2014年11月21日

必聴!朗読ライヴ「コエトオト」

友人の面白い朗読ライブがあります
いつも大胆な試みをしています。
朗読とパーカッションとの息がピッタリ!
   ↓
小野紫と伊藤孝喜による
朗読ライヴ「コエトオト」

今度の週末
11月22日土曜日に全貌を明かします!
(ちょっと煽り過ぎ(笑))


太宰治作品を皮切りに
太宰から交友関係をさぐり、そして
次の作品、次の作品と進んでゆきます。
「十二月八日」以外は
何を上演するか、当日のお楽しみといたします(^^)

ご予約くださっているみなさま、
心よりお待ち申し上げております〜。



朗読屋 小野紫 発信ライヴ
「コエトオト」 その一

  2014年11月22日(土) 
  開場 12:00 開演 13:00

場所:下北沢 lown (ラウン)
チャージ 2000円+1Drink

<出演>
コエ:小野紫 オト:伊藤孝喜



お問い合わせは「lown(ラウン)」まで
電話 03−6407−1919
e-mail info@lown.jp


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2014年10月08日

朗読公演は、いよいよ明日!!!

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最後の稽古を終えました。
皆、よい仕上がりです。
(勿論追求すべきことは、果てしないのですが・・・)

あらためて、どの作品もしみじみと心に響くなと、
自信を持って言えます。


今回は、昼の部がまだチケットあります。
夜の部は、あとわずかです。

フラリとお一人でもお気軽にお越し頂ける
空間ですよ。
よろしかったら是非、耳から入る物語の世界に
遊びにいらしてくださいね。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

ぐるーぷ・もある朗読公演Vol.14
「あなたを想うということ」

役者であり、ドキュメンタリー・ナレーターの第一人者
伊藤惣一率いる「朗読ぐるーぷ・もある』のメンバーが、今年もお届けします。


切なさ、懐かしさ、激しさ・・・
そんな想いを胸に秘めて生きる人々。

4作品をお届します。
 
◆『二十三年』(山本 周五郎)・・・塙野 ひろ子

◆『あくる朝の蝉』(井上 ひさし)・塚本 千代

◆『梅の蕾』(吉村 昭)・・・・・・千葉 小津江

◆『山月記』(中島 敦)・・・・・・伊藤 惣一



日時:10月9日(木)
   昼の部: 開場13:30 開演14:00
    夜の部: 開場18:30 開演19:00


会場:なかの芸能小劇場
   JR中野駅北口から徒歩5分
   (中野区中野5−68−7)
   TEL:03-5380-0931


料金:前売り2500円 当日3000円


★お申し込み・お問い合わせは、こちらまで
   ↓↓↓
Email : pal@hiroko-kohno.net (塙野)





投稿
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2014年09月02日

ぐるーぷ・もある朗読公演2014のご案内

ぐるーぷ・もある朗読公演Vol.14
「あなたを想うということ」


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役者であり、ドキュメンタリー・ナレーターの第一人者
伊藤惣一率いる「朗読ぐるーぷ・もある』のメンバーが、今年もお届けします
切なさ、懐かしさ、激しさ・・・
そんな想いを胸に秘めて生きる人々。

4作品をお届します。
 
◆『二十三年』(山本 周五郎)・・・塙野 ひろ子

◆『あくる朝の蝉』(井上 ひさし)・塚本 千代

◆『梅の蕾』(吉村 昭)・・・・・・千葉 小津江

◆『山月記』(中島 敦)・・・・・・伊藤 惣一



日時:10月9日(木)
   昼の部: 開場13:30 開演14:00
   夜の部: 開場18:30 開演19:00


会場:なかの芸能小劇場
   JR中野駅北口から徒歩5分
   (中野区中野5−68−7)
   TEL:03-5380-0931


料金:前売り2500円 当日3000円


朗読の世界を、覗いてみませんか?
お気軽にお運びください。

*チケットをお買い求めいただいた方には、
チラシも郵送させていただきます。


★お申し込み・お問い合わせは、こちらまで
   ↓↓↓
Email : pal@hiroko-kohno.net (塙野)
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2014年06月14日

