2012年06月03日

伏見といえば、日本酒だ!

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5月24日。
大阪駅からJRで京都駅へ。

京阪本線に乗っていると、「淀」とか 「深草」とか、源氏物語を思い出させる、
いかにも古都らしい駅名が続いて、ええどすなあ・・・。


まずは、全国3万か所以上のお稲荷さんの元締めである、商売の神様『伏見稲荷神社』です。


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(バックの上のジャケットが地面についてるよ〜!!)

写真で見たことのある千本鳥居は、思っていたより朱塗りが色あせていましたが、
やはり壮観です!
なんでも江戸時代から奉納が始まったとかで、現在鳥居の数は一万本位になっているとのこと。
鳥居のトンネルを歩き続けると2時間以上かかってしまうので、途中で引き返しました。



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小さなお寺をいくつか回った後訪れたのが、竜馬通り。
坂本竜馬が、寺田屋襲撃事件の後、この通りをつたって逃げた、という噂あり。


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こちらは、寺田屋旅館。
中も見学できるようですが、惜しくも、10分前に閉められていました。



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竜馬通りの路地の脇にあるのが、黄桜のカッパカントリー。

“カッパッパ〜〜♪”と懐かしいCMも見られますし、面白かったのはカッパに関する
展示資料館もあること。
カッパのミイラの写真が展示されていたけれど、ホントかな〜〜〜。



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伏見桃山駅近くにある、結構有名な酒屋さん『油長』
19ある京都の酒蔵のお酒を集め、カウンターで利き酒が出来るお店です。

お店のご主人の講釈を拝聴しながら、私が選んだのは、上の写真のお酒。
竹酒、季節限定のにごり酒、土地限定の大吟醸純米酒。
皆、優しい味と香りのお酒でした。

ラッコは別のお酒を頼み、二人で酒のつまみを注文しながら計8種類飲んだ結果、
その中で二人とも気に入ったお酒はコレ。

namazake.JPG 

「源べェさんの生酒」
お土産に買って帰り、さっそく飲みました。やはり美味しいお酒でした。


庶民的なお酒ですが、近くの『鳥せい』さんが、このお酒を
店の看板酒にしているということですから、やはり飲みやすいのでしょう。



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京都の夜は、先科町で「京のおばんざい」を戴きました。

京野菜、湯葉、鱧・・・
みな身体に優しい味わいで、日本人だなあ、としみじみ。


二晩、よい気分転換ができたので、また明日から頑張ります。



posted by ピロコ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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