2011年08月08日

神津島〜大島〜横浜クルージング

8月2日。

初めての泊まりがけのクルーズです。

前の晩、静岡沖で地震があったので、恐る恐るの参加でした。



熱海からジェットホイールで1時間35分。

途中ずっと雨降りだったのに、神津島に到着した途端、天候晴れ。

その2日前に横浜を出航して、三宅島に行ってきたヨット「ヴァンデスト」の仲間、
ラッコを含め男性6人と合流しました。

(三宅島までのクルージングは、悪天候で、相当揺れたそうです。)


kozukou.jpg



港の目の前にある岡田旅館別館に泊まった私達。

夕食後、島の花火大会が岸壁で始まりました。

kozu hanabi.jpg

終わったかと思うと、パ〜ンと打ちあげられる、あの素朴な花火大会。

でも島の人たちは全然見に来ていなくて、沖合に客船「飛鳥」がこれを見物。

飛鳥のための花火大会みたいで可笑しかった。

もしかしたら、日本郵船出資の花火大会???




台風9号の影響か、夜中にうねりがひどくなり、男性陣は寝ずにヨットを監視。

結局、私もほとんど寝られず。



3日。

朝、岸壁にこすリつけられたロープの1本がちぎれていて、波の強さに脱帽。

買ったばかりの、あんなに太い丈夫なロープなのに・・・。

自然の威力にはかないません。


kouzusima.jpg

海が荒れるかもしれないと、朝5時半に出航。神津島を後にしました。




大島に近づくにつれて、とても良い天気になり、海も穏やかに。ホッ。

watasi.jpg


入港で〜す。

osima iri.jpg

osima iri02.jpg



大島の岡田港で、東京からジェットホイールでやってきたN嬢と合流。

大島では旅館「赤門」に宿泊。温泉を堪能。

さらに、大島では顔の利くSさんのお陰で、“豪華海の幸”にありつきました!

yushoku.jpg



伊豆諸島の中でも、大島まで来ていれば、海はそれほど荒れないとのこと。

今回は、ベテランヨットマンのMさんが司令官。
Mさんはとても慎重派だし、クルーも2人連れてきて下さったので、
安心して、この命託せました!(笑)

koukai.jpg


神津島以降は、晴れ女の威力を発揮して、良いお天気に恵まれていたのに、

東京湾に入ってから、時々スコールのような雨が。

海上にいると、ある区域だけ雨の降っているのが見えて、面白いです。

それに、潮流によっても、波の表情がどんどん変わるのです。

海は美しく、恐ろしく、神秘的で、懐が深いです。



takabe.jpg

最後に、この写真は、大島で分けて頂いた「たかべ」というお魚。

とても可愛い顔をしているでしょう?

見た目も味も小アジに似ていて、グー!。

塩焼きにしたり、軽く片栗粉をふってオリーブオイルで焼いて食べました。


posted by ピロコ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 海と船とわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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