チャリティ朗読会・寄付金のご報告

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5月24日に浅草で行ったチャリティ朗読会では、沢山の皆様がお心を寄せてくださり、
本当にどうもありがとうございました

先日、「ふくしまキッズ実行委員会」事務局をメンバー全員でお訪ねし、
公演のご報告をすると共に、60.238円を寄付させていただきました。

お越しくださいました皆様、応援してくださいました皆様に、
あらためて感謝申しあげます。

事務局の方に、日頃の活動についてお話が伺え、とても勉強になりました。
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2014年05月26日

初夏の風の中、朗読会を開催!

一昨日開催した、東日本大震災復興支援チャリティ朗読会
『レジェンド・太宰治』のご報告です。

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素晴らしい快晴!

浅草アミューズミュージアムに、昼・夕両方の回とも、
満員のお客様を迎え、無事開催することができました。

ご来場のお客様、エールを送って下さった皆様、
本当にどうもありがとうございました!


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「太宰の作品のチョイスとプログラム構成がよく、
人間太宰が浮き彫りになりました」
「太宰の作品て、こんなに面白いものもあるのですね。
あらためて読みたくなりました。」
「『智恵子抄』、素敵でした」などなど、嬉しい感想の数々。


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私も、今回、高村光太郎さんや太宰治さんとの、新しい出逢いが
ありました。

ソロの朗読は、『燈籠』を読みました。
稽古している間は、本当に難しかったのですが、
稽古すればするほど、お気に入りの作品になりました。



仲間とコツコツと準備を進めた、今回のチャリティー朗読会。
収益金は、『ふくしまキッズ実行委員会』へ寄付いたします。
また後日ご報告させていただきますね。


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2014年04月13日

第41回さいわい寄席

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アマ・プロ共演寄席としては、入場者数「日本一」に認定された
川崎名物『さいわい寄席』。
第41回目、春の寄席は4月27日(日)です。


ゲストには、若手女流落語家・柳亭こみちさん、
トリには真打ち・柳亭燕路師匠をお迎えいたします。

「道楽は真剣に!稽古は密かに!」が席亭・いしあたま師匠の口癖。
弟子たちは、謙虚に、アマチュアだからこそ大胆に自由な発想で、
と稽古に励んでいます。

司会者の私から見ても、皆腕はメキメキ上がっています。
前半のアマチュアの部を楽しみにしてくださるお客様も、
増えました(笑)。

今回は、さいわい警察署ご協力のもと、詐欺防止落語を
二人羽織でお楽しみください。

盛り沢山の内容で、今回も、皆様のお運びをお待ちしております!

ご興味のある方は、お問い合わせくださいね。
(問合せ先) tel 044-511-6901 清流亭 いしあたま
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2014年04月10日

東日本大震災復興支援チャリティ朗読会

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チラシ 裏面_edited-1.jpg

太宰治の中期の作品を4篇と、高村光太郎の『智恵子抄』より。
さらに、皆と一緒に歌も1曲。
90分間、和の世界で、お客様に朗読の世界をお楽しみ頂ければ・・・
そして少しでもチャリティ募金ができれば、こんなに嬉しい事はございません。
(*収益金は、福島県の『ふくしまキッズ実行委員会』に寄付させていただきます。)

会場のあるアミューズミュージアムは、布文化と浮世絵の美術館、
和のセレクトショップ、ライブスペースが1体となったビルです。
屋上へ上がると、スカイツリーと浅草寺が一望のもと見渡せる、
絶好のロケーションとなっています。

このビルに来るだけでも、価値あり!
浅草寺の無形文化財となっている「二天門」の目の前です。

浅草を散策がてら、せひお気軽にお運びくださいね。


★お申し込みは、こちらまでどうぞ
 Email : pal@hiroko-kohno.net (塙野ひろ子 宛)

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2014年01月21日

東北支援音楽番組『文化の泉〜シネマ・アベニュー』

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サンスター提供『文化の泉〜シネマ・アベニュー』http://www.mouth-body.com/cinemaavenue/

現在私が担当している、東北のミニFMのネットでon airされている
東北支援番組です。

雑誌『スクリーン』とも提携しているこの番組は、
過去の洋画(時には邦画)をご紹介するミニ番組で、
もう2年目に入りました。

お陰で、昔の名作と云われる映画を見直す機会が与えられ、
あらためて、映像の美しさや、セリフの深さ、テーマの重さを
感じています。

あらためてというより、この年齢になったからこそわかる気づきが
いっぱい!

