2007年06月25日

先輩の仕事ぶり

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 最近、落語づいています。

昨日は、私の大学の先輩で、現フジTVアナウンサー(元ニッポン放送)塚越孝さんに招待され、『フジテレビ目玉名人会in原宿』へ行って参りました。
塚越先輩は、この催しの企画&ナビゲーターをなさっているのです。
(今後、年2回の開催を予定しているとのことです。)

 3日間日替わりで出演者が代わり、昨日は、川柳川柳師匠と、弟子の川柳つくしさん。

 まず会場に入ると、スタッフは全員浴衣姿、というのがよかったです。原宿の真ん中にあって、和の世界。雰囲気作りって大切です。

 川柳川柳さんの高座は、今年に入って末廣亭で聴いているので、内容はほとんど同じ。
ですが、故に、“平成の爆笑王”川柳師匠の50分以上に及ぶ高座のパワフルさ、若々しさ(76歳)、変幻自在ぶりを感じることが出来ました。

思わず、著書「天下御免の極落語」も、ロビーで買っちゃいました!


 さて、先輩の塚越アナウンサーですが、キャンパスで言葉を交わしている時代から、自他共に認める落語大好き人間で、落語的しゃべりをする方だと思っていました。
 ですから、そのナビゲーターぶりは、まさに“水を得た魚”です。
個人的な感想を言わせて頂くなら、川柳師匠の高座より、塚越アナ達との鼎談の方が、私は面白かったし、しゃべり手として勉強させて頂きました。

 あれだけ落語が好きで、まめに寄席に出向き、噺家さん達との交流もあるからこその、優れたインタビューぶりでした。
結局、そういうことなのですよね・・・・。

 というわけで、持つべきものは、“実力のある先輩”です。
私も見習わなくちゃ。
 先輩、ご招待、どうも有難うございました!
可愛い後輩の成長のために、また宜しくお願いします!!(笑)

  


posted by ピロコ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ことばの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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