2012年01月25日

癒されるワン

wan1.jpg

wan2.jpg


 気分転換にはココ!

ペットショップのワンちゃんコーナーへ行く。

最近はトイプードルやミニチュアダックス、チワワなどが主流だけれど、
私は本来大型犬が好き。

そしたら、いるじゃありませんか、
ゴールデンレトリバーの2カ月のワンコが!

カッワイ〜〜〜〜〜イイイイ!!!!


あんまりそのワンコだけ真剣に見ていたら、中の女性店員さんが脈ありのお客様だと思って
(実際には、現在我が家では飼えないよ〜〜。)
ワンコをヒョイと出してきて
「触ってみませんか?」
「え?! ぁ、はい!」

「では、まずお客様の手を消毒なさってくださいね。」
(そうなんだ、こちらが消毒するのね。)

そして、
ふわふわの、目垂れのワンコが、胸の中に飛び込んできた。

「このコは甘えん坊なんです。」と店員さん。
「名前は何ていうのですか?」
「お客様に付けて頂くので、まだなんです。」
(そりゃそうだ。オマエ、早く名前が付くといいねえ)

「マイクロチップが既に埋め込まれてるんですよ」
「何ですか?それ」
「災害や事故、盗難にあってもすぐどこの犬かわかるように、
 世界で一つのナンバーが記録されていて、専用読み取り機でわかるんです。」
「へ〜〜〜!、今そんなふうになってるんですか。」

「オスとメスでは、やはりメスのほうが大人しいですか?」
「このコはオスですが、オスのほうが実はしつけがしやすいんですよ。
 オスのほうが甘えん坊だし、褒めてやるとすごく喜ぶ。
 オスのほうが単純です。・・・人間と同じ・・・フフ」
ですって。(笑)

飼っている皆様は、如何思いますか?

子供の頃は、オス犬、メス犬どちらも飼ったけれど、どうだったかなあ・・・?



あまり抱いていると、本当にそのまま持って帰りたくなってしまいそうなので、
そこでバイバイ。

帰りに手渡されたそのワンコの情報メモを読んだら、

「2011年11月30日、宮城出身の男の仔」と書いてあった。 

まだ誕生して2カ月も経っていない命の、ナント可愛らしいこと!

すっかり癒されたひとときでした。


posted by ピロコ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

大人たるもの

otonanoryugi.jpg


久しぶりに地元ブックストアへ行きました。
(最近では、“本屋さん”という言い方が似合わない大型店が増えてきましたよね。)

このところ、新刊図書の注文は専らamazonで済ましてしまうので、書店に行く時間が
大幅に減った気がします。

でも、あの空間、やっぱりいいですよねえ〜。



仕事用の本と一緒に購入したのが、伊集院 静氏の『大人の流儀』と、藤原 和博氏の
『坂の上の坂』。

どちらも示唆に富んでいますが、今日読んでしまった『大人の流儀』から、ご紹介します。



私は週刊文春の中で連載している伊集院さんの「悩むが花」の記事が好き。

いい加減そうで、ふざけていそうで、でもここだけは譲れない!という矜持を持っていて。

そして今回『大人の流儀』を読むと、何というか・・・あらためて、“男前”の方だと思うのです。

“人はそれぞれ事情を抱えながら平然と生きている・・・。”
そのことを、自身の経験から知り尽くしているからこそ、洞察が深いし、その眼差しは厳しくも
温かいのでしょう。



「大人が人を叱る時の心得」の中で。

 この頃は、さまざまな理由で職場の中で怒る人が少なくなっている。
“それは断じて違う。”
・怒りなさい
・叱りなさい
・どやしつけなさい
言い方に気を配ることなどさらさら必要ありません。あなたの言葉で、ダメなものはダメだと
言いなさい。
社会というものは、学校とも、サークルとも、家庭とも・・・まるで違う場所であることを
教えなさい。
それで新人が
「そんな言い方は・・・」
「そんな理不尽な・・・」
と思うなら、それで結構だと、私は考えている。
私は、人が社会を知る、学ぶ上でのいくつかの条件のひとつは、
“理不尽がまかりとおるのが世の中だ”
ということを、早いうちに身体に叩き込むことだと思っている。

  (途中、省略)