歳をとるのも悪くない・・・そう思わせてくれる仕事です。

上記のアドレスで、『文化の泉〜シネマ・アベニュー』を紹介しています。
WEB上なので、番組中で使っている映画音楽は、著作権の関係で
カットされていますが、ナレーション部分は聴けます。

ちょっと雰囲気が伝わりにくいかもしれませんが、
よかったら、お立ち寄りくださいね。


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2014年01月10日

今年も又、朗読と共に

私は今、2つの朗読グループに所属しています。

1つは、昔からの仲間、伊藤惣一先生のもとに集う「ぐるーぷ・もある」。
立ち返り、学び、私の朗読に対する考え方の軸となる、大切な場所です。

伊藤先生との出逢いは、私が朗読に魅せられた、“目から鱗”の出来事でした。
朗読=どう生きているか、だと痛感させられました。

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上の写真は、昨秋の公演の時のものです。
今年も、秋に公演を予定しています。

物語を朗読する。
1つの世界を作り上げる。伝える。
それをお客様と共有できる場は、難しい故に快感が伴います。

そして、舞台に立とうとしている学生に、朗読を指導している身として、
自分もまた常に現役で、生の感覚を伝えたいと思っています。



もう1つのグル―プは、朗読マイスターズ。
10人の女性グループ+朗読劇を一緒に作り上げて下さる演出家の大杉亮さん。

昨年は、盛大に(?!)旗揚げ公演を行いました。

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朗読マイスターズは、今年は、朗読劇公演の準備をしつつ、
ミニライブやワークショップなどを行ってゆく予定です。

「朗読の魅力を広める」「朗読を使って社会貢献を」
これが、朗読マイスターズの2本柱です。



私個人としては、今年は以下の”3本の矢”を目的とした
セミナーや授業を数多くやっていきたいと思っています。
 ★自分の声に自信を持ってもらう
 ★感情表現を大きくしてみることによって、自分を解放する
 ★より円滑なコミュニケーションが取れるようにする。
ワークの中に朗読の手法を、積極的に取り入れたいのです。

そんな時、一緒に模索してくれる仲間がいることは、とても心強いです。


今年は午年。
一騎当千も無理だし、俊馬でもない私ですが、
マイペースで駒を進めてまいります。


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2013年10月24日

朗読マイスターズ旗揚げ公演

もある公演は、無事終了。
ご来場下さった皆様、エールを送って下さった皆様、
本当にどうもありがとうございました。


そして、そして・・・!
息つく暇なく、来月11月20日は、朗読マイスターズの旗揚げ公演です。


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女性ばかり10人の朗読プロジェクト。
その公演第一弾の作品として選んだのは、上質の名作ミステリー。
女性だけによる、”生で演じるラジオドラマ”『弁護側の証人』(原作:小泉喜美子)


もとヌードダンサーが、大富豪の息子に見染められて結婚。
その大富豪の家で起こる殺人事件。
容疑者が浮上し、裁判が続く中で、真犯人を明らかにできるか?!
弁護側が立てた意外な証人は、一体誰か・・・・?!
法廷で迎えるクライマックス。


立体的ライブのラジオドラマの演出家は、今ノリに乗っている大杉良さんです。
セリフに対する演出家の注文は、新鮮でなるほどと思うことばかり。

これまでと全く違う、新しい形の舞台に挑戦しています。


2013年11月20日(水)
めぐろパーシモンホール 小ホール



昼の部/14:00開演(13:30開場)  夜の部/19:15開演(18:30開場)

入場料:前売り3500円   当日3800円 (全席自由席)


☆ お問い合わせ :pal@hiroko-kohno.net (塙野ひろ子)
☆ 詳細     :http://roudokumeisters.com

お早めにお申し込みくださいね。

心から、お待ちしております! 

