2010年07月29日

恒例、夏の肉体労働

toso2.jpg

今年は本当にヨットに乗っていない。

なのに、またまた夏がやってきました。

恒例、1年に1度の船底塗装をするため、ラッコに連れられ、朝早くからマリーナへ。

ヨットを陸揚げしてもらい、船底に貝がつかないないように、塗料を塗らなければならないのです。


ジェット噴射機で、水を掛け、よく洗う。
塗装のはげた箇所は、バフで少し削る。
部分塗装する。
マスキングテープを貼り、塗装がはみ出さないようにする。
船底全体を塗装する。

ま、大雑把にいえば、こんな工程です。

ヨットを動かしていない割には、いつも貝がほとんど付いていないので、助かります。


でもね、洗船の時って、力使うのよね。
塗装も、汚れる、汚れる! つなぎ着ていても、顔までペンキが飛んじゃう。
体力勝負だわあ!


で、周りを見回せば、作業場に女性は私一人。

つまり奥さんが駆り出されるケースは、非常に稀って事です。
でもラッコは、そんな事は念頭に無し。
いつだって、手伝うのが当たり前と思っています(笑)。

でも・・・ま、いいか。
結婚相手とか、付き合う相手によって、自分一人では決して体験しない事を
やる羽目になるってこと、よくありますよね。

でも、そのチャンスを楽しめばいい。
自分の世界が広がると思えば、トクした気分。


汗だくになったあと、
3メートル位高く揚げられたヨットの上で飲む水の美味しいこと!

格別に心地よい海風が吹いていましたよ!


toso1.jpg


さあて、明日は、私の作った学期末試験を、生徒が受ける日。
私はその監督です。
その後は、私が受け持つ7クラスの生徒の成績を、急いでつけなければなりません。
なんだか、ドキドキ。
これもまた、よい経験です。




posted by ピロコ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 海と船とわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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