2009年06月01日

秋のライブスケジュール

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 梅雨の走りでしょうか、
雨降りの中、6月を迎えましたね。


 立て続けに、はや秋のライブの顔合わせやら、打ち合わせやらが、ありました。


■9月26日(土)
  パフォーマンス学の学会で、「声」に関するワークショップの講師を務めます。
  詳細は、またあらためて。

  “パラ・ランゲージ(非言語表現)としての声からの発信”
  これをテーマに、レッスンプランを組み立てようと思っています。


■10月29日(木)  第9回ぐるーぷ・もある定期公演

  なかの芸能小劇場に於いて、昼夜2回公演です。
  こちらも、演目が決まったら、詳細をお知らせします。


■10月30日(金)  第2回「高津寄席」

  川崎市高津区に於いて。
  こちらは、関係者のみの寄席で、私は司会&高座も上がります。


■11月7日(土)  実践女子大学 創立110周年記念「Home Coming Day」ライブ

  日野大学キャンパスに於いて、12:30〜1時間
  「朗読と音楽のひととき」と」題して、尺八奏者=入江要介氏とご一緒します。


■11月23日(祝・月)  第32回「さいわい寄席」

  川崎市幸区民文化センターに於いて、午前・午後の2回公演
  私は、司会を務めます。



 つまり・・・

暑い夏も、油断せずに準備と稽古に励めよ、ということですな・・・。


ご興味のあるイベントがありましたら、今からスケジュール帳に
チェックしておいて下さいね!

  
  
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2009年05月16日

大学キャンパスで語ります

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 昨日は、日野にある実践女子大学へ行って参りました。

11月7日(土)に、キャンパス内で『朗読と音楽のひととき』を開いてくれないかと、
ありがたい依頼が来たので、その会場下見です。


広い敷地の校舎はとても清潔で、チリ一つ無く、さすが女子大です。

学食は3箇所あり、私はその中の、カレーが美味しいという学食へ連れて行って頂きました。

キーマカレーもナンも美味しかった!!


思い出すに・・・

○十年前の我が母校=日本大学芸術学部の学生食堂は、汚くて美味しくなかったな。
でもとにかく安かった。
ラーメンは、ゴムみたいだったけど、100円台だった気がする。

だから、月末になると、仕送りのお金が無くなって金欠の独り暮らしの友人たちに付き合い、
よく学食で食べたものでした。



 さてさて、肝心のライブを行う会場は、約200人収容の視聴覚室。
色々制約があるので、音楽ホールのようにはいきませんが、広さ的には、
やりやすそう。

実践女子大学は、今年創立110周年とのことで、学園祭と重ねて、卒業生に集って頂く
「カミング・ホーム・デイ」を開催。
その卒業生を対象に行うイベントです。


テーマは「伝統と革新」にしようと、今日思いました。

尺八奏者の方からも出演の承諾を得て、これから内容を詰めていくところです。

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2009年04月27日

権太楼師匠の芸

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(CDジャケットから使用)
4月26日(日)。
前日の大雨から一転、晴天。〜♪

第31回さいわい寄席は、2回とも、満席のお客様をお迎えし、無事開催することが出来ました。

いつも暖かいお客様に感謝!です。


アマチュア落語とプロの落語、その他腹話術あり、歌謡ショーありと、
バラエティーに富むこのさいわい寄席。

何といっても圧巻は、プロの部でトリを取ってくださった柳家権太楼師匠でした!


1回目の演目が『笠碁』
 地味で大人しい高座になりそうな、難しい演目です。
ところが、権太楼師匠の手にかかると、セリフが可笑しいし、往来の様子、
人の立ち位置、場面転換がクッキリ鮮やか!

2回目の演目は『青菜』
 絶品でした!
庶民の生活、夫婦の会話に、お客様は大笑いしながら泣いておりました。

これをご覧になった毎日新聞支局長さんが、あとで、
「自分だけに話しかけてくれているように錯覚したのは、初めての経験でした。」

さすが、権太楼師匠!落語界の大看板です!!



