2007年10月23日

ウサギといえば・・・逆干支のお話

秋は、司会・ナレーション・打ち合わせ・リハーサル・集まり・・・・なんてこなしているうちに、どんどん日が過ぎてゆきます。

 
 今夜は十三夜。
きれいに輝いているお月様をポカンと眺めていると、やっぱり月にはウサギがいるみたい・・・・。
 
  
 
 人形作家の辻村ジュサブローさんは、よくウサギをモチーフになさいます。
妖艶なお人形を作る辻村さんなのに、ウサギだけはなぜか可愛らしいので、以前インタビューしたとき、なぜウサギにこだわるのかお訊きしたことがあります。

 そうしたら、
「私は酉年生まれで、6つ違いの卯(兎)は逆干支なんです。
逆干支は大切にして、身近にお守りとして持っているといいのですよ。」
という答が返ってきました。
 子供の頃は、怪我をしないおまじないとして、お母様が下駄の裏に、“卯”と書いて下さったそうです。

 それから、
「逆干支の6歳違いの人は、仕事のパートナーとしてよいのですよ。
自分と全然違う感性を持っているから。
でも、恋人としては合いませんよ(笑)」
とのことでした。

   子 と 午
   丑 と 未
   寅 と 申
   卯 と 酉
   辰 と 戌
   巳 と 亥  
    逆干支は、この関係です。

 如何ですか?
6歳違いの、自分に無い感性を持っている相棒は、皆様いらっしゃいますか?
いなければ、せめて逆干支の小物を、身近に置いてみてはいかがでしょう?
 


posted by ピロコ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ことばの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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