2012年12月20日

気持ちの拠り所は

kodachi.JPG


衆議院選挙が終わり、町は静けさと共に、暮の気配が漂ってきました。
韓国では、初の女性大統領が誕生するようですね。


大学の授業も残すところあと一日。
専門学校の年内授業は終了。
年内のナレーション撮り終了。
朗読講座も、昨日で終了。
「良いお年を!」の挨拶を交わす機会が増えてきています。

とは言え、暮のイベントの司会と打ち合わせ、リハーサルと
ヤマ場はまだまだ続きますが。


最近頻繫に連絡を取り合っているのは、来年秋の公演やイベントの数々。
少なくとも、来年12月まで、私は健康でいなければ迷惑をかけるんだ・・・!
なんて、
いつも先々の予定が入っているお陰で、気を張っていられるのですね。

そして、年々弱りつつある母のお世話(あまりしていないけれど・・・汗)と
病気の姉のヘルプと・・・
そんな家族がいるお陰で、これもまた、私がいなくっちゃ!と思わせてくれるし、
健康で自分の好きなことができる幸福を自覚させてもらっているのですよね。
(あ、いけない!、ヤンチャな夫を抜かした・・・!、ゴメン!)


だんだん歳を重ねると、自分の事は祈らなくなります。
自分の事は、覚悟を決めて、前に進めば、あとはケセラセラです。

私にはどうしようもできない、自分以外の人のために、
心をこめて祈ろうと思います。
少しでも幸せでありますように・・・。


いつも優しい気持ちでいられるわけではないけれど、
こんな殺伐とした世の中にあって、心の平安を保ちながら
残り少ない今年を、しっかりと締めたいと思っています。




posted by ピロコ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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