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2013年10月11日

いよいよ、もある公演は、来週の金曜日!

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本番まで、あと1週間!

年1回開催している朗読公演も、今回で13回目を迎えました。
あれもある、これもある・・・で、『も・ある』
ナレーター、歌い手、フリーアナウンサー、女優といったメンバーが、
役者であり、ドキュメンタリーのナレーターとして第一人者と言われる
伊藤惣一のもとで朗読を切磋琢磨しているグループです。
今回は、前半は“生きる”をテーマに、後半は宮沢賢治ワールドを
お届けいたします。
言葉の持つ力を信じて、それぞれが自分らしく紡ぎ出す物語を、
ひとときどうぞお楽しみください。


【 プログラム 】
「夜と空と雲と蛙」(詩の樹の下で」より) 長田 弘
「わかれ道」 樋口 一葉
「蛍川」より 宮本 輝

「どんぐりと山猫」 宮沢 賢治
「なめとこ山の熊」 宮沢 賢治

*私の選んだ作品は、宮本輝さんの「蛍川」です。
宮本輝さんの色彩感溢れる文章と、どこか温かくて切ない登場人物に
いつも惹かれます。
北陸の方言は、さて、表現できるかしら・・・?!


◆日時
18日(金) 開場18:30 / 開演19;00
19日(土) 開場13:00 / 開演13:30


◆場所
なかの芸能小劇場
 JR中野駅から徒歩5分
 (途中、中野ブロードウェイを通り抜けると、便利です。)
 TEL 03-5380-0931


◆入場料: 前売り2500円 /当日3000円

まだ、お席はどちらもあります!
お気軽にいらしてくださいね。
お待ちしております。



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2013年09月18日

小説の舞台、いたち川を訪ねて

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超特急で行って参りました。

10月18日・19日とおこなう「ぐるーぷ・もある朗読Vol.13」
私の選んだ作品は、宮本輝さんの『蛍川』です。
その舞台が、富山です。

富山市は、20代の頃一度取材で行っただけで、以来全然縁のなかった町。
行ってみると・・・きれいですねえ!
2年後には新幹線が来ることもあり、思っていたよりずっとモダンで、新しくて。
町のあちこちに、素敵な銅像が飾られていました。

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路面電車。

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こんな洒落た路面電車も!




いたち川へ。

小説『蛍川』の中では、いたち川のずっと上流の、誰も人が行かないようなところで、
4月まで大雪が降るような雪の深い年に限って、蛍の大群が集まって乱舞する、というのです。

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なんて水がきれいなんでしょう!
さすが平成の名水百選に選ばれただけのことはあります。

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乗ったタクシーの運転手さんがとても親切な方で、湧水の出ている「御手洗い場」に
案内してくれました。

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町の人々が次々とやってきては、タンクでこの水を汲んでいきます。
昔も今も、川が人々の生活の中に繋がっているのですね。

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そのそばにある、延命地蔵。
「お客さん、五円玉持っておるかね? 無ければ十円玉と両替してあげるから」
と運転手さん。
優しいな。
霊験あらたかなお地蔵様と聞いて、早速私もお参りしました。



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1987年に『蛍川』が映画化された際のロケ地には、記念碑とモニュメントが
建てられていました。
三国連太郎さん、十朱幸代さん等、豪華メンバーの出演した映画です。



夜は、割烹料理店「松月」の名物女将にも会えて、富山のアレコレを伺いました。
富山弁も伝授して頂きました。
ちなみに富山の女性は、控え目によく尽くすけれど、
いざとなると強くて怖いんですって(笑)。

白エビも美味しくいただけて、最高の夜でした。


短い時間でしたが、小説の世界に思いを馳せながらの旅は楽しく、
富山行きにあたりお世話になったKさんには、あらためて感謝申し上げます。









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2013年09月13日

第13回ぐるーぷ・もある朗読公演

朗読グループ「ぐるーぷ・もある」の朗読公演は、今年で13回目。
今回私は、宮本輝の『蛍川』を選びました。
以前から読んでみたい作品でした。
宮本氏の作品は昔から大好きなのですが、舞台が北陸や大阪なので、
方言で言うセリフの問題から、演目からはいつも外していました。
でも、今回は挑戦してみようかな、と。

メンバーそれぞれの世界が描けたら、と思っています。
ご興味がありましたら、ぜひぜひお運びください。

*お申込み・お問い合わせは pal@hiroko-kohno.net までどうぞ。

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2013年09月01日

『さいわい寄席』プロ・アマ共演で日本一に!

私が長く関わっている『さいわい寄席』に関する朗報です。

この度、様々な分野で日本一を認定するインターネットサイト「日本一ネット」から、
「アマ・プロ共演寄席入場者数日本一」に認定されました。
認定されたのは、4月の寄席の時点で、累計5万1590人の入場者数です。
ですので、次回公演で、さらに記録は更新されます。

さて、次回公演は、第40回、20周年記念です!
アマチュアの部では、一門全員による口上があります。
プロの部は、三遊亭歌る多師匠一門の揃いぶみ!
華やかに、寿二十周年祝舞も披露してくださいます。

川崎名物寄席として親しまれている『さいわい寄席』。
10月14日(祝)に、ぜひお運びください!
木戸銭は無料です。

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2013年06月28日

秋の朗読公演に向けて

先日、母に
「娘さんの仕事は何ですか?と聞かれたら、なんて答えたらいいの?」
と尋ねられました。

う〜ん、一言で言うのは、案外むずかしい。
“フリーアナウンサー”として、司会やナレーションの仕事をしています。

“講師”としての仕事も、今や私の生活の半分以上を占めています。
で、何の講師?と問われれば、朗読講師のほかに、ビジネスマナーやキャリアデザイン、
スピーチと、色々引き受けています。

“朗読活動”は、稼いでいないから、仕事とは言えないかもしれないけれど、
ライフワークとして、大きな割合を占めています。

本当に、一言で肩書を言うのは難しいなあ!



さて、朗読に関して。

伊藤先生が体調を崩され、しばらく稽古の無かった「もある」ですが、
先日、久しぶりに集まり、先生の快気祝いを行いました。

この仲間といると、古巣に帰った気がします。
それぞれ、介護など家庭の事情を抱えているメンバーですが、
秋には、伊藤先生のためにも、もある公演を成功させたいと思っています。

10月18日(金)夜の部、19日(土)昼の部、の2回公演。
日を跨いでの贅沢な(?!)日程で行います。
場所は、いつもの中野芸能小劇場です。
今からもう手帳に記してくださいませ(笑)。


続いて、11月にも、私はもう1つの公演が控えています。
こちらは、最近、最強(?)女性陣と立ち上げた「朗読マイスターズ」
前回のブログでも紹介しましたが、こちらは、演出家のいる朗読劇を
行います。
また全然違うスタイルになりますので、ぜひこちらの旗揚げ公演も
いらしてくださいね。
11月20日(水)、目黒パーシモンホールにて。
どうぞ手帳にご記入を!!


忙しい日々の合間の朗読稽古は、雑念を忘れさせてくれて、
私にとって朗読は、とても大切な存在です。

お客様にもそんなふうに思って頂けるステージを作れたら、と
思いを新たにしています。


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2013年06月16日

朗読マイスターズをよろしく!

『朗読マイスターズ』とは
アナウンサー、ナレーター、俳優、声優、演出家 等が集まり、
“読む”“話す”“伝える”をテーマに活動していく集団です。

今まで、女性集団というのはどちらかというと敬遠していた私ですが、
集まってみると、面白い!
華麗にしてパワフル!私は力をもらっています。
やっぱり現代は(いや昔からか?!)女性の時代だなあ、と思います。

ホームページができましたので、ぜひ顔ぶれをご覧ください。
http://roudokumeisters.com/index.html

今後の活動として決まっているのは。
【朗読劇の公演】
11月20日(水)めぐろパーシモン小ホールにて 
(詳細は、またご案内します)

【セミナーや話し方・朗読講座の開催】
ホームページをご覧くださいね。

ミニライブなども、メンバーが順番に行っていく予定です。

今後の活動にご注目!
「朗読マイスターズ」を、どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年05月21日

「朗読と尺八の夕べU」のご案内


「朗読と尺八の夕べ」 ふたたび!!