 打ち上げの席にもお付き合い下さった師匠のご挨拶の言葉が、また忘れられない
ものとなりました。


「毎回、これだけのお客様を集め(850名×2回)、31回も続いている会は、
めったにあるもんじゃありません。
よく、○十回記念まで続けよう!なんて言う人がいますが、1回1回が勝負です。
これっきり!という覚悟をもって開催してゆけば、結果、長く愛される会になるのです。」


「落語で客を楽しませよう、なんて考えちゃいけません。
まずは、自分が楽しまなくちゃいけないんです。
私は今でも、毎日1時間は独りで稽古しています。
自分で、権太楼の落語を面白がっています。
だから、稽古は楽しい。
皆さんも、毎日稽古してください。」


全ての芸事に通じる言葉だと、受け止めました。


 
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2009年04月25日

第31回さいわい寄席

オッと、いけない!

さいわい寄席は、もう明日に迫ってしまった!

遅ればせながら、告知させて頂きます。

なんですか、今年は連続16日間も連休になる方もいらっしゃるとか。

かと思えば、連休なんて関係ない!という方も。

本当に暮らしぶりは色々ですよねえ。

とにもかくにもG.W.の入り口は、さいわい寄席で大いに笑って下さいませ。

寄席に司会は普通要らないのですが、毎回私は大きな顔して、
司会を務めさせて頂いております。


       第31回 さいわい寄席


日時:4月26日(日) 
   1回目 10時30分開演 / 2回目 14時開演  (開場は30分前)

場所:川崎市幸区 幸文化センター (840席 自由席)

木戸銭:無料


【 出演 】

★ 柳家 権太楼 (真打 落語協会理事)

★ 柳家 小権太

★ 根本 美恵子(ビクターレコード)=歌謡コーナー


★ 席亭の清流亭いしあたま、みそか家越さん、他、愉快な弟子たち

                              (敬称略)

*かわさきFMの小西真由美さん(清流亭小舟)も高座に上がります。

お問い合わせは、清流亭 いしあたまサンまで。
    044−511−6901     


お待ちしていま〜〜す!



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2009年04月15日

「朗読とブルース・ハーモニカの夕べ」無事終了

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 葉桜から、一気に新緑の季節になったのですね!

今日は、小雨で洗われた木々の葉の美しさに、思わず見惚れてしまいました。


 遅ればせながらのご報告。


「ル・プティ・カド6 朗読とブルース・ハーモニカの夕べ」は、
お陰様で、大好評でした〜♪


お客様がとても暖かくて、アットホームな雰囲気に包まれて読むことが
出来ました。
感謝!!!

ハーモニカの音色も、全体の構成もよかったとのこと。

特に、昔懐かしい英語の教科書を題材にした、Jack&Bettyの作品紹介が
妙に受けて、嬉しいやら、ホッとするやら、

・・・・で、
『最後のひと葉』はどうなのよ?と、気になるやら。


いつも手探り状態なので、ライブ全体の事に気を配っていると、
表現者としてのパワーが分散している気がして、
ここが難しいところです。



こんなお客様がいらっしゃいました。

ご主人を亡くされたすぐ後で、とても気落ちしている中、
ご友人に誘われ、いらして下さったとのこと。

「最後の詩を聴いていて、とても勇気付けられ、涙が出そうになりました」

私にとって、一番嬉しい言葉でした。


「いつもよく勉強され、色々試みていることがわかるので、
これからもずっと応援していきますよ」
これは、毎回欠かさずいらしてくださる方の言葉。

皆様に、助けられているのですね。
本当に有難うございます!

色々課題が出てきますが、皆様の言葉を糧にします。


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写真提供は、聴きに来て下さった友人の慧子さん(写真右手)。
慧子さんのブログでも、紹介してくれています。
http://plaza.rakuten.co.jp/kondo22/diary/200904150000/


★湘南ビーチFMのパーソナリティ
森川いつみさんが、ブログに紹介して下さいました。
こちらもご覧下さいね。
   http://zushihaya.exblog.jp/d2009-04-11


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2009年04月09日

本番が近づいています!