世の中に理不尽はある。これを機にこちらも改革し、たちむかおう”と、すぐに対処できるか
どうかは、その人たちが理不尽を知っていたかどうかが決め手になる。
だから諸君、煙たがられたり、嫌われることを怖れてはいけない。
言うべきことをあなたの言葉で言いなさい。
それが新人に必要なことだ。



それで思い出したのが、私が大学卒業してすぐに就いた、某局の事件レポーターの時代。

今でも思い出すと胃が痛くなるくらい(当時神経性胃炎になった)、怒られまくりました。

朝早い取材の、移動中の車の中でウトウトすると、「コラ、新人は寝るな!」

取材翌日の打ち合わせで、考えていったレポートをしゃべると、「下手くそ!
血が通っていない! 何を見てきたんだ!やり直し!!」

「ディレクターがクロと言ったら、お前がシロと思ったって、クロなんだ!」
「え〜〜、でも・・・」
「口ごたえするな! バカ!、アホ!」

で、付いた呼び名が“バカひろこ”でした(泣)。

未だにあの時の理不尽な怒られ方は納得していないのだけれど・・・・

1つ感謝するとしたら、その後の仕事はどれも、あの頃を思えば何一つ辛くなかった、
ということでしょうか。

そうか・・・しょっぱなの怒られまくりの大シャワーは、大感謝に値するのか・・・。




話し戻して、こんな文章もありました。フフ・・・。

 一家の食卓で、いくら子供は食べ盛りでも、家長と子供が同等ではおかしいのでは
ないか。
家庭の中で妙な平等を教えるから、世の中に出た時、社会までもが平等だと誤解してしまう。
 懸命に働いて帰ってきた家長のビールがいつも発泡酒ではおかしいのではないか。
きちんとしたビールを出せ、きちんとしたウィスキーを出せ。
 子供の記憶にきちんと植え付けるのだ。
「オヤジ(パパでもいいが)いい酒を美味そうに飲んでるな」
・・・・当たり前だ。ワシは働いとるんだ。
 つまり物の値段とは、正当な労働と同じ価値のものなのだ。




ところで、『大人の流儀』の最後には、「愛する人との別れ〜妻・夏目雅子と暮らした日々」
という記事が載っていて、初めて亡くなられた前奥様の夏目雅子さんのことを吐露しています。

深いところで、慟哭している心が感じられ、なんだか心動かされました。

上手に言い表せないので、まずは読んでみてください。






 
posted by ピロコ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ことばの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

年賀状の言葉から

kimono2012.jpg


昨日は成人式。
街で、着物姿の20歳の女性を大勢見かけました。

今年の着物と帯は、ピンクやグリーン、明るくカラフルで、本当にきれいでした!
ヘアスタイルも洋風で華やか!
メイクも上手!
沢山の花々が舞っているように美しかったです。


戴いた年賀状の中の言葉を、1つ彼らにプレゼント。
(三味線の師匠からのお賀状で、達筆な筆文字で書かれていました。)


  振り向くな  後ろには  夢がない



こちらは、山形県酒田市に住む山岳写真家から。

nenga.kotoba.jpg



posted by ピロコ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ことばの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

2012年が動き始めました

suzumoto.jpg


7〜9日がいくら連休でも、お正月気分はすっかり抜けましたね。



今年の私のテーマの1つは、“人と会う”

友人とは、最近は会うどころか、電話どころか、メールで済ましていました。

かといって、文明の利器を上手に使っているかというと、全然。
ブログも時々の更新だし、facebookも上手に使いこなせない。

人との交際のあり方が、私、最近とても中途半端だと感じていたのです。

かといって、そうそうプライベートで遊べる時間があるわけではないのですが、

でもだからこそ、心して。

実際に会う、顔を見て話す。

そんな時間を捻出する努力をしようと思っています。




9日は、昼と夜に新年会。

合間に、待ち合わせて、上野鈴本演芸場で1時間半ほど寄席を聴きました。

主席の林家正蔵師匠の新作落語は、とても面白かったです!



colorlab001.jpg

colorlab003.jpg (写真撮影は、倉持カメラマン)



