2014年01月10日

今年も又、朗読と共に

私は今、2つの朗読グループに所属しています。

1つは、昔からの仲間、伊藤惣一先生のもとに集う「ぐるーぷ・もある」。
立ち返り、学び、私の朗読に対する考え方の軸となる、大切な場所です。

伊藤先生との出逢いは、私が朗読に魅せられた、“目から鱗”の出来事でした。
朗読=どう生きているか、だと痛感させられました。

moaru.2014.jpg

上の写真は、昨秋の公演の時のものです。
今年も、秋に公演を予定しています。

物語を朗読する。
1つの世界を作り上げる。伝える。
それをお客様と共有できる場は、難しい故に快感が伴います。

そして、舞台に立とうとしている学生に、朗読を指導している身として、
自分もまた常に現役で、生の感覚を伝えたいと思っています。



もう1つのグル―プは、朗読マイスターズ。
10人の女性グループ+朗読劇を一緒に作り上げて下さる演出家の大杉亮さん。

昨年は、盛大に(?!)旗揚げ公演を行いました。

misters2014.jpg

keibuho 02.jpg

朗読マイスターズは、今年は、朗読劇公演の準備をしつつ、
ミニライブやワークショップなどを行ってゆく予定です。

「朗読の魅力を広める」「朗読を使って社会貢献を」
これが、朗読マイスターズの2本柱です。



私個人としては、今年は以下の”3本の矢”を目的とした
セミナーや授業を数多くやっていきたいと思っています。
 ★自分の声に自信を持ってもらう
 ★感情表現を大きくしてみることによって、自分を解放する
 ★より円滑なコミュニケーションが取れるようにする。
ワークの中に朗読の手法を、積極的に取り入れたいのです。

そんな時、一緒に模索してくれる仲間がいることは、とても心強いです。


今年は午年。
一騎当千も無理だし、俊馬でもない私ですが、
マイペースで駒を進めてまいります。


posted by ピロコ at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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