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 「ル・プティ・カド6 朗読とブルース・ハーモニカの夕べ」の本番目前。

月曜日に演奏者たちと通しリハーサル。
昨晩は、共演の千葉さんと、最終打ち合わせをしました。
本番までの雑務は、まだまだ残っています。


ここに来て、いつもの通り、今回のライブについても、色々な事を自問します。

「あなたは、なぜこれをやるの?」

「なぜやりたいの?」

「独りよがりなステージになっていない?」


結局のところ、行き着く答えは、
「伝えたい事があるから」
「朗読を通して、心のコミュニケーションがとりたいから」

だから、やり続ける。
様々な試みをすることを、恐れてはいけない。



 桜の花が、私を励ましてくれます。

 ぽっかり浮かんだお月様が、私を慰めてくれます。

 春風が、私を後押ししてくれます。


 よし・・・・・・頑張ろう!



「いつも楽しみにしてるのよ。
色々な音楽とのジョイントが毎回新鮮で。
私も勉強しなくちゃ!って、思わせてくれて、感謝してるのよ」

友人の言ってくれた、何より嬉しい言葉です。



読み手と聞き手の関係は、一方通行ではなくて、
往ったり来たり。
読み手にも、聞き手の反応が返ってきて、呼応するのです。
お客様が一緒に作ってくれる空間です。

急に行こうと思い立ったら、貴方も、ぜひ覗きに来て下さいね。


    *下記「ル・プティ・カド6は、アメリカだ!」をご覧下さい
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2009年02月19日

ル・プティ・カド6は、アメリカだ!


★ジャン!

チラシができました!

毎年春(4月第2土曜日)恒例の“ル・プティ・カド”
第6回目の今回は、コチラ! ↓


chirashi.jpg


初めて翻訳小説の朗読に挑戦。

オバマ新政権誕生で、新たに動き出した合衆国。

そんな中、私達の中のかつてのアメリカ、等身大のアメリカの作品を
選んでみました。


ブルース・ハーモニカ、いいんです!

以前から知り合いだったチャーリー、こと猪浦さんに、いつか共演をお願いしたい、
と思っていたら・・・
今回快く引き受けて下さいました。

今年もまた、小さな贈り物(=Le Petit Cadeau)を、すこしでも多くの方に
受け取って頂ければと思っています。
ご来場をお待ちしていますね!!



■朗読作品
 ○ナインストーリーズより『小舟のほとりで』(J.D.サリンジャー)

 ○『最後の一葉』(O・ヘンリー)

 ○『今日は死ぬのにもってこいの日』より

 他、お楽しみコーナー
   ハーモニカとギターのミニ・コンサートあり 


■日時: 4月11日(土)
    1回目 14:00開演 / 2回目 18:00開演
    (開場は、それぞれ30分前です)

■場所: 公園通りクラシックス
    (JR渋谷駅から徒歩5分。公園通り 東京山手教会地下1F)

■入場料: 3000円(ワンドリンク付) 


 *公園通りクラシックス http://www.radio-zipangu.com/koendori/


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2009年02月18日

一足早いひなまつりでした

moaru.kodomokai.jpg 

今日は、小石川図書館ホールで、「ひな祭りおはなし会」をやりました。

小学校就学前の小さなお友達と、そのお母様が100名余り。

『セロ弾きのゴーシュ』を子供向けにし、ピアノとチェロの演奏を交えて。

40分近いお話を、子供達は席も立たず、一生懸命聴いてくれました。

このお話の深い部分は、もう少し大人になった時、気付いてくれたらと思います。

今は、ゴーシュと、次々に登場する動物達との出会いを楽しんでもらえたら、
それで充分です。

ちなみに、これは私が作った動物達のお面です。(^^;)
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そして、ピアノの森下さん、チェロの松谷さんの素敵な演奏を、子供のうちに
耳にしてもらえたことが、何よりでした。