さて、昼の新年会は、香りを楽しみ、食事を楽しむ会。

様々なアロマの香りに囲まれ、とてもくつろいだ楽しい時間でしたよ。

友人のミソラさん主催のカラーラボ33のセミナー&懇親会だったのです。

実は私は、女子会なるものが余り得意ではなくて、女同士ワイワイガヤガヤの茶話会
は気が乗らないほうです。

でも、今、女性は好奇心旺盛で、努力家が多く、色々発信力を持っています。

だから今年は、そんな女性達ともっと積極的に知り合おう、と思って。

実際、今回も色々な活動をしている方達ばかりでした。


でもまあ、私、考えてみれば、その中に混じって参加していた男性3人とばかり話して
いたかも・・・イカンイカン(笑)。




posted by ピロコ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこは青春の香りが匂い立っていた!

shobi.jpg
1月6日(金)

文京区本郷交差点にあるビルの中に入ると・・・


そこには、歌とダンスと演奏と芝居とアフレコといった、
正直いって、私にとってワクワクする世界が詰まっていました。


尚美ミュージックカレッジ専門学校。

「ともかくお話しだけでも・・・」と言われ、出かけて行ったら、
学科長と専科講師の3人の先生方が待ちかまえていらして、そのまま説明会(?!)

ここで以前から朗読指導をされている、伊藤惣一先生の弟子ということで、
ぐるーぷ・もあるの朗読公演に来て下さった学科長が、気に入って下さったとのことで
声優学科の朗読講師を依頼されたのです。


「私、伊藤先生のようには・・・」

「塙野さんのスタイルでやって下さって結構なんですよ。」

で、アレアレアレ、と言う間に、資料一式と教員の個人調書の書類を渡され、
もう4月からの授業に組み込んでいますから、ですと!

考えてみれば、なんという有り難いお言葉でしょう!


学科長自ら、学校内を案内して下さいました。

ホールでは、吹奏楽団が発表会の練習をしていました。
アフレコスタジオ
サウンドデザインスタジオ
ダンススタジオ

ちょっとだけ、わが母校の日芸を思い出しました。


違うのは、学校内で見かける先生方が、やたら若い!
茶髪でスタイル抜群で、カッコよい。
と、思ったら、ダンスの先生たちだとか、ナルホド。


ここで2年間、高校卒業したての学生達が、自分達の夢を模索するんだなあ。

膨らむ夢、しぼむ夢、希望、挫折・・・色々だろうなあ。


声優志望の学生達に、朗読の授業をどう進めたらよいのか、正直言って
今は全くプラン無しなのですが、18歳の子たちと向き合うのは素敵だな。

ヨシ、折角の機会、伊藤先生に恥をかかさないように頑張ろう!



最近思うのです。

縁が無くて子育てが出来なかった私に、神様は、講師として学生に接する運を
与えてくれたのかもしれない、と。

そうして、だんだん、講師の仕事が増えている今日この頃です。



posted by ピロコ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

2012年の元旦

 年明けすぐの真夜中、1時過ぎても眠くないのでTVをつけたら、
NHK総合で『新春生放送!年の初めはさだまさし』を放送していました。

これがなかなか面白い!

公開生放送のラジオ番組をそのままTVで放送している低経費、シンプルな番組なのですが、
全国から寄せられた葉書を読みながら進行していく、さだまさしさんのトークはさすがです。

時折ライブでさださんの歌も入るのですが、「風の中のライオン」「案山子」は良かった。

なんでも、3時間のコンサートを終えたあと、AM2時半までの生番組。しゃべりっぱなし!

すごいパワーだなあ、さださんて。

楽しく観ながら、春の朗読ライブのことをツラツラ考えていたら、益々目が冴えてしまいました。




午前7時半に目が覚めてしまった。

ならばと、(我が家の元旦の朝食は遅いので)、自宅から徒歩30分ぐらいのところにある
氏神様の神社へ、散歩がてら一人で初詣へ。

暖かい朝でしたねえ。


odoroki01.jpg

odoroki02.jpg


驚神社。
小さな地元の神社ですが、それでも午後になると、長蛇の列が出来るのですよ。

皆、今年は身内のこと以外に、復興祈願をされた方が多かったのでは?