まずは、こちらをクリック! http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DX3wO7-WrOZE&h=PAQGxTglb

4月に渋谷で行ったライブをもう一度!というリクエストがあり、池尻大橋で、あらためて再演すること
になりました。

池尻大橋といえば、江戸川乱歩ゆかりの地 (だそうです・・・)
今回、入江さんには、懐かしのTVドラマ「江戸川乱歩シリーズ」のテーマ曲も演奏していただきます!

内容も少し手直しして、気持ちも新たにお送りします。
小さなスペースですが、ぜひいらしてください。

*当日は、UStreamでの生放送もするそうです。

日時 : 5月31日(金)
場所 : ミュージックライブハウス『CHAD(チャド)』
(池尻大橋駅東口より徒歩30秒 出光G.S.脇のビル2F tel:03-3710-8731)
時間 : 開場18:30 / 開演19:30 (約2時間)
料金 : 2500円(ワンドリンク付き) 

演目 : 江戸川乱歩の世界 「二廃人」 「人でなしの恋」
    宮沢賢治 詩の世界 「春と修羅」 「疾中」 より


朗読 : 塙野 ひろ子 / 千葉 小津江
演奏 : 入江 要介

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2013年04月25日

遅ればせながら、第39回さいわい寄席のご報告

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4月21日(日)
またもや雨! 寒い!! >< 

先日の朗読ライブに続いて、よりによってのお天気。
もはや“晴れ女”は返上です・・・嵐を呼ぶ女?!!。

でも、そんなお天気の中でも、開場1時間前から行列を作って下さったお客様も
いらして、感謝感謝!
昼・夜の部ともに、ご来場本当にありがとうございました!


私が司会を務めて12年。
今回は、久々の高座で、清流亭小いしとして「たらちね」をやらせていただきました。


ゲストは、2つ目が三遊亭時松さん。真打ちは三遊亭金時師匠。

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金時師匠のお父様は、金馬師匠です。
かつて、金馬師匠の集大成と言える落語全集&DVDを制作した時、
私はインタビュアーとして金馬師匠のご自宅にも伺いましたし、
寄席も通わせていただきました。
だから、金時師匠の高座を拝見すると、その端正な噺っぷりに、
お父様譲りを感じました。

いつでもどこでも、明るく、迫力があり、打ち上げ時のスピーチも素晴らかった!


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こちらは、時松さん。
打ち上げ時の服装。とてもお人柄に好感のもてる方です。

お二人の写真は、お二人に許可を得て、載せさせていただきました。


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沢山のボランティアスタッフや、席亭いしあたまさんのお仲間、弟子によって
成り立っている「さいわい寄席」。

今秋は、いよいよ20周年を迎えます。





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2013年04月14日

さいわい寄席が記事になっています

いよいよ1週間後、4月21日(日)開催のさいわい寄席。

9日には東京新聞に、12日には、毎日新聞と東京新聞で、
取り上げられました。
(川崎版です)

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2013年04月11日

久しぶりに高座に上がります!

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私が12年間司会を務めている、川崎名物「さいわい寄席」。
今回39回目を迎えます。

私も久しぶりに、“清流亭小いし”として、高座に上がります。
(あ、勿論アマチュアの部で)
演目は「たらちね」
下げを、師匠の作ったものに変えて噺します。

ゲストは、真打ちが三遊亭金時師匠、二つ目はお弟子さんの三遊亭時松さんを
お迎えします。

木戸銭は無料です。

予約は特に必要ありません。
が、皆様早くから並ばれ、行列ができますので、もしいらっしゃれそうなら、
上記チラシの問合せ先にお電話され、塙野の名前を出して、申し込んでくださいね。

21日は、さいわい寄席で、お会いしましょう!
お待ちしています。



posted by ピロコ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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