『崖の上のポニョ』の演奏が始まると、みんな大合唱。
その後は、「となりのトトロ」より『さんぽ』、
『うれしいひなまつり』を、皆で歌いました。

かわいい!!
子供達と一緒に歌うのは、とっても楽しかった!!〜♪


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2009年01月27日

TOSHIさんのコンサート

toshi02.jpg 
toshi01.jpg

 先週末、『TOSHI 原宿クエスト20周年記念スペシャル・ナイト』に行きました。

途中の抽選会の司会を頼まれたのです。

会場は、アロマの香りでいっぱい!
なんでも、W五感で楽しむコンサート”とのことで、ステージ作りも上品で大人の雰囲気。


 馬頭琴とオルティンドーによる、雄大で透き通った声と音のオープニングの後、
抽選会を済ませると、後は観客になって、TOSHIさんのステージをゆっくり楽しみました。


最近、Xジャパンが再結成されましたが、TOSHIさんは、ここ10年間、
ヒーリングミュージックを積極的に作り、ボランティアも含めて、地道なライブ活動を
してきたのですね。

ちっとも知らなかった。

今回は、弦楽四重奏の中で、ピアノやギターを弾きながらのソロ・ライブ。
全て、ヒーリング・ミュージック。
ロックのイメージが強かったので、ビックリしました。

TOSHIさん曰く、「等身大の自分はロックだと思う。でも、ヒーリング・ミュージックも
大切な自分自身の表現」とのこと。

ミュージシャンとして、自分の世界を広げ、それを表現できる場には、どこへでも行く。
(ボランティアでも公民館でもどこへでも出かけ、毎日どこかで演奏していたそうです。)
その姿勢は、素晴らしいと思いました。

色々取り沙汰されたこともあるようですが、批判する人がいても、無視する人がほとんどでも、
頑張っていれば、誰かが認めてくれるのですよね。
その輪を、すこ〜しずつ、大きくしていけばいいのですよね。

そんなことを感じさせてくれた、静かな大人のコンサートでした。
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2009年01月15日

皆が元気になること、沢山しよう!

ran.jpg 


 今日は、地元で新しくできたシニアクラブのお招きを受け、ゲストとして行って参りました。

久しぶりに着物を着ました。〜♪

小噺と落語を少々披露した後、
皆様にも早口言葉の部分を参加して頂きながら、「ういらう売り」etc.の語りを実演。

40分ほどの短い持ち時間でしたが、お集まりの約40名の方々と、和気藹々と
過ごす事ができました。

シニアクラブといっても、平均年齢67歳。若い若い!!


今年は年頭から暗いニュースが多いので、皆様に喜んで頂ける事は、
もっと率先してやっていこう、と思っています。

写真の鉢を、お土産に戴きました。
“ウェディング・プロムナード”という洒落た名前のお花です。
感謝!




 さてさて、キャリアと人生を考え、パワーをもらえるセミナーのお知らせです。
レクチャーとワークショップがあり、すぐに実践できる内容です。

目前なので、ご興味のある方は、急いでお申し込み下さい。

当日、私は司会を務めます。


佐藤綾子のパフォーマンス学講座
     体験公開セミナ ー
【パフォーマンス学で人生とキャリアが変わる!】



日 時 :2009年1月18日(日) 14時30分〜16時30分

会  場 :エステック情報ビル 21F・A会議室
(新宿駅西口より徒歩5分)
TEL:(03)3342-3511                    
   
講  師 :佐藤綾子 氏
   

参加費 :3,000円 (税込)
     但し、お二人でお申込の場合、お二人で5,000円(税込)

お申込方法 :お電話でも、E-MAILでも、FAXでもお受けします

 1.お名前(ふりがな)
 2.ご住所
 3.お電話番号
 4.1月18日(日)参加希望
    上記4点をご明記いただきお申込下さい。


【お問合せ先】
  国際パフォーマンス研究所
         TEL:03-5357-3855
         FAX:03-3290-0590
         E-mail : information@spis.co.jp


*詳細は、こちらをご覧下さい
      http://www.spis.co.jp/index2.htm

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2009年01月07日

只今 朗読会の準備中

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 7日朝。

松飾りを片付けて、その代わり、その松を少しだけ切って、生け花に足す。
アリャ、ごちゃごちゃしちゃった・・・。

そして、七草粥を食べて、お正月はおしまい。

遅ればせながら、今日が仕事始めでした。

さあ、少し怠慢になった心身に、カツを入れなくちゃ!



今、朗読会の準備を進めているところです。


1つは、2月18日に、もあるメンバーと、文京区の小石川図書館ホールで行う、
子供向けお話し会『セロ弾きのゴーシュ』。

明日は、その稽古と、ピアノとチェロの演奏者との打ち合わせがあります。


もう1つは、4月11日に渋谷で主催する『朗読と音楽の夕べ 〜ル・プティ・カド〜』
第6回目の今回は、ハーモニカとギター奏者との共演です。

初めて翻訳物を読みます。
今、全体の構成を思案中。

詳細は、あらためてお知らせしますね。



変わらず伝えてゆきたいメッセージとしては、
“何があろうと生き抜く力と、寄り添う優しさ”です。

これは全ての人々に問いかけたい、私のテーマです。

それから、今年の私自身のキーワードは、
“ぶれない心”でしょうか。


家族など、周りに目を配りながら仕事をしていると、ままならないことも沢山あります。

でも、その中で、好きなことをやれる幸せも、充分感じています。

全速力でまっしぐら・・・というふうには走れない私ですが・・・。

立ち止まったり、悩んだりしながら、でも、大切なことは“ぶれない”こと。

貫き通したいと思っています。
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2008年12月22日

クリスマスに若いパワーを!

 今年も、とうとうやってきた・・・・
そう思うのが、毎年司会を務めている、この演奏会。

東京立正中学高等学校吹奏楽団の定期演奏会です。

昨日は、そのリハーサルに立ち会いました。
いつも礼儀正しい生徒達に、本当に気持ちよく帰宅したところです。

今回で第46回ですが、創部から数えると50周年とのこと。
そんな意味合いもあり、今年は、卒業生達がジョイントするステージもあります。
筝曲部とジョイントしたり、大太鼓が登場したり、“和”のテイストも楽しめます。

ドリルやカラーガードは勿論のこと、歌あり、踊りあり、手話あり。
何にでも挑戦してしまうのです!スゴイ!!

1年間に行う学校内外の演奏回数は、ほとんどプロなみ。
かつ、吹奏楽部コンクールでは、毎年金賞を受賞している腕前です。
とにかく、稲尾先生のご指導が熱い!

私はいつも、この若き部員の皆さんから、沢山のパワーを貰っています。


あったか〜い Band
音楽する Band
東京立正吹奏楽団

第46回定期演奏会

日時:平成20年12月25日(木)
開場:午後6時
開演:午後6時30分
会場:練馬文化センター 大ホール
入場券:前売り500円 当日600円

〜入場券のお申し込み方法〜

●電話申込 03−3312−1111
(受付時間:平日午前9時〜午後4時)
●FAX申込 03−3312−1620
・お名前
・ご住所
・電話番号
・チケット枚数
をご記入の上、上記番号に送付お願いします。受信後に確認のお電話をいたします。
●E−MAIL申込 tokyorissho@msd.biglobe.ne.jp
FAXでのお申込と同じ内容を、上記アドレスまでお送りください。
タイトルに『定期演奏会申し込み』と必ず入れてください。
受信後に確認のメールをお送りします。

〜お問い合わせ〜
東京立正中学高等学校 事務所
TEL 03−3312−1111
(受付時間 平日午前9時〜午後4時)
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2008年11月27日

さいわい寄席ご報告

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11月23日、3連休2日目。

暖かい寄席日和。

第30回さいわい寄席は、清流亭一門の口上で、賑々しく幕を開けました。

そして、2人の真打、三遊亭歌る多師匠が、高座の最後に南京玉簾を、
林家正雀師匠も最後にかっぽれを披露してくださり、15周年をお祝いして下さいました。

このお二人は、さいわい寄席にとても理解のある、おなじみの師匠です。
とはいえ、プロの噺家さん達のご祝儀とも云えるサービス振りは流石でした。

そして、打ち上げの席でも、最後までお付き合いしてくださり、
これも感激もの。


勿論、出演者だけではありません。
いつも温かく盛り上げてくれるお客様、
受付係の方々、ポスターを貼って、宣伝に務めてくださった方々、送迎ボランティアの方々、
・・・・皆様、素晴らしい! 

第15回目から司会を務めるようになった私は、まださいわい寄席の歴史の中では新参者。
なのに、すっかり馴染み、でかい顔をして、司会やらなにやらやらせて頂いているのも、
周りの温かい雰囲気があればこそ。

さいわい寄席(=席亭いしあたまさん)は、本当に多くの方々に
支えられているのです。



ご来場の皆様、本当にどうも有り難うございました!! 

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2008年11月21日

23日は、さいわい寄席!

bayside.jpg

写真は、横浜ベイサイドマリーナの広場の噴水。
アウトレットモールの一角です。

ここにもクリスマスツリーが飾られていました。

広場にいたら、雪が降ってきたんですよ!
ちょうど「ホワイト クリスマス」の音楽が流れてきたとき!

その雪は、冷たくないの。

そう、音楽に合わせて、人工の雪が降ってきたのです。

遊んでいた子供達は、大はしゃぎでした。



 さてさて、本番を明後日に控え、宣伝がすっかり遅くなりました。

年2回川崎市幸区で行われる、『さいわい寄席』のお知らせです。

司会を務め、もう8年余り。
高座に上がって落語を披露したり、席亭の清流亭いしあたまさん(私の師匠)と
掛け合い漫才みたいなことしたり、まあ色々やらせて頂いています。
今回は、私も含め、清流亭一門の口上で幕が開きます。


15周年記念 第30回 さいわい寄席

日時: 平成20年11月23日(日)
第1回目:10:30 開演
第2回目:14:00 開演


場所: 川崎市幸区幸文化センター
     (川崎市幸区戸手本町1)


入場無料・先着順 (840席)

★車椅子の方には、送迎サービスあり

★お問い合わせ:清流亭いしあたま TEL 044-511-6901


【1部】
○清流亭一門による口上
○弟子の落語 「金明竹」(軽内家 はん栄)/「雑俳」(喜楽亭 笑吉)
○席亭=清流亭いしあたま 「ねずみ」
○歌謡コーナー ビクターレコード 根本美恵子
○相談役=みそか家越さん 「掛取万歳」

(お仲入り)

【2部】(ゲストの部)
○三遊亭 歌る多 師匠 
○林家  正雀  師匠 


すっかり川崎名物になってしまったさいわい寄席は、840席の会場がいつも満杯!
ましてや、今回は記念すべき15周年。
一同、より楽しんでいただきたく、力が入っています。
お席が無くなる場合も有りますので、どうぞお早めにお越し下さいネ。

お待ちしておりま〜す!

  
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2008年11月08日

『セロ弾きのゴーシュ』をあらためて読む

go-shu.jpg 


11月6日(木)。
もあるワークショップ初回。

定員の10名で締め切らせて頂きましたが、初回のみ、どうしても来られない方が
数名いらっしゃいました。

皆様、何らかの形で朗読を勉強されている方達ばかり。
私達もあるメンバーも、よい刺激を受けました。

男性の役者さんが、主人公ゴーシュのセリフを読むときは、
今の言い回し面白いから、今度試してみよう!ナンテ思ったり。


他流試合をする気持ちって、どんななのかしら?
やはり緊張するのでしょうね・・・?
結構皆様、読みが早くなっていましたもの(笑)。
でも、私も機会があれば、やってみたい。



 それにしても、教材の『セロ弾きのゴーシュ』は、なかなか奥深い作品です。
ストーリーの理解と共に、宮沢賢治のことも勉強することになります。

 別役実氏の著書『イーハトーボ行き軽便鉄道』には、
別役氏ならではの『セロ弾きのゴーシュ』論が書かれていますので、
宮沢賢治に興味のある方は是非一度お読みになることを、お奨めします。



ところで、『セロ弾きのゴーシュ』は、様々な出版社から絵本としても出ています。

何冊か見た中で、私が気に入っているのが、徳間アニメ絵本シリーズのもの。
(上の絵です)

とにかく絵がカワイイ!
動物達が私好み〜♪

高幡勲監督がアニメ映画にしたものを、絵本として出版されているのですが、
あいまいに想像していたこと、
例えば、町の活動写真館の様子とか、動物達とゴーシュとの目線位置とか、
絵本を見ると、再認識できるのです。

小説を漫画で描くって、大変な作業だなあ、と感心してしまいます。



色々な楽しみを与えてくれる『セロ弾きのゴーシュ』。

あと2回のワークショップで、参加者の皆様の朗読が、どう変わってゆくのか、
それも楽しみです。
 
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2008年10月06日

朗読ワークショップのお知らせ

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過日、このブログにも告知していたワークショップを行います。

平日昼間ですが、思い切って、そして気楽にご参加下さい。


声を出して読む。
この作業って、自分の気持ちをまっすぐ相手に伝える、よい訓練になるのかも。
最近、朗読をそんな風に捉えています。

ぜひぜひチャレンジしてみて!


*ご連絡頂ければ、追って詳細をご連絡します
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2008年10月05日

もある定期公演、満員御礼!


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10月2日(木)。

前日まで台風の心配をしていたのが嘘のような、素晴らしい秋晴れ!

そして、昼夜共に、満員御礼のお客様!

本当に、感謝感謝です。


皆様、お楽しみいただけたでしょうか?
帰り際、ご挨拶していると、皆様ニコニコして帰ってゆかれるので、チョッピリほっとしたのですが。

皆様が真剣に聴き入って下さっているのが、ヒシヒシと感じられ、とても集中して、語ることが出来ました。

声に出して、まっすぐお客様に届ける難しさを、益々感じる今日この頃ですが、
その面白さもまた。
だから、やめられないのですよねえ!

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2008年08月25日

朗読ぐるーぷ・もある定期公演

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 昨晩の北京オリンピック閉会式は、いかにも中国らしい、豪華でスピーディーで、
膨大な数のパフォーマーを使ったステージでしたね。
まさにお祭り、情緒的にならないフィナーレでした。


 昨日仕事に行く途中、駅ホームのKIOSKで、スポーツ紙の一面をチラと見たら、
「屈辱メダルなし!日本の野球に恥かかせた」という見出しと、星野監督らが深々と
頭を下げている写真。
とても不愉快な気分になりました。

不祥事起こした企業じゃあるまいし!

恥って何?誰の恥なの?と言いたい。

自分で“恥じ入る”のは結構だけれど、他人に対して、”〜の恥だ”という言い方は、
軍国主義みたいで大っ嫌い!!


今回204カ国の参加中、1つでもメダルをとった国は87カ国。
どこの国も必死だし、実力が拮抗している証拠ですよね。

勝因・敗因の原因究明と改善は関係者に任して、
お茶の間でラクして、世界のスポーツの醍醐味を満喫できた私達は、
アスリート達と、オリンピックに尽力した全ての人々に、
“有難う”と”お疲れ様”という言葉を、心から送りたいと思います。

日本の若いアスリート達が、試合後のインタビューで、周囲への感謝の言葉を
まず口にしているのも、素晴らしかったですね。



パワーをもらった私は、10月2日の朗読公演に向けて、頑張ります!