個人から全体へ、人は皆繋がっているのですものね。




途中のパチンコ店では、元旦早々、清掃係のおじさんがガラス拭きをしていました。

スーパーマーケットは、元旦も関係なく店を開け、買い物客もそこそこ入っています。

元旦に、多くの人たちが働いています。



その時、地方にいる友人から、暗い空に太陽が上がった写メールが届きました。

「寒そうな写真、有難う」なんて返信した後・・・
ア、そっか・・ご来光の写真をわざわざ送ってくれたんだ!、私のバカ、バカ!

あらためて、映像に向かってかしわ手をパン、パン。



osechi2012.jpg

甥っ子のくれたお節料理は、モリモリに詰めてくれた2段重でした。

下のほうから、オヤ、ホタテが出てきた、鶏も入っている!

少し私が作ったものも足して、いただきま〜す!

お雑煮のお餅は、義母がいつもついてくれて、暮に渡してくれたものです。


こうして1年が平和に始まりました。



3が日は、朗読ライブの構成や未定の作品選定を。

4日からは、期末試験の問題用紙作成にとりかかります。

今年は、元旦早々、気が引き締まっている私です。




posted by ピロコ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年を迎えました

hana2012.jpg


謹んで新年のご挨拶を申し上げます

 2012年がいよいよ幕を開けました。

 本当に、良い年にしたいですね!



年賀状は30日朝に出した、という泥縄式。
せめて三が日には届くように出すのがマナー・・・と思っているのにトホホ。

大掃除は、何しろラッコは仕事が30日までなので、一人でせっせと黙々と。
高齢の母には、危なっかしくて、とても頼めません。

庭の手入れ、家の外回り、窓拭き、カーテン洗濯、キッチン、お風呂場、買い出し・・・
キリが無いから、最近はやり方が大雑把になってきました。

でもって、自分の部屋が後回しになって、結局書類整理はお正月にやるはめに。



31日、ラッコは朝床屋に行ったきり、帰ってこない。

携帯に連絡すると、「どうしても買わなければならない物があって、アキバに
向ってるんだよ〜〜〜。」と、ノー天気なラッコの返事。

ナニイ! アレとコレは今日中にやってって、言ってあるじゃない!!!

「夕方帰ってからやるよ〜〜〜ん」



帰ってきたのは午後6時。

お風呂場をお掃除した後、ヨモギ湯のお風呂にし、天ぷらと年越しソバを作る準備が
整ってからでした。

ッタク・・・!



それでも、今回はおせち料理作りを省略できたので、かなりラクチンだったのです。

というのは、料理人の甥っ子が、お店の手作りお重を、届けてくれたから。

甥っ子からの特製お歳暮に感謝!

超忙しい中、寝る時間を削ってわざわざ届けてくれて、アリガトネ〜!



大晦日の晩は、何処へも出かけず、久しぶりにラッコとず〜っと飲んでいました。
(酒飲みが嫌いな母は、食事が済んだらトットと退散です・・・笑)

暖かい場所で、家族とゆっくり過ごせるシアワセ。

家庭を守る者としては、家族が病気もなく健やかに過ごせたことに、まず感謝です。



社会人としては・・・

2011年は、自分の役割について本当に考えさせられた年でしたが、とにもかくにも
“自分のできることを一生懸命に!”
それをやり続けていくしかないのでは、と思っています。


2012年も、どうぞ宜しくお付き合いくださいね。


posted by ピロコ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

クリスマスを楽しく過ごせる幸せ

chrisutmas2011.jpg  hana2011.jpg


メリー クリスマス!
どんなクリスマスを迎えましたか?


私は24日の晩は、本当に久しぶりに外遊びしました!

打ち合わせの後、そのまま忘年会に突入。

食事後、「自宅がすぐそこだから、カラオケ歌いに来ない?」と一人の方に言われ、
皆でレストランの近くのマンションに押し掛けて、カラオケ大会にとなりました。

居間に50何インチかの大型TVがド〜ンと置かれています。
もう1つの小さいTVでフィギュア選手権の放送を無音で流し、大きい画面のほうでカラオケ、という贅沢さ。

部屋はポカポカ、ワインは美味しいし・・・というわけで、平和なひとときに感謝!



22日(木)。

東京立正中学高等学校吹奏楽団の第49回定期演奏会は、いつも通り、800人以上のお客様を迎えて
大盛況。

彼らの「地球のどこかで」という歌や、「ふるさと」の演奏には、ジンと来るものがありました。

今年の大震災から、ふだんの”あたりまえの生活”に感謝の心を持つようになった事を、
学生なりに表したかったそうです。


それにしても・・・

リハーサルでもぎりぎりまでガンガンに練習し、疲れることなく本番ではさらに良くなる、
というところに、若いエネルギーを感じます。

(オバサンになるとね、そんなことしたら、本番疲れちゃうもんね〜・・・汗)

今年も本当に心温まる演奏会でした。




hisaichisien.jpg
23日(祝)

横浜市青葉区青葉台で、自治会と商店会が一緒になった、被災地復興支援と街づくりのための
第1回イベントが行われました。

題して『マルシェ ぶらり〜と in 青葉』

司会を頼まれました。

通りの一区画を歩行者天国にし、商店会からは様々なブースで手作りのものが売られ、
その中に混じって、福島や宮城のブースが設けられました。

kibou.jpg
 石巻の「希望の缶詰」と長寿味噌、仙台の味噌ディップ、フカヒレスープ

私も買って帰った「希望の缶詰」。

石ノ巻で、缶詰工場が流されたのですが、泥の中から沢山の缶詰が見つかったのです。

ただし、ラベルは全て無くなっていたので、中身は魚介類というだけで、種類は分かりません。
(開けてみたら、鮭の水煮でした。)

都心のホテルもずいぶん買い取ったそうですが、これに仙台味噌を付けて、セット販売。



イベント“キャンドル・ナイト”用のキャンドルも、2本セットで売られていました。

買った人はメッセージをキャンドルに書いて、1つは石巻へ、1つは青葉台が預かります。
そして来年の3月11日、同時刻にそれぞれの地でキャンドルに灯をともし、震災で命を落とされた方々の
冥福を祈るというものです。



その他、盲導犬育成のキャンペーン・ブースも。

moudoken.jpg
 PR犬のウーフ。 アレ! 目線はずされた…


私が司会を務めたステージでは、地元小学生の「良さ来いソーラン節」の踊りあり、
地元中学校吹奏楽部の演奏あり、地元おやじジャズバンドの演奏あり、チャリティビンゴ大会あり抽選会あり・・・エトセトラ。

議員さん達もご挨拶に駆けつけ、永続的な被災地支援イベントとして、今後は年2回開催予定だそうです。

今回は4時間ずっと屋外の司会。寒かった〜〜〜〜〜!!!

次回から開催時季を考えてね〜〜〜〜!(笑)



考えてみると、今年は色々なチャリティ・イベントに関わりました。

私のできることで関われたのは、本当に幸せな事でした。




posted by ピロコ at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

音楽の力 演奏会のお知らせ

 今年もあと10日余り。慌ただしいですね。

そんな中、昨晩は、今春の朗読ライブでジョイントして頂いたハープ奏者梅津三知代さんの
ソロコンサートへ行って参りました。

素晴らしい演奏でした!

ヨーロッパの美術館で見たル―ベンツの大作に心奪われた梅津さんが、降り注ぐ光に、
3.11からの救いを感じ、それを表現した演奏の数々。

プロコフィエ、バッハ、ヒンデミット、フォーレ、ラヴェル・・・・

ハープの音色から、優しさ、繊細さだけでなく、力強さ、躍動感まで感じさせ、聴衆を魅了させた
2時間でした。

ステージの上の梅津さんは、本当に堂々としていて素敵でした。

音楽って、こんなに雄弁に語ってしまうのですね。

それに、低次元でゴメンナサイですが、8曲中7曲は暗譜で、その事も素晴らしいなあ!、
と私は感心してしまうのでした。

梅津さんは着々と進歩している・・・よし、私も頑張ろう!



