2007年11月29日

漫画で読む「三四郎」

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“文学作品を漫画で読もう!”

 私の知人の漫画家さんが書いた『夏目漱石・三四郎 漫画読み』です。

 文豪の名作も、先ずは漫画で読むと、とっつきやすく、次は原作を、という気になりますよね。

 漫画を描かれたご本人は大変苦労なさったようで、
「文章を絵にするのが、こんなに大変だとは思いませんでした!」
とのこと。
原作をこんなに何回も熟読したことは、かつて無かったとか。
 
 確かにそうですよね。

登場人物をどんな顔にするか。
文章中の心理描写を、どのように絵にするか。
家や部屋や、町の様子も、当時の雰囲気を伝えなければなりません。

 名作であればあるほど、プレッシャーはかかるわけです。

 興味のある方、下記の通販をご利用になり、是非ご読み下さいね。


 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refISBN=9784806127680

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posted by ピロコ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ことばの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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