
7月5日、日曜日。
午前中に、スポーツジムでひと泳ぎ。
そのあと、図書館で調べ物をしてから、仕事の打ち合わせへ。
夜が待ち遠しい一日でした。
ウィンブルドンテニス大会、男子シングルス決勝。
アンディ・ロディックVSロジャー・フェデラー。
一週間毎日、12時過ぎから第一試合だけ観て、2時過ぎ就寝。
朝、眠い・・・。
決勝戦は22時からの放映だから、今日は早く寝られる〜♪
と思っていたら、大間違いでした!!
ナント、ウィンブルドン最多ゲーム数という77ゲーム、4時間余りの大熱戦!
第5セットは、お互い譲らず、どちらが勝つかさっぱり予想がつかない
シーソーゲーム。
いつ終わるのだろう?でも、この白熱した試合をずっと観ていたい、とも思いつつ、
2時半終了まで、一時もTVから目が離せませんでした。
結果、フェデラーの優勝!!
見事、“芝の王者”に帰り咲いたのです!!
ヤッタ〜〜!!!!!!!
今大会では、ずっと応援していたのです。
最近の女子の「ウ〜!」とか「オウ!」とかいうサーブ時の掛け声は、
勇ましいけれど、私にはチト暑苦しく聞こえ、
それに比べ、フェデラーの羽のような軽さでボールをさばく柔らかさに、
魅せられていたのです。
観客席最前列には、あの懐かしのヴョルン・ボルグや、ピート・サンプラスの姿が。
そして、解説が、あのジョン・マッケンロー。
皆、歳はそれなりに取っているけれど、やっぱり素敵。
20代の頃、有志のテニスクラブに入っていて、私はヘタ組だったけれど、
千葉県白子での大会参加や、夏のテニス合宿・・・。
皆で話すことといったら、テニスのことばかり。
そんな懐かしい想い出もよぎった、日曜日の真夜中でした。
観終わった後も、何だか興奮していたから、3時になっても4時になっても眠れなかった。
眠い週明けとなりました。
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