2009年11月05日

一日集中講座第2弾!

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声を出そう! 顔を動かそう!

 話し方・表情トレーニング一日集中講座U


■日時:11月28日(土)13:00〜15:00

■場所:スタジオ・レガート
     台東区下谷1−11−18千葉ビル3F
     (日比谷線入谷駅徒歩3分)
     TEL 03−3844−6213
     http://www.studio-legato.com

■受講料:3000円


 前回はヴォイス・トレーニングを中心に、腹式呼吸のコツを覚え、ニュートラルな声を
探ると共に、声を開放させるレッスンでした。

 今回は、「人前で堂々とスピーチする」をテーマに、声のトーン、スピード、
間の取り方から、表情や身振り、噺の構成まで、具体的かつ実践的なトレーニングを
行います。

具体的な課題をお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談下さいね。

(社)パフォーマンス教育教会認定シニア・インストラクターとして培った
パフォーマンス学の理論をもとに、貴方のスピーチ・コミュニケーション力のアップを、
お手伝いさせて頂きます。


  
*パフォーマンス学=佐藤綾子氏(日本大学芸術学部研究所教授、心理学者)が、
アメリカからパフォーマンス学を日本に持ち帰り、独自の研究により、
人間関係をよりよくするするための自己表現力を提唱する学際学問
http://www.spis.co.jp 



下記の写真は、9月に行われたパフォーマンス学会大会講師として、
「声からの発信 〜心と身体の声を聴く」と題して、ワークショップを行ったときの
ものです。


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2009年11月03日

語りの「芝浜」&落語の「芝浜」

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まったくもって、お久しぶりです!


10月29日(木)ぐるーぷ・もある朗読公演。
翌30日(金)たかつ寄席の司会と高座。

どちらも、古典落語でお馴染みの人情噺『芝浜』をやらせて頂きました。

朗読公演では、意外にも“新しい挑戦”と、好意的に楽しんで聴いて下さったようで、
ホッ。
よかった・・・。


「なぜ朗読で“芝浜”を選んだの?」
聴きに来てくれた何人かの朗読仲間に訊かれました。

実は・・・・

30日の寄席で、『芝浜』をやる事が先に決まっていたから、です。

落語はアマチュア、とはいえ、司会はプロとして務めるし、共にお仕事としての依頼。
前日の朗読公演と続く以上、朗読と落語とジャンルの違う作品を、同時に覚え、
稽古するなんて、そんな器用な芸当は、アタシャとてもとても出来ません。

朗読の伊藤先生に、「邪道ですが・・・」とご相談したところ、落語の『芝浜』を
やってもいいんじゃない、ということになり・・・。

書いて頂いた脚本は、セリフのみ、地の文無しの文体だったので、
逆に落語の口調にしなくても出来るかと思い、稽古を始めました。

落語は話芸の原点。
最初は、落語の稽古として覚えだしたのですが・・・

ところが、
結論から言うと、最後の仕上げは、少しずつ落語と違う語り口調を意識して、
稽古するようにしました。

7割がたは、話芸として、落語も朗読も一緒です。
でも残り3割は、落語と朗読は違う表現法だ、というのが、今回の私の実感です。

そしてこれが分かったのは、貴重な経験だったと思っています!

逆に落語のテンポや仕草の見せ方、扇子や手拭の使い方は、私にとって
本当に難しかったです。


それにしても。

30日は、円楽師匠の他界された日。
その日に、円楽師匠の最後の高座となった『芝浜』を、下手ながらも、高座でやらせて
頂けたなんて、とても感慨深いです!!
合掌。



さてさて、この『芝浜』、近日、もう1回お披露目の機会があります。


実践女子学園創立110周年
平成21年 第11回 ホームカミングデー

イベント
  「温故知新 〜語りと尺八の調べ〜」
   
■会場:実践女子大学(日野駅から徒歩10分) 本館441教室 

■日時:11月7日(土) 12:30〜13:40

■無料 (外部の方でも、予約無しで入場できます)


【 プログラム 】

○「ういらう売り」(秋浜 悟史 台本)

○尺八 演奏  入江 要介

○「 芝浜 」( 深見 政則 脚色)



 若き尺八奏者=入江要介さんは、オリジナルの曲をどんどん発表している
新鋭の奏者で、とてもみずみずしい感性をお持ちです。
どんなコラボレーションができるか、本当に楽しみ〜♪

形を変えて、これだけ1つの作品を語れる機会はそうそう無いので、
このチャンスを大切にしたいと思っています。


この日、実践女子大学は、短大共に学園祭も行われています。
たまには、大学キャンパスへも、足を踏み入れてみませんか?!


*ところで、上の写真の千両は、朗読公演に来て下さった方が、お庭から
伐ってご持参くださったもの。
「ヨ!千両役者って、掛け声の代わりよ!」ですって!!

こりゃあ、恐れ入谷の鬼子母神!!


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2009年10月21日

バラ三昧!

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10月20日。快晴。

ここ一ヶ月ぐらい、仕事だライブの準備だ、入院中の姉の見舞いだと慌しく、
母のお世話は、食事とかかりつけの医者に連れて行くぐらい。

この秋晴れ続き。
家の周りの散歩ぐらいしか出掛けていない母に、いくらなんでも申し訳ない。

というわけで、生田緑地ばら苑へ、一緒に行って参りました。


ここは、元々は小田急向丘遊園の中にあったのですが、閉園に伴い、
ばら苑だけ川崎市が引き継いだのです。

そして春と秋、年2回期間限定で開園されるのです。

多摩丘陵の小高い丘に位置するため、駐車場から苑内まで、かなり上り坂を
歩かなければならないのですが、一般用駐車場で届け出ると、車椅子利用などの人達用に、
ばら苑入り口に隣接する特別駐車場まで、車が入れるようになっています。

これは有り難いサービスです。
杖をついた沢山のお年寄りが、遊びにいらしていました。

苑内には、約530種、470株のバラがあるとのこと。
このバラの育成や管理は、多くの市民ボランティアの手によって行われているそうです。

募金箱に心ばかりのお金を入れたら、そばにいたボランティアの方が、
「お礼に」と、花の種をくれました。



バラの種類って、本当に多いのですねえ!!

パシャパシャ写真を撮っている内に、どれがなんという名前か、すっかりわからなくなって
しまいました。
お花だけ見て、ちょっとだけ目の保養をして下さい。

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これは私が気に入った、魚にまたがった男の子の銅像です。dozo.jpg



生田緑地内にも行きました。
紅葉にはまだ少し早いこの季節、緑がまぶしかったです!

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2009年10月17日

最後の川工寄席

 県立川崎工業高等学校内では、年1回、名物「川工寄席」が行われています。

ところが、来年度から、総合技術高校という新しい形態の高校に生まれ変わる、
とのこと。

学校名が変わるのを機に、「川工寄席」も終了となります。

なので、次回10月24日に行われる「第8回 川工寄席」は、校内最後の寄席です。

私も、さいわい寄席つながりで、高座に上がらせて頂くことになりました。

お近くの方、是非いらして下さい。


第8回 川工寄席 (文化祭参加)

日時:10月24日(土) 午後1時開演 (12時30分開場)

場所:県立工業高校 格技場

【出演】
清流亭  いしあたま
清流亭  小いし
みそか家 越さん

特別ゲスト:三遊亭 歌る多 師匠(女流真打1号)  


ワ〜〜イ!
歌る多師匠とご一緒できる!!と、喜んでいる私。
私にとっては大いに勉強になる、大好きな(憧れの)女流噺家さんです!
高座に上がっては、男セリフがピタリと決まる。
宴席でのスピーチも面白くって、ピカイチです!!


学校までの案内図は下記の通りです。
お近くの方、おヒマでしたら、是非いらしてくださ〜い!

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2009年10月08日

小学校の国語教育

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武蔵小杉駅からバスに乗って、西丸子小学校へ行きました。

ここは、Jリーグ川崎フロンターレの本拠地等々力競技場のすぐ近く。
裏は、多摩川が流れている、静かな環境の小学校です。

なぜ、小学校へ行ったかって?

今度、トータル1週間だけ、言葉の先生をするのです。

この学校では、普段からボランティアの父兄による読み聞かせを、盛んにやっている
学校なのですが、子供達の言語教育を深めようと、授業の一環として予算を取り、
外部講師として、私を呼んで下さったのです。

1年生から6年生まで、1学年3クラスを、1クラスずつ教えていきます。
さらに、5年生だけ、2回授業をしてほしいとのこと。

1単元45分×20回を任されるにあたり、今日は、校長先生と国語のT先生との顔合わせ、
兼打ち合せだったのです。

子供達について、こんな話が出てきました。

●文章でなく、単語で話す。
 例えば、職員室に音楽室の鍵を借りに来た子供。
 「先生、音楽室の鍵!」 
 借りたいのか、返したいのか、無くしたのか、これじゃわからない。

●人前で自分の意見を言う事ができない生徒が多い。
 友達同士の話題なら、いくらでも話せても、公に自分の意見は言えないのだ。

●刺激的な言葉を使う。
 具体的な例はお話頂けなかったが、場合によっては、人の心を傷つけてしまう言葉を使う。


でも・・・
これって、小学生ではなく、世の中全般に言えることかもしれない。
以前、大学の先生も、同じ事を嘆かれていたっけ・・・。

さてと。
どんな授業にしようかなあ・・・。
内容は、私に任せて下さるとのことなのです。

身体も動かしてもらうため、机の無い特別室をお借りする事にしました。
 
学年によって、変えなければならず、題材も考えなくては。


レッスンプランを作成する参考にするため、国語の教科書を一式お借りしました。

今の教科書は、写真も絵も印刷も本当にきれい!
そして6年生になると、一気に社会的な要素が入ってきますね。

T先生にご相談しながら、11月中に授業の内容を組み立て、12月〜1月にかけて、
授業を行います。

大変そうだけど、こういうのって、私好き〜♪

子供達に会えるのを楽しみに、プランを立てようと思っています。

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2009年10月06日

油断大敵!

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十五夜、満月のあとは、台風襲来の週になりそうですね。
上の写真は、10月4日の満月を、イルミネーション輝く木と共に撮ったのですが・・・
わかるかな??


 パフォーマンス学会大会のワークショップ講師が終わり、気分的にお疲れ気味。
翌日蕁麻疹が出たのは、やはり重圧感じていたのかなァ。

先週末土曜日に、受講者の感想を読みましたが、楽しんで下さり、今後の参考に
します、という声が多く、ホッ。
受講者の皆様、どうも有り難うございました!
丁寧なお礼状を送って下さった方もいらして、恐縮です。


 そして、今日。

アクシデントは起こった・・・・!


久しぶりに着物着付けの先生宅に伺い、帰りのこと。
雨に濡れたアパートの外階段を、トランク抱えて半分ほど降りていたら、
アレ?! 
足がツルリ!!
その途端、トランクに引っ張られるように、階段をまっさかさま!!

頭が下になっている!ヤバイ!!
頭打ったらどうしよう!!!
空が見える!!

そんな事を一瞬考えながら、最後に一回転したような・・・。
6〜7段落ちて、アパートの前の公道に投げ出された!

横には、一足早くトランクが到着。


助かった!
痛くないや。

服が汚れて、右肩を打ったみたいだけれど、他に損傷無し。

もし、車や自転車が来たらと思ったら、ゾッ。
こんな暢気なこと言ってられなかった。

考えて見れば、大人になって、こんな派手な転倒は初めてだ。

キャハハと笑い、心配している着付けの先生に「大丈夫、大丈夫」と言って、
車を運転して帰ったけれど・・・

夜お風呂に入ってからが、ほうぼう痛くなってきた。

右足首も、左手首も、右肩も。

湿布して、痛み止め飲んだけれど。

あァ、油断大敵。

ここしばらく、気が抜けないイベント続き。
本当に、怪我や病気には注意しないと、皆に迷惑掛けちゃう。

オッチョコチョイな私としては、大いに反省の一日でした。
 
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2009年09月19日

ぐるーぷ・もある秋の定期公演

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 文体、語り口、なかなかバラエティに富んだ作品が並びました。

「芝浜」は、私の大好きな古典落語の1つなのですが、はてさて・・・
あの軽妙な人情噺を、どれだけ伝えられるものか・・・???

地の文なし、2人の掛け合いのセリフのみの台本を手に、目下悪戦苦闘中!


ご興味のある方、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいね。
私のH.P.の「お問い合わせ」からお送り下さると、嬉しいです。



posted by Piroko at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

秋の装い

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2週間もご無沙汰しているうちに、秋・秋・秋!

夏の間は、ほとんどストレートでアップにしていた髪に、久しぶりにパーマをかけました。

帰りに、花屋さんで、コスモスを2鉢買いました。


国際パフォーマンス学会第27回大会も、いよいよ来週に迫っています。

私のワークショップを受けて下さる参加者用レジュメも、あと少しで完成です。


面白いことにこの2日間で、音声表現の講師のお仕事を、たて続けに依頼されました。
個人向けと、小学校全学年向け。

アンテナの向いている方に、仕事って何故か舞い込みますよね。

どれも楽しみです。
ガンバロ・・・。

そして、ぐるーぷ・もあるの秋の定期公演(10月29日)用稽古も。

現在のところ、正直言って稽古不足だな〜〜・・・やるっきゃないぞ!

こちらはあらためて、チラシを掲載しますね。


posted by Piroko at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

夏の名残りのセイリング 

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台風一過の9月2日。
ラッコが、しばらく当分はヨットに乗る時間が取れそうも無いので、
2人きりで千葉県保田漁港まで、クルージングに出掛けました。

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保田漁港の目の前にある、飯処「ばんや」は有名で、夏の週末はごった返しですが、
私達がたまに使うお食事処は、割烹「山田や」。
大勢で行った時、お座敷が使えて、ゆっくり出来るからです。

でも今回は、初めてのお店で食事しました。

桟橋で出会った青年から、港からすぐ右手にあるお店を教えて貰ったからです。
(あれ?!お店の名前を忘れた!)

道の駅目の前、地場の野菜やおみやげ物も、隣で売っている処です。

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お奨めは、「海鮮あられ丼」。

各種お刺身がブツ切れでゴロゴロ!
ご飯がなかなか姿を現さない!
ボリューム満点で1300円です。

ところで、ところで・・・。
ラッコが1本ビールを飲んだところで、壁のメニューに「ひれ酒」と
書かれてあるのを発見。

「ひれ酒くださ〜い!」と言うと、

「昼間はありません。それは夜のメニューです」と、ピシャリと断られた。(クククッ)

さらに、おつまみを頼もうとしたら、

「それも夜のメニューです。昼のメニューは定食だけです。」とまたまたピシャリ。
ラッコ、しょんぼり。


 次に、水槽に張り付いている沢山のアワビを見て、
「これ、いくらぐらいで食べられるんですか?」と、私。

ご主人が「中ぐらいので、2千7〜800円です。」

よっしゃ、では折角だから奮発しようと、
「では、これ1つ戴けませんか?」というと、

「これは夜しか出しません!」

ヒェ〜・・・
料理人がいて、目の前に食材が豊富にあって、それを食べたいお客さんがいるのに、
そりゃあんまりじゃありませんか?!


ま、とにもかくにも、海鮮あられ丼は美味しかったです。


波も無く、風は無さ過ぎたため、セイルを張っても全然走らない。

仕方なく、機走だけのセイリングだったのはチョット残念でしたが、
夏の良い締めくくりが出来ました。

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2009年08月31日

教えることで気づくこと

昨日は、民主党旋風が吹きまくり、今日は関東に台風接近。


横浜には、初の女性市長が誕生です。

林 文子さん。

林さんの半生をドラマ化した「トップ セールス」をご覧になった方も、
多いかもしれませんね。

高校卒業後、普通のOLだった林さんは、結婚後、ホンダの車のセールスマンとして
頭角を現し、その後は、BMW東京の支店長、現フォルクスワーゲンの社長、
BMW東京の社長、ダイエー顧問及びCEO、日産自動車の社長と、次々に就任。

そして、今度は、横浜市長に当選!!

彼女のセールスマンとしての姿勢、女性としての生き方、人の育て方は、
企業としても、ビジネスマンとしての立場からみても、大いに学びたい方ですよね。




 最近私は、教育現場での、話すためのヴォイス・トレーニングと、話し方聴き方の教授法を
模索しています。

その手始めとして、自分の教室を持とうと思い、先日の土曜日に、
「ボイス・レッスン」のワークショップを行いました。

女性8人という、こじんまりとした人数で、みっちり楽しく(?)2時間。

自分の声と向き合う、色々な音程の声を出す、自分の感じたことを言葉にする・・・
これを3本柱に、レッスンしました。

あらためて、腹式呼吸はなぜ必要なのか、限られた時間でどのような教え方をすると
有効なのか、今後の課題になりました。

健康のためにも、無理なく長時間話したり、高い声を張る必要があるときにも、
やはり腹式です。

声を磨くのには、勿論時間が必要ですが、日々のトレーニングと意識の持ち方が大切です。

だからこそ、楽しくトレーニングできないと、長続きしない。

嬉しかった事には、
皆さんの声を聴いていると、スタート時と、最後のスピーチのときとでは、
やはり声の出方が全然違う!


教えるためには、もっともっと勉強しなくちゃ!
こちらが精度を上げなくちゃ!

あらためて決意した、私にとっても、大変有意義な時間でした。



posted by Piroko at 17:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする