2008年01月23日

肯いてもらいたい! よね

fuyu.tree.jpg 
 ブログをしばらくご無沙汰しておりました。
 お年賀状に、何人もの友人知人が、「ブログを見て、応援していますよ」と書いてきて下さいましたっけ。
どうもありがとう!
とてもとても励まされます。


 のほほん族」というお人形をご存知ですか?
光ソーラーが付いていて、明るい所に置いておくと、首を振ります。

nohohon 001.jpg


 先日東急ハンズに買い物に行った折、受験用必勝祈願の「のほほん族」を発見。
本を持っていて、首を縦にふっている姿が、可愛くて思わず購入。

朗読している姿にも見えるし、
「大丈夫、大丈夫、自分の思うようにやっていいよ。」と、肯定してくれるようにも見えるし・・・。

 おもちゃなのに、妙に癒されます、励まされます。

 誰かに全面的に肯定してもらいたい、褒めてもらいたいって心理、大人だってありませんか?


 上手なコミュニケーションのとり方の練習の一つとして、
相手の話に身を乗り出して聞き、うなずきながら、「ほーお、凄いですねえ、いいですねえ!それで?・・・」というふうに、共感し肯定しながら、どんどんどこまでも話しを聞いてあげる、
というやり方があります。

 最近、コミュニケーション関連のワークショップには、出来るだけ参加して勉強しているので、早速家でも試してみました。

 夢を語るのが大好きな、我が家のラッコ。
身内の話だと、ついつい、「本当に出来るのぉ?」とか「取らぬ狸の皮算用って言葉があるよ」とか、チャチャを入れてしまうのですが。
「ヘエ、凄い凄い!」
「それ、いいわねぇ!期待してる!」
「それから?」
なんて、合いの手もにぎやかに、拍手まで織り交ぜ、ちゃ〜んと最後まで聞いてあげたら。
まあ、嬉しそうに話すこと、話すこと!
それを見ていたら、こちらまで楽しくなってしまいました。

 仕事柄、相手の話は一生懸命聞き、リアクションしている、と思います。
でも家族だといい加減かも。チト反省。
(ま、いつもいつも調子よく、とはいきませんけどね。)

 皆様も、まずは身内の方から、お試しあれ!


posted by ピロコ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ことばの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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