毎年4月第2土曜日に渋谷で開催している「ル・プティ・カド」は、

来年4月14日(土) 『朗読とリュートの調べ』をお届けします。


詳細は、またあらためてご案内しますね。



さて、来る22日(木)は、私が司会を務める、東京立正中学高等学校吹奏楽団の定期演奏会です。

teikiennsou2011.2.jpg


先日はリハーサルにお邪魔して、打ち合わせをして参りました。

高校3年生は、この定期演奏会が高校最後のステージです。

受験勉強や期末試験と重なりながら、本当に一生懸命リハーサルに励んでいました。

そして、本番では、リハよりずっと素晴らしい音色を出してしまうところに、いつも
若さの瞬発力と、指導者の力を感じてしまいます。

私も司会を務めて10回目です。

やはりこちらも、3.11を受けて、高校生達なりに感じた思いをステージにぶつけています。

お近くの方、演奏会に、あるいはこの学校にご興味のある方、ぜひいらして下さい。

チラシはコチラ  ↓
teikiennsou2011.jpg


posted by ピロコ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

チャリティコンペに集まった人々

hagiwarahai.jpg


12月14日


東日本大震災復興支援・日本赤十字社活動資金のための
「萩原杯 熱き一善 チャリティゴルフ2011」の表彰式&懇親会の司会を務めました。

新栃木まで電車で約3時間。

会場は、プレステージカントリークラブ。


これまでゴルフコンペ後の懇親会の司会は、何度か頼まれたことがあります。

千葉ロッテマリーンズの選手たちを応援するチャリティーゴルフコンペも、
ずっとお付き合いして参りました。

でも、これだけセ・パばらばらの各球団のプロ野球選手が集まり、チャリティオークションを
の司会をするのは初めてでした。

詳細は、こちらのホームページ「トピックス」をご覧ください。

  http://www.tokiwa1930.co.jp/


東京ヤクルトスワローズからは、宮本慎也選手、相川亮二選手、宮出隆二選手。

千葉ロッテマリーンズからは、今江敏晃選手、岡田幸文選手、金沢岳選手、渡辺俊介投手。

横浜DeNAベイスターズからは、渡辺直人選手。

コーチ陣からは、千葉ロッテマリーンズの、吉鶴憲治コーチ、上川誠二コーチ。

そして、相撲界から錦戸将人親方(元 水戸泉関)

皆さん、ご自身愛用のバットやグラブ、ユニフォームなどを、サイン入りで何品も出して
下さいました。

どうしても参加できなかった方々からも。

ロッテの西村徳文監督、中日ドラゴンズの和田選手、横浜DeNAベイスタ−ズ・清水直行投手、
阪神タイガ−スの新井貴浩選手、千葉ロッテマリ−ンズの西村徳文監督、中日ドラゴンズの
和田一浩選手。

選手を除く33人の一般人によるオークションの総売り上げは、約43万円とのこと。


 
凄いなあ!!


何が凄いかというと・・・、


まずはこれだけの選手を、チャリティだからと駆けつけさせ、グッズを提供させた
主催者がスゴイ。
日頃、どれだけ深いお付き合いをしているのだろうと思います。


次に、選手たちの心意気がスゴイ。

参加すること自体、オフとは言え、公私ともに忙しい皆さんが、オークショングッズを
抱えて参加。

渡辺選手などは、オークションの品に時々声を挙げて落そうとしてくれていましたが、
ふだん、仲間からもらえるんじゃないの?!と突っ込みを入れたくなりました。

いい人だあ!(笑)

渡辺投手だけでなく、皆さん、熱い心の選手ばかりでした。



次に、それを次々と落そうとするお客様もスゴイ。

ゴルフやって、他にも色々お金使って、さらに積極的にオークションに参加している方は、
ミーハーで欲しいというよりは、選手に恥をかかせないため、そしてチャリティ資金を
増やしてあげよう、という気遣いも多分にあったと思います。

このご時世に財力がある、という言い方もありますが、やはり心意気か?!
主催者との深〜いつながりか?!



そもそも、チャリティーオークションというやり方は、主催者、参加者、オークショングッズが
三拍子そろわないと開催できない代物です。

私なんぞ、チャリティライブをやりたくても、黒字にしないとチャリティ資金にならないので、
単なる個人的寄付と変わらなくなってしまいます。

チャリティの難しさはチョッピリでもわかっているつもりです。



そんなわけで、色々感心しながら、チャリティゴルフコンペの司会を務めた次第です。

今後またこのような機会があったら、もっと選手のことを上手に紹介してあげなくちゃ。

これが今回の私の反省点でした。




posted by ピロコ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする