでしこジャパン初優勝、おめでとうございました!


今年の「海の日」は、“海”に対して様々な複雑な思いを持って
迎えた方が多かったと思います。

その日に、素晴らしい快挙を成し遂げてくれました。

その後の彼女達のコメントで、被災地への思いが、彼女達の戦う心の
大きな核になったと知りました。

本当に、感動と勇気をありがとう!




同日7月18日付の日本教育新聞に、私が司会をした座談会の記事が掲載されました。


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新学習指導要領における道徳教育で重要視されている「いのちの教育」の一環として、
臓器移植の問題を取り上げよう、という提言です。


昨年7月に臓器移植法が改正され、15歳未満の者からも、脳死下での臓器提供が
可能になりました。


東京学芸大学教授 永田繁雄氏からは、子供の意識の現状や課題など総括的なお話を、
とてもわかりやすく語って下さいました。

大妻嵐山中学校高等学校教諭 松原信二氏は、既に学校教育の中に取り入れて
いらっしゃいます。
現場の声を届けて下さいました。


松原先生の依頼を受けて講演をなさったこともある高橋和子氏は、NPO法人日本移植
支援協会理事長です。

現在、移植をすれば助かる望みのある多くの命を救いたいという思いから、
皆に臓器移植に対する理解を深めてもらおうと、ご尽力なさっています。




小中学生を対象に、
「一度死んだものが生き返ることがあると思うか」
と尋ねた統計結果によると、

「思う」と答えた子供は、ナント三分の一を優に超えるのだそうです!

テレビやゲームの疑似体験の影響もあるのでしょうか。

生と死をリアリティをもって受け止める経験がなければ、臓器移植の問題は
語れないと思います。


まさに今、「いのちの教育」は、様々な角度から行っていかなければ
ならないのです。


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2011年05月29日

第1回老舗企業支援シンポジウムから

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1週間が慌ただしく終わり、遅ればせながらのご報告です。

 
5月25日(水)

日本経済大学渋谷キャンパスマリア館前では、「被災老舗企業産品即売会」を開催。

朝から学生たちの手で、東日本大震災で被災した老舗会社から買付け、
もしくは取り寄せた食べ物が並びました。

この売り上げは全て現地へ寄付されます。

私は、色々なお茶が混じった(黒豆まで!)福島産「じゅうねん茶」を購入。

道行く方々も買って下さり、夕方5時に、完売したそうです。〜♪



被災地まで足を運び、老舗企業の経営者と直接話が出来た学生は、
“日本的経営”の精神に触れ、実りの多かった体験だったようです。


24日付の読売新聞全国版に掲載された記事を、参考までにご覧下さいね。


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さて、当キャンパス内で17時から行われたシンポジウムには、学生も含め、
プレス関係者や来賓併せて、約250名の参加者で満席状態でした。

私は司会を務めました。



「現地からの報告」の中で、特に心に残ったリポートは、
鞄結桴、工リサーチ情報本部 副本部長 友田信男氏のお話でした。

題して『被災地の老舗企業と震災倒産の状況』



“ファミリービジネス”と云われる日本的経営をしている老舗企業は、
世界でも特出した存在なんですね。

創業200年を超える企業は、日本は3937社あり、この数は世界でダントツ!
第2位のドイツ1850社を、大きく引き離しています。
(ちなみに第3位はイギリス。467社です。)

東北で創業200年を超える企業は505社。100年を超える企業は5656社。
合計6161社。

このうち津波に直撃された自治体に、約1000社が集中しているそうです。



業種は、和菓子、蕎麦、旅館、味噌、石材、酒造・・・と様々ですが、
こういった企業は、建物や所蔵文献自体も文化財として貴重なものが多かっただけに、
津波で流され倒壊した被害は、計り知れないものがあります。

さらに、今後の倒産は、伝統の消滅を意味するのです。

それだけに、老舗企業の経営者たちは、自社の利益だけでなく、伝統の存続をかけて、
今、苦闘されているのです。



東日本という地で、これだけの被害があったこと、それは、
多くの命とともに、伝統が、産業が、一旦失われたことも意味しています。

その復興が果たして可能かどうか・・・

これから、どれほどの歳月と人智をかけた挑戦が必要なんでしょうか。

でも・・・

きっとやり遂げる!・・・

被災地の老舗企業の経営者の言葉は、控え目ながら
自負と覚悟で溢れています。

私達は、老舗企業の産品を、日本の誇りとして愛し、購入し、使用することが
大切かと思います。



老舗企業という視点から、大変意義深いシンポジウムでした。



【 今後の予定 】

◆ 第2回目 「 長寿企業大国日本の秘密T 〜 国内の視点を中心に 」

   7月11日(月) 17:00 〜 19:00
   渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール


◆ 第3回目 「 長寿企業大国日本の秘密U 〜 海外の視点を中心に 」

   11月4日(金) 17:00 〜 19:00
   日本経済大学 渋谷キャンパス 3号館2階 321教室
  



 


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2011年05月19日

老舗企業復興支援シンポジウムのお知らせ

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私が講師を務める日本経済大学では、このたびの東日本大震災に被災した
老舗企業の復興を願い、緊急シンポジウムを開催することになりました。

学校関係者以外でも、どなたでもお越し頂けますので、ぜひお出かけ下さい。

ちなみに私は、司会を務めます。




第1回 老舗企業復興支援シンポジウム


◇期日 : 5月25日(水) 17:00〜19:00(開場16:30)

◇場所 : 日本経済大学 渋谷キャンパス マリア館2階 121教室


◇主なプログラム

■ ビデオ上映  『幾多の困難を乗り越えて』
            被災地の老舗を訪ねての現地ルポ


■ 現地からの報告(1) 酔仙酒造株式会社


■ 現地からの報告(2) 斎藤 善之 ( 東北学院大学経済学部教授・経営研究所次長 )
              ~ 近代港湾史から見た三陸の港湾関係会社の被害 ~

            
■ 現地からの報告(3) 一條 千賀子( 湯主一條20代目女将・宮城女将会幹事 )

  
■ 緊急報告  『 被災地の老舗企業と震災倒産の状況 』
           友田 信男 ( 株式会社 東京商工リサーチ情報本部 副本部長 )





*この他、学生による「 東北老舗産品即売会 」も実施致します。


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    JR渋谷駅より徒歩5分


連絡先 : 日本経済大学 老舗企業復興支援委員会事務局
       TEL 03−3463−4114 /  FAX 03-3463-4143





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2011年04月25日

第35回さいわい寄席のご報告

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4月24日(日)。快晴!


第35回さいわい寄席は、“チャリティー寄席”と冠がつき、ロビーには、
東日本大震災の被災地支援のための義援金箱が設置されました。

さてさて、840名収容のこの会場に、今回はどのくらいお客様が集まるか・・・?


主催者としては相当悩みに悩んだ開催だったようですが・・・

フタを開けてみれば・・・


いつも通り、2回の公演共に満員御礼!! 

ヤッタ〜! 

スタッフも出演者も皆心配していただけに、続々と入場していらっしゃるお客様に、
思わず顔がほころびました。

有り難いことです。




いつもこの寄席は入場無料です。

「人生唯一の道楽」とおっしゃる席亭いしあたまさんのポケットマネー(?)で
成り立っているこの寄席。

唯一の収入源は、ご案内が欲しい方は通信費を、とお願いしている寄付金箱の中身のみ。


ところが、今回は全て義援金になってしまうので、それでは可哀そうにと思ったのか、
「これ義援金。でもこちらはさいわい寄席用に。」
と、わざわざ封筒に分けて入れて下さったお客様もいらしたとか。

有り難いですね〜〜。


集まった義援金の金額については、川崎市の広報紙でご報告するとのことです。

そしてそのお金は、川崎市を窓口にして、川崎市から直接被災地に送られる
システムになっているそうです。



一門全員の口上も、アマの落語もうまくゆき、ゲストの歌る多師匠には
「この寄席は、私にとっても特別です」とおっしゃって頂き、入船亭游一さん共々、
打ち上げにも参加して下さいました。

打ち上げも、皆で盛り上がり、美味しいお酒が飲めました!
(私は打ち上げの司会もやっているから、あまり飲んでいられないのだけれどネ。)



あらためて、お運び頂いたお客様、どうも有り難うございました!!


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2011年04月17日

第35回さいわい寄席

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席亭いしあたまさんをインタビューし、落語教室の取材をさせて頂いたことがご縁で、

年2回さいわい寄席の司会を務めるようになり、丸10年になります。


第35回目のさいわい寄席。

節目として、久しぶりに清流亭一門がステージに並びます。

私も“小いし”として、口上の一員に。

勿論、“塙野ひろ子”として、一日司会を務めますよ〜。



ロビーでは、東日本大震災の義援金寄付を呼びかけます。

入場無料のこの寄席。

楽しんで頂けたら、木戸銭代わりにご協力お願い致しますね。


当日は、大いに笑って頂き、そして被災地の皆さまにも、
心を寄せて頂けたら有り難いです。


皆さまのお越しをお待ちしています!


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2011年04月11日

ル・プティ・カドは無事に開催出来ました


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桜は満開、花吹雪!

わが街近辺は、どこを歩いていても、フワリと花びらが舞い落ちて来るくらい、
桜の木々が植えられています。

震災から1ヶ月。

被災地の皆さまは、少しでも日常を取り戻そうと一生懸命なのに、意地悪ですね、
今日も大小の地震がありました。

桜を眺めて和んだ気持ちが吹き飛んでしまいました。




さて、東京の桜が咲き誇る4月9日、

「朗読とハープ ル・プティ・カド8」を無事開催することが出来ましたので、
ご報告します。



地震などの万が一の状況を考え、昼の部のみの開催としたこのライブ。

お陰様で、会場一杯のお客様にお越し頂き、大盛況でした。

開催できるだけで幸せだし、お越し頂いた方々の気持ちが少しでも豊かになって頂けたら、
安全に帰宅して頂けたら・・・
それだけを願っていたので、本当に嬉しかったです。

今回ほど、フリートークも含めて、“言葉”について考えたことはなかった位、
千葉さんと2人で悩みました。

けれど、それはとても良い勉強でしたし、集中して朗読することが出来ました。

ハープ奏者の梅津さんも、ご自身の思いを持って、素敵な演奏をして下さいました。


ささやかでありますが、入場料のうちお一人500円分を東日本大震災の義援金として、
今朝、計3万円を日本赤十字社宛に送金させて頂きました。

お越し頂きた皆さま、お越し頂けなくてもメールでエールを送ってくれた友人、
本当に有難うございました!





最後に・・・・

桜よ、北上して、その美しい姿を多くの方に見てもらいなさいね!!



下の写真は、我が家のすぐ近くの桜三景です。


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2011年03月23日

4月9日の「ル・プティ・カド8」は、昼間のみ開催!


4月9日開催の「ル・プティカド8」は、震災による現在の状況下で
検討した結果、
夜の部を取りやめ、昼の部のみの開催と致します。


ず〜っと、主催者としてどうすべきか考えてきました。

出演者3人で良く話し合い、出した結論です。

夜の部を予定されていた方々、ごめんなさい!

それでも、万が一の場合を想定した時の安全策をとりました。



朗読とハープ Le Petit Cadeau 8

■日時:4月9日(土) 13:30開場 14:00開演 (*夜18:00〜の部は中止です)

■会場:公園通りクラシックス(JR渋谷駅徒歩5分 公園通り沿い山手教会B1F)
TEL 03-3464-2701

■入場料:3000円(ワンドリンク付き 全席自由席)



【 出演 】

朗読: 塙野 ひろ子
    千葉 小津江

ハープ演奏: 梅津 三知代



【 演目 】

◇「夕鶴 」(木下順二)より・・・・・塙野(こうの)ひろ子

◇「青年のお礼】(乃南アサ)・・・・・千葉 小津江

◇“詩の玉手箱” 「蛙のうた」(草野心平) 「あいたくて」(工藤直子) 他


◇ハープソロ演奏「塔の中の王妃」(フォーレ)/「ROKUDAN」(黛敏郎) 他
  *グランドハープとアイリッシュハープの演奏 



■お問い合わせは塙野ひろ子宛 Email: piroK10018@aol.com




3月11日以来、世の中は一変しました。

私たち、様々なことを感じ、考えてきましたよね。

その気持ちを抱いてお見えになるお客様と、真摯に向き合い、元気になってお帰り頂けるような、
そんな会にしたいと思っています。


新しい季節の第一歩を踏み出すために。


お越し頂けたら、本当に本当に嬉しいです!!


お待ちしております。









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2011年03月03日

「朗読とハープの夕べ ル・プティ・カド8」のご案内

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ひな祭り。

夕飯に間に合うように急いで帰宅。
蟹と帆立、イクラと錦糸卵でトッピングしたチラシ寿司とうしお汁、
菜の花のおひたしを作りました。(定番過ぎますね。)


姉宅にある押入れの中の段飾りのお雛様は、何十年もしまったまま。

行事好きな母が、リビングのテーブルにお菓子やら花やらを並べているのを見たら、

来年こそはあの雛達を運んできて、母に見せてあげようと、ひそかに決意。

来年も、母が元気でいてくれたらね。

(で、その後どこにしまっておくんだい?!!)



さて、毎年4月恒例の、朗読と音楽の共演ライブが行われます。

チラシが出来上がりましたので、まずはご覧ください。

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今年はハープとの共演です。

私は、木下順二作「夕鶴」に挑戦。
戯曲を朗読するという作業を、今進めています。

ハープ奏者の梅津さんに、鶴の動きを、助けて頂きます。

人間に姿を変えたつう(鶴)の愛、切なさが表現できたらと・・・・。



千葉さんの読む「青年のお礼」(乃南アサ作)は、私も大好きな作品。

ラストの感動的なシーンを、是非聴いて頂きたいです!!!



三人三様、それぞれ“挑戦する課題”を持って、只今稽古中。

お気軽に聴きにいらして下さい。

私のホームページ「お問い合わせ」より、受け付けております。  http://www.hiroko-kohno.net



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2011年02月23日

ニヶ領用水竣工400年記念シンポジウム

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小田急線に乗って、打ち合わせでよみうりランドへ行く前に、登戸で途中下車。

多摩川の土手を歩きました。

来る2月27日、シンポジウムの司会を頼まれていて、今日はその下準備のため、
多摩川土手にある「せせらぎ館」へ行ってみたのです。

川べりは、春が確実に訪れています。

川辺の鳥たちは、元気よく遊んでいます。


多摩川は、いつも二子玉川の駅を通過する時、電車の中から眺めている川。

奥多摩へ、多摩川の源流の取材で出掛けたこともあります。

多摩川のビデオのナレーションの仕事をしたこともあります。

慣れ親しんでいる多摩川ですが、場所場所で、その表情は全然違いますね。

この川の水は、海へ流れ着くのだと思うと、なにかロマンを感じます。

そのあと仕事が無かったら、どこまでもどこまでも、土手沿いを歩いていたかったナ。


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今から400年前、関ヶ原の戦いの3年前に、この辺りの多摩川の治水工事が始まったのです。

機械も何もない時代に。

長い歳月をかけて出来上がったニヶ領用水は、農業用水や、やがては工業用水を引き込み、
人々の生活に役立ちました。

そして今は、川崎市民の憩いの場、オアシスとしての役割を果たしています。

子供たちにとっては、環境問題を考える場にもなっています。

そんなニヶ領用水の歴史を知り、これからも理解を深め、川崎の宝として愛してゆこうと、
2年間、様々な取り組みが行われてきました。

その集大成のシンポジウムが、2月27日、川崎の中原市民館で行われます。



私は、「さいわい寄席」の司会を務めているご縁から、お声がかかったためか、
シンポジウムなのに、なぜか着物でお願い、というご要望があり・・・(ヒェッ!)


当日は、着物姿でステージに立ちます。

ご興味のある方、遊びにいらして下さい。

上のチラシをクリックして、プログラムを確認して下さいね。


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2011年02月14日

チョコと雪と・・・

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今日はバレンタインデー。

先週金曜日、銀座三越のデパ地下へ行ったのを皮切りに、
私も、品川で、渋谷でと、3日間毎日、仕事帰りに買い集めては、
今日に備えましたよ〜。

だって、今日、仕事でお世話になっている方に、何人も会わなければならなかった
のですもの。

「14日に打ち合わせを行います」と云われた時から、エ〜〜、バレンタインデーだよ、
トホホ・・・と覚悟していました。

もっとも、日頃の感謝デーと思えば、チョコで済むなら安いものです。



今年もすごかったですね〜〜!

チョコ売り場はどこもかしこも女性がワンサカ!

義理と人情チョコは日本人の感性にぴったり合ったようで、
バレンタインデーは、すっかり日本の季節の行事に組み込まれたかのようです。



皆に今日プレゼントした一部を、雰囲気写真として上に載せてみました。


写真の中のボトルは、ビターチョコテイストのスタウトビール。

渋谷東急地下のリカーショップで、試飲できたので4種類飲んでみたら・・・

うん、チョコの香りはかすかでよくわからなかったけれど、美味い!
(仕事終えた後で、お腹がすいていたせいかもしれない。)

私が飲みたいから、これは今朝ラッコにプレゼント。



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さてさて、このブログを打っている間にも、雪はどんどん降り積り、

屋根から時々、雪が滑ってドシンと落ちる音がしています。


私は、明日午前中の打ち合わせがキャンセルになったので、気分はノンキです。


明朝、通勤・通学の皆さま、どうぞどうぞお気をつけて。


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2011年01月17日

西村監督、あらためて日本一おめでとう!

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1月16日。

上野精養軒で、千葉ロッテマリーンズを日本一に導いた西村監督を祝う会が、
行われました。
私はその司会です。

1年前の1月21日、監督就任を祝う会の時も、司会を務めました。

たった1年後に、千葉ロッテマリーンズが日本一になるなんて!

皆で盛大にお祝いが出来たことが嬉しいです。〜♪


1部は、主催者である潟gキワ社長と西村監督のトークショー。

私は、会場の皆様に、激動の1年を思いだして頂くため、間に入れる
ナレーションを担当。


そうそう、日本シリーズ最長の5時間43分の試合、あったよなあ。

本当に、日替わりで選手たちが活躍したっけね。

まさに「和」の結実でしたね!



2部は、祝宴。

沢山の主催者と喜びを分かち合おうというするお客様が駆けつけ、
とても“熱い会”になりました。

ゲストの皆様も、

錦戸親方は、力士たちを引き連れて、特製塩炊きちゃんこの大振る舞い。

大阪から駆けつけた桂文福師匠は、古今亭菊千代師匠とともに、なぞかけを
なさったあと、お得意の河内音頭をご披露。

圧巻は、行司・4代目木村朝之輔さんと、呼び出し邦夫さんによる、
「読み上げ・さばき」の実演。
お二人とも、本番と同じ衣裳で登場。



そして、
西村監督と親しい一般人の主催する会に、わざわざ前球団社長であり、
現潟鴻bテ顧問が、最後までお付き合いして下さるなんて、すごい!


その顧問のご挨拶の中で、

「優勝というのは、目的ではなくて、手段ではないか…」
というお話が、心に残りました。


優勝する、一番になる、ことによって初めて見えてくる景色が
あるのだと思います。

それによって自分たちの待遇が変わったり、
周囲に恩恵を与えたり、夢や勇気を与えたり・・・。


今回手にした“日本一”という勲章を糧にして、サア、今年はどんな野球を
見せてくれるのですか?西村監督!



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2010年12月09日

来年の予定が少しずつ決まっていく

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今日は、日頃お世話になっている大学講師の皆さまとの打ち合わせ。
来年4月からの授業の進め方について、話しあいました。

そのあとはランチへ。
先生方とゆっくりおしゃべりをする事はめったにないから、貴重な機会でした。

来春からはベテラン先生も加わることになったので、私も益々頑張らなくちゃ!



最近の打ち合わせは、ほとんど来年の仕事について。


そんな中、『朗読と音楽の夕べ 〜ル・プティ・カド』の日程も決まりました。

4月9日(土)。
いつものように4月の第2土曜日です。
場所は、いつもの渋谷公園通りクラシックス。
第2回目にご一緒した、ハープ奏者の梅津三知代さんとまたご一緒します。

先日、梅津さんの演奏会を聴いたばかりですが、本当に素敵な演奏をされる方で、
再演が楽しみ。〜♪


朗読ぐるーぷ・もあるの公演は、まだ先の話ですが、10月3日(月)に決定。
いつもの、なかの芸能小劇場にてです。



他にもあらためてご案内しますが、恒例のものがだんだん具体的に決まっていきます。

2011年が、早くも動き出している気分です。



残り少ない2010年、ラストスパートで頑張ろう!




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2010年11月24日

ぐるーぷ・もある朗読公演2010を振り返って

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もう1ヶ月半も前のことになってしまいました。

公演当日、塚本さんのご友人カメラマンが、ゲネプロと本番両方の合間で
撮影して下さいました。

遅ればせながら、記念としてこのブログにも載せますね。


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全員での詩の分かち読みです。

前の人から言葉を受け取りながら、リズムを変えたり、違う音で始めたり・・・
声のハーモニーです。

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出番前、楽屋で。いざ、行って参ります


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今回の作品は、茨木のり子さんによる与謝野晶子の評伝。

いつもは台本を持たない私ですが、作品に合わせて、持つ持たないを決めます。

七五調の詩はやはり難しかった・・・

また挑戦したいです。


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最後の御挨拶の時。伊藤先生、何を一言おっしゃったんだっけ???



あらためて、10周年に駆けつけてくださった大勢のお客様に、
感謝申し上げます。


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2010年10月25日

第3回たかつ寄席

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10月23日、秋晴れ!! 


「さいわい寄席」の司会を務めているご縁から、
川崎市高津区で開催される「たかつ寄席」でも、司会&高座(勿論、アマチュアの部で)を
努めるようになって、今年で3年目。

第3回「たかつ寄席」が盛大に行われました。

この寄席は、県議会議員 斉藤ゆうきせ先生の後援会の方々が集まる寄席で、
一般公開は特にしていません。


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 私の演目は『鼓ヶ滝』
西行法師が、名所鼓ヶ滝で歌を一首詠んだ後、うつらうつらしていまい、目が覚めると・・・。

3人の神様が、西行の歌の手直しをする、という噺。

なかなかオチのきれいなお噺です。

とってもノリのよいお客様で、大変やりやすかったです!

それにしても高座の時の写真って、ヘン顔ですよね・・・。
何やってんだか、って感じ。
(下の写真は、おばあさん役なんですけど・・・。)



ゲストは、林家たけ平さんと、三遊亭歌る多師匠。
たけ平さんは、勢いがあって、若いのに貫禄もあって、さすが売れっ子です。

歌る多師匠は、今や落語協会の理事にもなられ、益々の貫禄。
私は、師匠のドスの効いた男声と、高く澄み切った女声の使い分けが大好きです。

それに女性噺家として、色々工夫されています。

今回の『片棒』は、3人息子を3人娘に設定を変え、女性が演じやすくなさっていました。

以前、お話したときに、
「女は手が小さいから、手ぬぐいを小さめに折って使うとやりやすい」
と、教えて下さいました。




軽く打ち上げをした際、50日ぶりにビールと日本酒を少々戴きました。

とりあえず、禁酒は一区切り。

でも、一口目でもっと感激するかと思ったら、そうでもなかったなあ。


今や、お酒は飲んでも飲まなくてもどちらでも、という心境になっていて、
我ながら、少し、寂しい・・・・。


posted by ピロコ at 12:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

ぐるーぷ・もある朗読公演迫る!

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スゴイなあ! 千葉ロッテマリーンズ!!!
対西武戦で、連日延長戦を勝利し、CSファイナルに進出だ!

最後まであきらめない、気迫をもって、ベストを尽くす

その大切さをあらためて教えてくれました。

全然次元が違うけれど、私もガンバロ・・・。
この秋は、色々と私も正念場なのです。



さて、第10回ぐるーぷ・もある朗読公演が迫ってきました。

土曜日の午前中、全員で詩の稽古をしました。

長田弘さんの詩集「詩ふたつ」(クレヨンハウス)に収められている詩2つ。
『花を持って会いにゆく』と『人生は森のなかの一日』

本当によい詩です。

詩集自体も、クリムトの木々の、花々の絵がふんだんに入っていて、
最近誰かと永遠の別れを経験した方に、プレゼントしたくなる本です。


音楽をつけて頂き、全員で分かち読みをしていると、深くて、表現が難しくて、
でも、読んでいてとても幸せな気持になれるのです。

やはり伊藤先生は流石だな・・・
さりげなくお読みになっているのに、言葉が生きている・・・。




今回の公演は、私がトップバッターです。

他のメンバーと全く毛色の違う種類の作品を選びました。
詩人・茨木のり子がお書きになった与謝野晶子さんの評伝です。

『君死にたもうことなかれ〜与謝野晶子の真実の母性』

「君死にたもうことなかれ」の詩は、いつか読んでみたいと思っていたところ、
この評伝に出会ったのです。



与謝野晶子さんは、女性として、その生き方がとても気になっていた歌人です。

与謝野鉄幹を生涯愛し抜き、子供を11人ももうけ、一家を支え、
自分の思いを、主張を、まっすぐに表現して後世にまで名を残した女性。


この評伝を読んでいると、子供たちを立派に育て上げた後の、
熟年になってからの与謝野晶子さんは、特に魅力的です。

嫁の悪口は一切言わず、美しいもの、おいしいもの、美男美女の話などが好きで、
ゆったり楽しそうに話したそうです。


孫におとぎ話を聞かせてやる時も、とても奇抜なストーリーを作り、
桃太郎は、きび団子のほかに、あんぱん、ドーナツ、サンドウィッチを
飛行機に積んで、鬼が島に向かうことになったそうです。

なんて楽しい方なんでしょう!!


私の朗読では、そこまでは出てこないので、是非童話屋から出ているこの本も、
読んで頂きたいな、と思います。




あ、なんだか本の宣伝になってしまいましたね。


朗読公演では、メンバー一人一人の思いを込めた作品を、
耳で味わってみて下さい!

昼の部はお陰様でソールドアウトですが、夜の部はまだまだ
空いています。

当日券もありますので、間に合ったら、是非お運びください。



一同、お待ちしております。


ぐるーぷ・もある 朗読 〜 十年の歳月を紡いで 〜 

    ≪ プログラム ≫

1.『君死にたもうことなかれ 〜与謝野晶子の真実の母性』(茨木のりこ 著)より・・・塙野ひろ子

2.『神楽坂の半襟』(水野 仙子 著 )・・・・・和田節子

3.『風薫るウィーンの旅』(小川 洋子 著)・・・・・塚本千代

    (休憩)

4.『転生』(志賀 直哉 著)・・・・・千葉小津江

5.『羅生門」(芥川 龍之介 著)・・・・・藤村紀子

6.『ボローニャ紀行』(井上 ひさし 著)・・・・・伊藤惣一

7.『詩ふたつ』
   「花をもって、会いにゆく」「人生は森のなかの一日」(長田 弘 著)・・・・・全員



日時:10月12日(火)
     昼の部 13:30開場  14:00開演
     夜の部 18:30開場  19:00開演
 ← まだお席あります!! 

会場:なかの芸能小劇場
     JR中野駅 北口より徒歩5分 スマイルなかの2F
     TEL 03−5380−1931

■ 入場料:前売り2500円 / 当日3000円

■ お申込み・お問い合わせ
   塙野までメールにてお願いいたします
  piroK10018@aol.com (前日までの対応です)
   当日は、夜の部は、直接会場にお越しください。



posted by ピロコ at 00:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

こんなところでも聴けます、会えます!

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大学前期の成績採点が終わり、少しだけホッ。肩の荷が降りました。


ここで、2つご案内を。

1つ目。

全日空機内放送で、10月末〜12月初めまで、私の声が聴けます。

特別番組「演歌歌謡・旅景色〜旅の空から」のナレーションを担当しました。

出張・旅行で、全日空国内線をお使いになる方、イヤホンで聴いてみて下さいね!



2つ目。

11月7日(日)、年2回司会を務める「さいわい寄席」のお知らせです。

掛け合いもあって、また何かやらされそうですが、それはいらしてのお楽しみ〜♪

落語好きの方、是非お気軽にお出かけ下さい。


もっとも私は、その前に、高津区で行われる高津寄席(関係者のみの会です。)で、
司会の他に高座も務めます。

只今、『鼓が滝』を稽古中。

朗読公演といつも重なり、稽古も重なり、なかなかしんどいのですが、頑張ります!

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posted by ピロコ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり只者ではなかった!

先週末、国際パフォーマンス学会第28回大会が開催されました。

私は、開会式と基調講演、2010年度ベストパフォーマー賞授与式、プレゼンテーション大会、
そして閉会式の司会を務めました。



何といっても、印象に残ったのは、日本大学芸術学部教授の佐藤綾子氏の基調講演と、
ベストパフォーマー賞を受賞された、株式会社ジャパネットたかた代表取締役高田明氏の
受賞スピーチでした。

基調講演は、プレゼン研究『オバマ大統領の演説分析』。
コンマ何秒毎に、オバマ大統領の声のトーン、スピード、間の取り方、表情の変化、
ジェスチャー、言葉の選び方、表現手法について分析。

いかに卓越した話し手であるか徹底分析したもので、佐藤教授の最新研究結果を、
映像を見ながら伺うことができました。



続いては、高田社長の登場です。

(今年度、素晴らしい自己表現をもって活躍され、社会に貢献された方に差し上げるのが、
ベストパフォーマー賞です。)

意外なことに、高田社長は、やや低めのよく響くお声の持ち主で、最初はゆっくり話し始めました。

そして、「大切なのは情熱!」と話し始めると、だんだんテンポが速くなり、声もTVショッピングで
お馴染の高めになっていきます。

両手のジェスチャー、アイコンタクト(会場隅にいる私とも、2回眼をしっかりと合わせました。)、

まさにオバマ流、しっかりと基調講演と連動させたのです。

さらに驚いたことには、オバマ大統領のスピーチの一部を、英語で紹介されたのです!

そして、これは自社で扱う電子辞書で覚えたと宣伝され、会場の笑いを誘いました。



高田社長は、今回の受賞に際し、パフォーマンス学をよく調べ、なぜ受賞されたのかを、
とてもよく理解されていたようにお見受けします。

さらに、どんな講演のあとにご自身の登場となるかも、実によく考えていらっしゃいました。

やはり、只者ではありません!

TVショッピングで、あれだけ人々の心をグッと掴み、売り上げを伸ばしている秘密に
触れた思いです。

ゲストスピーカーとしてのお手本を、拝見する思いでした。




posted by ピロコ at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

プレゼンテーションに強くなりたい方へ



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私の所属する(社)パフォーマンス教育協会が主催する

国際パフォーマンス学会第28回大会

のご案内です。




午前中は

10:30〜  開会式

10:35〜 基調講演 プレゼン研究『オバマ大統領の演説分析』
         (日本大学芸術学部教授 佐藤綾子氏)
         *様々なデータ分析からの最新研究で、必聴です!

11:35〜 2010年度ベストパフォーマー賞授賞式&受賞スピーチ
         (株式会社ジャパネットたかた 代表取締役 高田明氏)

          TVショッピングでの高田社長のあのインパクト!会社の成長ぶりなど、
          その秘密が聞けます!


昼休みをはさんで午後は
 
13:30〜 ワークショップ 【全6講座】

13;45〜 プレゼン大会(実践報告・研究発表・Q&A)

16:45〜 閉会式

17:30〜 懇親会


といった流れです。

ワークショップは、ご興味のある教室への参加となり、事前に申し込んで頂きます。

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上記裏面をクリックすると、その内容がお読み頂けます。
スタッフだから言うわけではありませんが、本当にバラエティーに富んだワークショップが揃いました。
今後のプレゼンテーションに是非お役立て下さい!


私は、ワークショップ以外の綜合司会を務めます。
  

ここでお得な情報を!!
参加されたい方で、私のメールにご一報下さった方は、
ビジター料金¥7000− → ¥5000− になります。


お気軽にお問い合わせ下さいね。 


    
posted by ピロコ at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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