私の今回の演目は、諸田玲子さんの作品『おんな泉岳寺』。
赤穂浪士討ち入り事件を、浅野内匠頭の妻と、吉良上野介の妻、
それぞれの立場から描いた作品です。
現代の目線かもしれませんが、女性として、とても共感できる作品です。


私のH.P.からでも申し込めますので、こちらもご覧下さい。
       http://www.hiroko-kohno.net/moaru.html

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2008年08月19日

国際パフォーマンス学会大会のご案内

suika.jpg
先週は、オリンピック観戦しながら、スイカばかり食べ、時々プールで泳いで、
暑さをしのいでおりました。

今週に入った途端・・・。
朝夕の風のさわやかなこと!
回転ドアをクルッと開けたら、そこには秋が佇んでいた、といった感じですね。

さてと。
私も少し回転数を上げなくちゃ。



 私がインストラクター資格を取得し、所属している「社団法人パフォーマンス教育協会」の、
年に1度の大会が行われます。


国際パフォーマンス学会 第26回大会

「ありがとうのパフォーマンス」


日時 : 9月27日(土) 10:00〜 開会

場所 : 日本大学文理学部百周年記念館
      (京王線下高井戸駅・桜上水駅下車 徒歩8分)

参加費: 会員 7000円 / 非会員 9000円 / 学生 1000円

詳細はこちらから
社団法人パフォーマンス教育協会H.P.
http://www.ipef.jp/



佐藤綾子氏が、日本にパフォーマンス学を広め、国際パフォーマンス学会を立ち上げてから16年。
社団法人パフォーマンス教育協会立ち上げからは、11年目。

家庭・教育現場、ビジネスに役立つパフォーマンス学を、皆様に正しく理解して頂き、
実践して頂く良い機会だと思います。

ご興味のある方、ぜひ、9月27日は終日お出かけ下さい。


*初代会長を務めてこられた潟Aシックス取締役会長 鬼塚喜八郎氏が昨年急逝され、
新会長として、登山家・三浦雄一郎氏が就任なさいました。

*今年度のベストパフォーマー賞受賞者は、
○ 潟jッポン放送パーソナリティーの 上柳昌彦 氏
○ ワタミ株式会社代表取締役社長 渡邉美樹 氏
このお二人です。


 私はなんと言っても、自由選択のワークショップに参加するのが楽しみ!
本当に、充実した1日になること、請け合いです!!

  









posted by Piroko at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

鎌倉で、タンゴの調べ

パソコンが故障した!
急遽、普段は使用していない緊急用のノートパソコンを取り出して
対応しているのですが、やはり何かと不便です。

 
 先週の金曜日に行われた読売新聞主催の「医療ルネサンス川崎フォーラム」では、
"頭痛”をテーマに、頭痛が起こるメカニズムや、適切な治療を受けるコツ、
頭痛を和らげる生活の工夫について、貴重なお話が聞けました。

 詳しくは、6月20日付け読売新聞全国版朝刊に掲載されますので、頭痛でお悩みの方は、
ぜひご一読ください。



 さて、続いてのお知らせは

    KBRタンゴアンサンブル演奏会in鎌倉 

日時 : 5月31日(土)午後2時〜

場所 : 医療法人 養生院 清川病院 
      新館外来地下1階ホール
      ( TEL 0467−24−1200 )

入場料 : 無料


 慶応大学の伝統あるタンゴアンサンブルOBの皆様による演奏会です。
ゲスト歌手の関口桐子さんと、司会の塙野だけは、部外者ですが。

 哀愁のあるタンゴの音色は、いいですよ〜。
ロカ、小雨降る路、ベサメ・ムーチョ、リベル・タンゴ、ラ・クンパルシータetc.
皆様お耳にされたことのある曲が次々と・・・・。

 病院の患者さんとそのご家族の他に、どなたでもお聴き頂けます。
お近くの方、どうぞお気軽にお越し下さいね。
posted by Piroko at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする